若者消費生活相談

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ID番号 1000371 更新日  2017年5月10日

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若者に次のような消費者トラブルが増えています

トラブルにあったときは、早く周りの人や消費生活センターに相談しましょう。

「いいバイトがあるよ」 と誘われた。

「いいバイトがあるよ」 と誘われているイラスト

商品を買って入会し、友人知人を誘うだけで儲かる。

借金が残り、友達もなくします。

「あなたが選ばれました!」

プレゼントが届くイラスト

パソコンスクール・英会話教室無料、ブランド品が安く買える会員権!会員権は一生使えるよ。ダイヤの指輪もプレゼントします。

会員権は利用価値がありません、支払は指輪代!

「有料情報料の請求がきた!」

有料情報料を請求するゲーム機のイラスト

携帯電話無料のサイトへアクセス! 自動登録になって、3日以内に振り込んで。自宅へ回収に伺う。

契約するつもりがなかったら、連絡をしないで、無視をすること!

契約について

契約とは約束です。お互いの合意があれば契約は成立します。
間違って契約したり脅されたり、だまされたりして契約した場合は、契約したときの状況により無効や取り消しが認められることがありますが、クーリング・オフなど法律で認められた場合以外は、一方的な解約はできません。本当に必要なものかどうかよく考えましょう。契約は慎重に。

未成年者契約について

20歳未満の人(未成年者)が契約する場合は、親権者(法定代理人)の同意が必要です。同意のない契約は、本人または親権者が取り消すことができます。
ただし、

  1. 契約額がおこづかいの範囲内
  2. 自分は成人であると積極的に偽って契約
  3. 結婚している

場合は取り消すことができません。
トラブルを防ぐために、高額な契約をするときは必ず親権者の同意を得てからしましょう。
契約には責任が伴うことを自覚し、安易な契約をしないよう十分考えてからおこなうようにしましょう。

このページに関するお問い合わせ

産業文化部 産業振興室 消費生活センター
〒665-0852 宝塚市売布2丁目5番1号 ピピアめふ1・5階
電話:0797-81-4185 0797-81-0999(相談専用)
ファクス:0797-83-1011
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。