7/9 校区人権市民集会をおこないました 

ID 6014358 更新日  2026年7月11日

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童話から人権を考えました

あっかんべ~

わっ!
校区人権啓発推進委員会の森賀委員長が「今日は、一人一人が大切にされるということについて考えましょう」とあいさつをされ、会が始まりました。
ストーリープレイヤーのしみずまゆこさんが、歌とジェスチャーを交えて、みんなの心をほぐします。
「あっかんべ~」「わっ!」
しみずまゆこさんのストーリープレイ
「あなたは世界でただ1人。かけがえのない存在なんです。」
「お互いに、かけがえのない存在同士なんです。」

まゆこさんが使っておられた人形たちも、まゆこさんのために作られた「世界でただ1つのもの」。
そんな大切な物を用いて、グリム童話『ブレーメンの音楽隊』を見せてくださいました。
1部は1~3年生、2部は4~6年生が参加しました。
同じ演目でも見ている人が変われば、空気感も変わります。
1部も2部も、世界に唯一の時間をそれぞれに過ごしました。

真剣な1~3年生

見入る4~6年生

さるのオズワルド
パネルシアターでは、低学年には『ヤダ子ちゃん』高学年には『さるのオズワルド』の話を
見せてくださいました。

人とのつきあいは、ちょっとした心づかいで変わること。
見方を変えたり、言い方を変えると少しハッピーになれること。
悩むことがあった時には、相談したり力を合わせたら解決できること。
そんなことを考える時間になりました。