7/9 校区人権市民集会をおこないました
童話から人権を考えました

ストーリープレイヤーのしみずまゆこさんが、歌とジェスチャーを交えて、みんなの心をほぐします。
「あっかんべ~」「わっ!」
「お互いに、かけがえのない存在同士なんです。」
まゆこさんが使っておられた人形たちも、まゆこさんのために作られた「世界でただ1つのもの」。
そんな大切な物を用いて、グリム童話『ブレーメンの音楽隊』を見せてくださいました。
1部は1~3年生、2部は4~6年生が参加しました。
同じ演目でも見ている人が変われば、空気感も変わります。
1部も2部も、世界に唯一の時間をそれぞれに過ごしました。


見せてくださいました。
人とのつきあいは、ちょっとした心づかいで変わること。
見方を変えたり、言い方を変えると少しハッピーになれること。
悩むことがあった時には、相談したり力を合わせたら解決できること。
そんなことを考える時間になりました。

