いじめの未然防止及び早期対応の取組

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ID番号 1002562 更新日  2021年1月12日

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取組の内容

いじめ防止リーフレット(笑顔あふれる学校に)の作成・配布

「いじめ」とはどのような行為を指すのか。それを正確に理解していなければ早期発見は困難である。文部科学省は、2013年に制定した「いじめ防止対策推進法」の趣旨をより徹底させるため、2017年に「いじめ防止基本方針」を改定しており、そこでは、ある子どもがほかの子どもの言葉や行為で心身の苦痛を感じたときはもちろん、ネット上の悪口など本人が気づいていない場合でも、いじめとして適切に対応することを求めている。

そこで、教育関係者と子どもたち、保護者だけでなく、市民全員でいじめとはどのようなものを指すのかを確認する必要があるため、いじめ防止リーフレットを作成し、児童生徒、保護者、教職員、地域住民に配付し、共通理解をはかる。

「いじめ防止リーフレット(笑顔あふれる学校に)」は、下記添付ファイルをご参照ください。

全学校の児童生徒を対象とした「こころとからだのアンケート」を実施

いじめをはじめとした児童生徒の問題を早期発見するため、全学校で児童生徒を対象としたストレスチェックテストを実施。

学校支援チームによる学校巡回訪問

元校長などで組織する学校支援チームの支援員、スーパーティーチャーが学校を巡回訪問し、いじめにかかる学校の取組に関する助言を行うとともに、学校とともに対応。

いじめに関する研修会の実施

各学校においては、県教育委員会や市教育委員会作成のいじめ対応マニュアルを基にした研修会やスクールカウンセラーによるカウンセリングマインド研修を実施。

校園長会での指導

いじめ問題については、日ごろから校園長会で未然防止、早期発見、早期対応、被害者の側に立った丁寧な対応について校園長に指導を行っている。

学校園問題にかかる弁護士・スクールソーシャルワーカーの相談支援制度

市教育委員会と顧問契約している弁護士により、いじめ問題に対して被害者の気持ちに立った学校園の対応についてのアドバイスを得る。
また、スクールソーシャルワーカーを活用し学校の体制作り及び保護者支援を行う。

命を大切にする教育の充実

平成22年度(2010年度)より、市立中学校生徒に対して、生命の尊さ講座を実施している産婦人科医や助産師等を学校に招き、「性と生を考える」をテーマに男女が互いに尊重し合い、健全な学校生活が送れるような取組を実施している。

相談窓口(市子ども未来部子ども政策課)との連携

「子どもの権利サポート委員会」と連携して、いじめ解消に向けて取り組んでいる。

下記のページをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会 学校教育部 学校教育室 学校教育課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2028(学校教育担当) 0797-77-2238(特別支援教育担当)
   0797-77-2040(人権教育担当)
ファクス:0797-71-1891
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。