2026年1月の給食
26日の給食です

ごはん、牛乳、かきたま汁、鮭のチャンチャン焼き、でんぶ です。
『鮭のチャンチャン焼き』は、北海道の郷土料理です。名前の由来は、ちゃっちゃと作れる、お父ちゃん(ちゃん)が作る、鉄板で焼く音がチャチャンと響く、といった諸説あります(^^)
1月24日から30日は「全国学校給食週間」です。食べ物や給食に関わる人たちへの感謝と、食べることの大切さを学びましょう。今週は、色々な郷土料理や特産物を使用した献立が登場します☆
23日の給食です

ごはん(小盛)、牛乳、焼ききざみのり、トック、チャプチェ です。
「トック」は、韓国・朝鮮のもちです。日本のもちと違って、もち米ではなく、うるち米から作られています。ねばりや伸びが少なく、煮込み料理や鍋料理に向いています。
22日の給食です

丸型パン、牛乳、スライスチーズ、冬野菜のスープ、黒枝豆のドライカレー です。
「ドライカレー」とは、汁気のないカレーのことで、日本で生まれた料理だといわれています。今日のドライカレーには、兵庫県で採れた黒枝豆が入っています。どのメニューもほぼ完食でした☆
21日の給食です

さつまいもと黒豆のごはん、牛乳、もずく汁、宝塚ねぎの甘辛煮 です。
今日は「黒豆」と宝塚西谷地区で採れた「さつまいも」を使った炊き込みご飯です。小おかずの「宝塚ねぎ」も西谷地区で採れた野菜です。おいしくいただきました☆



20日の給食です

アップルパン、牛乳、ワンタンスープ、ブロッコリーの炒め物、ココア豆乳プリン です。
「豆乳」は、畑の肉と呼ばれる大豆から作られています。今日はその豆乳をを使って『ココア豆乳プリン』を作りました。
19日の給食です

ごはん、牛乳、なめこ汁、鯛とごぼうの煮付け、水菜とはくさいの煮びたし です。
「水菜」は、はじめは京都で育てられていたため「京菜」とも呼ばれます。今では一年中出回っていますが、京都では「水菜が並び始めると冬本番」といわれるほど、寒い時期に味がよくなります。
16日の給食です

ごはん、牛乳、焼きのり、豚汁、ツナのふりかけ、みかん です。
兵庫県に大きな被害をもたらした阪神・淡路大震災からの今年の1月17日で31年が経ちます。今日の給食では、災害時の炊き出しの献立を体験し、自分でおにぎりを作ることを通して、いざというときの心構え、食の大切さを考えました。今日のごはんは、実際に宝塚市で震災が起きた時のために蓄えている「アルファ化米」というお米を使っています。




15日の給食です

小型パン、牛乳、雑煮、ぶりの照り煮 です。
『雑煮』は、地域や家庭によってだし汁や具材、もちの形、味付けなどが違います。兵庫県の雑煮は、丸もち、大根、金時にんじん、里芋などの根菜と、鶏肉、かまぼこが入っているものが多いそうです。汁は、すまし汁とみそ汁の2種類があります。
14日の給食です

ごはん、牛乳、たらチゲ、切り干し大根のはりはり です。
「たら」は2種類あり、体調1m以上にもなる「マダラ」と、マダラに比べて小さく、主に塩漬けや干し物、かまぼこや竹輪などの練り物に使われる「スケトウダラ」があります。今日はスケトウダラを使ったチゲです。
13日の給食です

コッペパン、牛乳、ハヤシシチュー、ひじきとれんこんのサラダ です。
パンにもごはんにも合う『ハヤシシチュー』です。サラダのれんこんは薄くスライスしてシャキシャキした食感です。
9日の給食です

ごはん、牛乳、ミョック、さばのチョリム、大豆もやしの炒めナムル です。
今日から3学期の給食開始です。
『ミョック』は韓国・朝鮮の「わかめスープ」のことです。「ミヨ」は わかめ、「ク」は スープという意味です。日本ではお祝いの時に、赤飯やタイの塩焼きを食べる風習があるように、韓国ではわかめスープを食べます。
お肉と野菜、茎わかめを炒めて作りました。

