広報11月号 マスクと口呼吸

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ID番号 1039271 更新日  2020年10月29日

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新型コロナウイルス感染拡大防止のため、例年実施しております『いい歯の日イベント』は

中止いたします。

マスクと口呼吸

『新しい生活様式』で、外出時のマスク着用が習慣になりました。

 最近は、マスクによる息苦しさから、口呼吸になっている方が多くなっているとも言われていますが、皆さんは

いかがでしょうか?

 本来、私たちの体は鼻呼吸により、空気中のホコリや細菌、ウイルス、花粉など体に有害な物を自然に

ろ過しています。

 ところが、口呼吸になると、細菌やウイルスが直接体内に入り込みやすくなり、免疫力の低下や感染症に

かかりやすくなるなど、リスクが高まります。

 また、口呼吸は口や喉が乾燥しやすく、唾液の分泌が悪くなるので、歯や歯茎にも大きな影響を与えるほか、

口呼吸により、口をポカンと開けたままでいることで、頬の筋肉を弱らせ、歯並びにも影響します。

 

楽しみながら口輪筋(口の周りの筋肉)を鍛えるトレーニング

口笛に挑戦してみましょう!

【口笛の効果】

 (1)口をギュッとすぼめることで口輪筋が鍛えられます

 (2)楽しく気軽にできて、リラックス効果やストレス解消に繋がります

 (3)あごや頬の引き締め効果も期待できます

【始める前に準備体操】

 (1)まずは、深呼吸をしましょう

 (2)続いて、お口の準備体操をします

   ・両手で頬をマッサージ

   ・口唇をしっかり閉じて頬を膨らませたりすぼめたりします

   ・口唇を閉じたまま、舌先で頬の粘膜を押したり、くるっと歯の周りを動かします

   ・「パ」「タ」「カ」「ラ」の発声練習をします

    例えば、鉄腕アトムの歌で発声してみましょう

   ♫ そらをこえて  ラララ  ほしのかなた

    (パパパパパパー  パパパ  パパパパパパー)

   ♫ じゅうまん  ばりきだ  てつわん  アトム

    (ラララーラ  ラララーラ  ララララ  ララララー)

    ※〈阪神北 くちもと きらきら3分体操より〉

 【口笛を吹いてみましょう】

   ・鏡を見ながら、唇をしっかりすぼめて、息を出しましょう

   ・テンポがゆっくりした曲から練習をしましょう

   ・毎日吹く習慣を心がけましょう  

 

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康推進室 健康推進課(健康センター)
〒665-0827 宝塚市小浜4丁目4番1号
電話:0797-86-0056 ファクス:0797-83-2421
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。