2026年2月の給食
27日の給食です

ごはん、牛乳、かす汁、れんこんのきんぴら、しらすふりかけ です。
『かす汁』は、酒かすを使った日本の伝統的な汁物です。酒かすは、日本酒を作るときにできるもので、体をあたためる働きがあります。給食ではみそを多めにして食べやすいようにしています。
26日の給食です

コッペパン、牛乳、ワンタンスープ、里芋の揚げ煮、いよかん です。
『いよかん』は、愛媛県で多く作られているかんきつ類の果物です。名前は昔の地名「伊予の国」からつけられました。さわやかな香りと甘さの中に、少しすっぱさがあるのが特徴です。ビタミンCが豊富で、寒い季節に体を元気にしてくれます。
25日の給食です

ごはん、牛乳、味付けのり、煮込みうどん、豚肉と小松菜の炒め煮 です。
『煮込みうどん』は、うどんをだし汁で野菜や肉と一緒に煮て作る料理です。寒い季節にぴったりの料理です。
24日の給食です

コッペパン、牛乳、チキンクリームシチュー、菜の花のサラダ です。
「菜の花」は、春に咲く花のつぼみや葉を食べる野菜です。少し苦みがありますが、春を感じる味として親しまれています。体を元気にするビタミンが多く、サラダにするとさっぱり食べられます☆


20日の給食です

ごはん、牛乳、かきチゲ、焼き肉 です。
「かき(牡蠣)」は、「海のミルク」と呼ばれる栄養たっぷりの貝です。カルシウムや鉄、たんぱく質が豊富で、骨や体を元気にしてくれます。給食では、しっかりと火を通して安全においしく食べられるように調理しています。焼き肉も大好評で完食です☆

19日の給食です

丸型パン、牛乳、わかめスープ、きびなごのから揚げ、栗小豆 です。
「小豆」には、体を元気にする鉄や食物繊維が多く含まれています。栗のほくほくした食感と、小豆のやさしい甘さが合わさった、昔から親しまれている味です☆
18日の給食です

ごはん、牛乳、ポークカレー、わかめあえ です。
「わかめ」は海で育つ海藻です。体の調子を整えるミネラルや食物繊維がたくさん入っています。みそ汁やあえものなど、いろいろな料理でおいしく食べられます。よくかんで食べるとわかめのうま味感じられます。
17日の給食です

コッペパン、牛乳、きのことチンゲン菜のスープ、チリコンカーン、りんごかん です。
『りんごかん』は、りんごジュースと寒天を使ったさっぱりとしたデザートです。寒天は海藻から作られていて、おなかの調子を整えるはたらきがあります。人気のデザートで完食です☆
16日の給食です

ごはん、牛乳、かきたま汁、さばのチョリム、しろ菜の煮びたし です。
「しろ菜」は関西でよく食べられる野菜です。葉は柔らかく、くせが少ないので煮びたしにすると食べやすくなります。だしのうま味と一緒に食べることで野菜のおいしさがより感じられます☆
13日の給食です

ごはん、牛乳、なめこ汁、さつまいも肉じゃが、小松菜のふりかけ です。
『さつまいも肉じゃが』は、2023年度開催の「宝塚市地産地消料理コンテスト」の給食賞で選ばれた長尾南小学校の児童が考えたレシピです☆ じゃがいもの代わりにさつまいもを使い白ネギやうす揚げも入っています。さつまいもの甘味が、肉や野菜のうま味と合わさってやさしい味になります。
12日の給食です

ココア揚げパン、牛乳、冬野菜のスープ、さばとわかめのあえもの です。
今日はバレンタインにちなんで『ココア揚げパン』の登場です☆
給食室で揚げたコッペパンに、ココアと砂糖をまぶして、甘くて香りの良い味に仕上げています。
10日の給食です

コッペパン、牛乳、にらたまスープ、ドライカレーです。
『にらたまスープ』は、にらと卵を使ったスープです。にらは香りのある野菜で、体を温めるはたらきがあります。ふわふわの卵と合わさって、やさしく飲みやすいスープです☆
9日の給食です

ごはん、牛乳、かしわのすきやき、大根サラダ です。
昔から関西では、鶏肉のことを「かしわ」と呼んでいます。すき焼きは、肉や野菜を砂糖やしょうゆで甘辛く煮る日本の料理です。今日は、牛肉の代わりに鶏肉を使い、あっさりとしたすき焼きです。ねぎや野菜にも味がしみ込んで、ごはんによく合います☆
6日の給食です

ごはん、牛乳、味付けのり、卵入りもずく汁、宝塚ねぎの肉みそ豆腐 です。
「宝塚ねぎ」は、宝塚市西谷地区で作られているねぎです。白い部分と緑の葉の両方がおいしく、やわらかくて甘みがあるのが特徴です。地産地消給食です☆
5日の給食です

コッペパン、牛乳、中華スープ、たらのマリネ、ぽんかん です。
『ぽんかん』は、冬から春にかけておいしくなるかんきつ類の果物です。皮がむきやすく、甘くて食べやすいのが特徴です。体を元気にするビタミンCがたくさん入っていて、風邪予防にも役立ちます☆
4日の給食です

ごはん、牛乳、味付けのり、かぶのみそ汁、いわしの梅煮 です。
節分では、いわしの頭を焼いて柊の枝に刺し、それを家の戸口に置いて、鬼を追い払う風習があります。今日は梅と一緒に煮て、さっぱり食べやすく仕上げています☆
3日の給食です

コッペパン、牛乳、春雨とはくさいのスープ、カリフラワーとブロッコリーのソテー、豆菓子 です。
節分では、春が始まる前の日に元気に過ごせるよう願う行事で、昔から「福はうち、鬼はそと」と言いながら豆をまき、悪いものを追い払う風習があります。今日は大豆に砂糖をからめた「豆菓子」を作りました。


2日の給食です

深川めし、牛乳、すまし汁、水菜と大根の煮物 です。
『深川めし』は、江戸時代の東京・深川で生まれた料理です。あさりや野菜をしょうゆで煮て、ご飯にのせて食べます。江戸の漁師さんたちが体を温めるために考えた海の幸たっぷりのごちそうです☆


