商品の内容量検査

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ID番号 1039233 更新日  2020年9月9日

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 わたしたちは日々の暮らしにおいて、店頭等で売られている食肉や魚介等のはかり売りされている商品の表示(グラム表示)を信じて毎日の買い物をしていると思います。

 そのグラム表示が内容量として正しく表示されているかを特定計量器を用いて、実際に店頭に並んでいる商品を選んで検査することを商品量目立入検査といいます。

 宝塚市では、毎年、生活関連物資の流通が活発となる前期(6~8月)と後期(10~12月)に市内のスーパーマーケット等の販売店で立入検査を実施し、量目(りょうもく)不足がないか検査しています。

 万が一多くの量目不足商品が発見された場合は、改善報告書を提出させたり、量目不足が出なくなるまで何度も再立入検査を実施したりするなどして改善させています。
 なお、それでも改善されない場合、販売店は当該不正事項の公表や、50万円以下の罰金などの措置を受けることがあります。

 それ以外に苦情のあった店舗等の立入検査を随時実施しています。

このページに関するお問い合わせ

産業文化部 産業振興室 消費生活センター
〒665-0852 宝塚市売布2丁目5番1号 ピピアめふ1・5階
電話:0797-81-4185 0797-81-0999(相談専用)
ファクス:0797-83-1011
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。