教育相談室の業務内容について

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ID番号 1003649 更新日  2021年9月9日

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教育相談事業

教育相談

子どもの家庭や学校での困ったことや気がかりなことについて相談に応じます。

相談内容

  • 登校や登園をいやがる、友達と遊ばない、話をしない、乱暴、盗みや虚言を繰り返す、いじめる、いじめられる、不安感が強い等についての相談。
  • 言葉の遅れ、学業不振、就学等についての相談。
  • こだわりが強い、落ち着きがない、夜驚、その他気になる癖や習慣等についての相談。

相談にあたって

  1. 相談方法には、来所相談と電話相談があります。
  2. 来所相談場所は、宝塚市立教育総合センター2階の教育支援課です。
  3. 宝塚市在住の幼児から18才以下の子どもおよびその保護者の方ならどなたでも利用できます。
  4. 必要に応じて、継続的なカウンセリングやプレイセラピー等を行います。
  5. 相談には心理の専門家(臨床心理士)があたります。
  6. 相談内容については、秘密を厳守します。
  7. 相談者の希望に応じて、学校園や関係機関と連携します。
  8. 相談は無料です。

相談の申込み

  1. 来所相談は予約制です。(電話・ファクスで予約してください。)
  2. 相談日時は、月曜日から金曜日の午前9時から午後5時30分です。(祝祭日および年末年始は休み)
  3. 相談申込み・電話相談の専用電話:0797-87-1718 ファクス:0797-85-2282                                                        

青少年何でも相談ダイヤル
  1. 宝塚市在住の18才以下の青少年を対象に、電話相談を行います。
  2. 相談日時は、月曜日から金曜日の午前9時から午後7時です。(祝祭日および年末年始は休み)
  3. 相談専用電話:0797-84-0937
    ※現在、回線トラブルのためつながらない状況です。
     ご迷惑をおかけしますが、修復までしばらくお待ちください
学校園カウンセリング講座

市立学校園・養護学校の教員等を対象に、カウンセリングマインドを培い、子ども理解を深めるためのワークショップや研修講座を年に一度行います。

コンサルテーション
子ども理解を深めるために、学級担任や生徒指導教員、養護教諭等の学校関係者と情報交換を行い、子どもにとって学校生活が過ごしやすくなるよう連携を図っています。

不登校の子どもたちに

学校に行きたくても行けない子どものための支援を行います。

適応教室「Palたからづか」

不登校状態に生徒にとって安心できる居場所をつくるとともに、学習活動や集団活動を通して、基礎学力や生活習慣の定着を図ります。また、職員や同世代の仲間との関わりを通じて、社会性や自主性を育むことにより、自分らしく社会と繋がり生活する力や個々のめざす進路を実現する力を高める支援を行います。

  • 宝塚市在住の中学生を対象にした教室です。
  • 宝塚市立教育総合センター分室(スポーツセンター敷地内)で活動しています。
  • 利用にあたっては、教育支援課にご連絡ください。

訪問ボランティア「Palふれんど」

ひきこもっている子どもに対して、世代の近い大学生や社会人をその家庭にボランティアとして派遣し、ふれあいを通して子どもの自主性や社会性を育成し、社会的自立への意欲を育てていきます。

  • ご希望の方は、教育相談にお申し込みください。

 

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 学校教育部 教育支援室 教育支援課
〒665-0827 宝塚市小浜1丁目2番1号
電話:0797-87-1718 ファクス:0797-85-2282
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。