生活困窮者自立支援金について

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ID番号 1042447 更新日  2021年12月7日

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申請期間延長・再支給について

申請期間が令和4年3月末まで延長になりました。 

【現時点において、詳細な情報はありません】 

・令和3年11月19日の政府発表された経済対策の中に、生活困窮者自立支援金の「申請期間延長」及び「再支給」に関する内容がありました。

・国からは、上記に関して詳細に関する連絡がない状況です。

・詳細が決まり次第、当ホームページにて、順次、情報更新を進めていきます。

事業の内容

新型コロナウイルス感染症の長期化に伴い、社会福祉協議会が実施する緊急小口資金等の特例貸付について、

貸付限度額に達している等の事情で特例貸付を利用できない困窮世帯に対し、就労による自立や生活保護の受給といった支援へつなぐため、

「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」を支給します。

受給を希望される場合は、必要書類を 宝塚市役所 せいかつ支援課 まで提出してください。

支給要件

(1)社会福祉協議会が実施する緊急小口資金等の特例貸付における総合支援資金の再貸付を借り終わった世帯または11月までに借り終わる世帯等

(2)申請月の世帯全員の収入及び申請日の世帯全員の預貯金額が下の表に示されている基準額以下であること

<収入及び預貯金の基準額 単位:円>

 

1人世帯

2人世帯

 3人世帯

 4人世帯

 5人世帯

 6人世帯

7人世帯以上

収入合計

124,000

178,000

 224,000

 266,000

 307,000

 353,000

 396,000

預貯金

504,000

780,000

1,000,000

1,000,000

1,000,000

1,000,000

1,000,000

(3)ハローワークでの相談や応募・面接等に参加すること。または、就労による自立が難しい場合は、生活保護の申請をすること。

(4)申請者は生計維持者であること

(5)生活保護費又は職業訓練受講給付金を受給していないこと

請求に必要なもの 

以下に掲げるもののほか、要件確認のため追加資料をご提出いただく場合があります

(1)生活困窮者自立支援金支給申請書(様式1-1)

(2)生活困窮者自立支援金支給申請時確認書(様式1-2)        

(3)世帯全員分が記載された住民票の写し

  (個人番号が記載されておらず、発行から3か月以内のもの)

(4)総合支援資金再貸付に係る借用書のコピー

  (用意できない場合は様式1-3とすべての入金が確認できる通帳のコピーを提出ください)

(5)申請者及び同一世帯(家族全員)の申請月の収入が分かる書類のコピー

(6)申請者及び同一世帯(家族全員)が所持しているすべての預貯金通帳のコピー

  (口座名義人と申請日時点の残高のわかるページをコピーしてください)

(7)ハローワークが交付する求職受付票のコピー

 ※生活保護を申請中の方は、ご連絡ください(受給中の方ではありません)

(8)自立支援金の振込先の金融機関の通帳のコピー

(申請書の様式1-1の【受取口座記入欄】に記入した口座番号、名義がわかるようコピーしてください)

支給額等

支給額 (月額)

単身世帯:6万円、2人世帯:8万円、3人以上世帯:10万円

給付期間

最大3ヶ月

申請方法

申請は郵送または窓口で受け付けます。

お待ちいただく時間を短縮するため窓口申請の場合は、事前予約が必要です。(専用番号0797-62-8077(直通)、事前予約は7月1日(木曜日)以降の9:30~11:30 13:30~16:30(平日のみ)から開始します。)
※申請受付は7月5日(月曜日)からです。

書類に記入漏れ等の不備がある場合は、訂正した書類を再度、市に提出していただきます。

申請期間

令和3年7月5日(月曜日)~令和4年3月31日(木曜日)までです。(郵送の場合は当日必着) 

申請期間を過ぎた書類はどのような事情があっても一切受付できません。

 

留意事項

以下のいずれかに該当した場合、支給が中止されます

・所要の求職活動等を行わない場合

・新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金受給者(以下、単に「受給者」という。)が、常用就職に伴い得られた収入が収入基準を超える場合、またそのことを報告しない場合

・申請内容に偽りがあった場合

・支給決定後、受給者と受給者と同一の世帯に属する者(以下「受給者等」という。)が暴力団員と判明した場合

・支給決定後、受給者等が禁固刑以上の刑に処された場合

・支給決定後、受給者等が生活保護費を受給した場合

・支給決定後、受給者等が職業訓練受講給付金を受給した場合

・支給決定後、受給者等が、偽りその他不正な手段により再貸付の申請を行ったことが明らかになった場合

・支給決定後、受給者等が他の自治体から新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金を受給した場合

受給中の求職活動条件について

・月1回以上、自立相談支援機関の面接等の支援を受けること

・月2回以上、ハローワークで職業相談等を受けること

・原則週1回以上、求人先へ応募を行う又は求人先の面接を受けること

※生活保護を申請し、当該申請に係る処分が行われるまでの間は、この限りではない

その他

・給与の総支給額(額面)・事業収入・預貯金額が、収入及び預貯金の基準額を超えている場合は、書類をご準備いただいた場合でも不支給となります。

・虚偽の申請等不適正な受給に該当すると判明した場合は、直ちに支給を中止します。

・新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、ご来庁の際はマスク着用の上、入室時はアルコール消毒を実施くだきますようお願いします。また、熱があるなど体調不良の場合は来庁をお控えください。

 <問い合わせ先>

〒665-8665        

宝塚市東洋町1番1号 宝塚市役所2階 

せいかつ支援課 自立支援金給付担当

電話:0797-62-8077(直通) ファクス:0797-72-8086

生活困窮者自立支援金支給申請書類一式

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 福祉推進室 せいかつ支援課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-0651(生活困窮者自立支援担当)
電話:0797-77-2143(恩給・援護担当)
ファクス:0797-72-8086
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。