7/10 『おおきなかぶ』の音読劇をしました

ID 6014357 更新日  2026年7月11日

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『おおきなかぶ』の音読発表会

発表前の1年生
入学してからずっと「おなかの底から声を出そう!」と発声練習をしてきた1年生。
1学期間の取り組みの成果を発表しようと、音読発表会を実施しました。
発表前に今日の目標を問われた1年生。
 「大きな声で言います。」
 「せりふを忘れないようにします。」
 「ビシッと立ちます。」
 「勇気を出します。」
自分の目標を胸に、それぞれが力を出しきる発表を目指します。
うんとこしょ、どっこいしょ
発表は3つのグループに分かれておこないました。
「うんとこしょ、どっこいしょ」
どの子の声もはっきり聞こえます。
とうとうかぶが抜けました
みんな同じ『おおきなかぶ』なのですが、グループ毎に工夫が光ります。
 助けを呼ぶ声の工夫、
 「○○が □□をひっぱって、□□が △△をひっぱって…」という箇所の動作の工夫、
 かぶが抜けたときの動作の工夫など、
工夫が散りばめられていたので、3回があっという間でした。

担任の先生が(1)1年生は「工夫」という言葉を知るところからスタートしたこと
(2)登場人物の扮装グッズは画用紙などを使って自分たちで作成したこと を
語っていました。

お家の方からは「本当によく声が出ていて1年生とは思えない。すごい1年生だね」
「お腹から声を出せていた。力を合わせるって、こういうことだね」
「みんなが動作をよく考えていて、3グループとも違っていた。どれも良かった」と
感想がありました。