2026年2月の給食
19日の給食です

丸型パン、牛乳、わかめスープ、きびなごのから揚げ、栗小豆 です。
「小豆」には、体を元気にする鉄や食物繊維が多く含まれています。栗のほくほくした食感と、小豆のやさしい甘さが合わさった、昔から親しまれている味です☆
18日の給食です

ごはん、牛乳、ポークカレー、わかめあえ です。
「わかめ」は海で育つ海藻です。体の調子を整えるミネラルや食物繊維がたくさん入っています。みそ汁やあえものなど、いろいろな料理でおいしく食べられます。よくかんで食べるとわかめのうま味感じられます。
17日の給食です

コッペパン、牛乳、きのことチンゲン菜のスープ、チリコンカーン、りんごかん です。
『りんごかん』は、りんごジュースと寒天を使ったさっぱりとしたデザートです。寒天は海藻から作られていて、おなかの調子を整えるはたらきがあります。人気のデザートで完食です☆
16日の給食です

ごはん、牛乳、かきたま汁、さばのチョリム、しろ菜の煮びたし です。
「しろ菜」は関西でよく食べられる野菜です。葉は柔らかく、くせが少ないので煮びたしにすると食べやすくなります。だしのうま味と一緒に食べることで野菜のおいしさがより感じられます☆
13日の給食です

ごはん、牛乳、なめこ汁、さつまいも肉じゃが、小松菜のふりかけ です。
『さつまいも肉じゃが』は、2023年度開催の「宝塚市地産地消料理コンテスト」の給食賞で選ばれた長尾南小学校の児童が考えたレシピです☆ じゃがいもの代わりにさつまいもを使い白ネギやうす揚げも入っています。さつまいもの甘味が、肉や野菜のうま味と合わさってやさしい味になります。
12日の給食です

ココア揚げパン、牛乳、冬野菜のスープ、さばとわかめのあえもの です。
今日はバレンタインにちなんで『ココア揚げパン』の登場です☆
給食室で揚げたコッペパンに、ココアと砂糖をまぶして、甘くて香りの良い味に仕上げています。
10日の給食です

コッペパン、牛乳、にらたまスープ、ドライカレーです。
『にらたまスープ』は、にらと卵を使ったスープです。にらは香りのある野菜で、体を温めるはたらきがあります。ふわふわの卵と合わさって、やさしく飲みやすいスープです☆
9日の給食です

ごはん、牛乳、かしわのすきやき、大根サラダ です。
昔から関西では、鶏肉のことを「かしわ」と呼んでいます。すき焼きは、肉や野菜を砂糖やしょうゆで甘辛く煮る日本の料理です。今日は、牛肉の代わりに鶏肉を使い、あっさりとしたすき焼きです。ねぎや野菜にも味がしみ込んで、ごはんによく合います☆
6日の給食です

ごはん、牛乳、味付けのり、卵入りもずく汁、宝塚ねぎの肉みそ豆腐 です。
「宝塚ねぎ」は、宝塚市西谷地区で作られているねぎです。白い部分と緑の葉の両方がおいしく、やわらかくて甘みがあるのが特徴です。地産地消給食です☆
5日の給食です

コッペパン、牛乳、中華スープ、たらのマリネ、ぽんかん です。
『ぽんかん』は、冬から春にかけておいしくなるかんきつ類の果物です。皮がむきやすく、甘くて食べやすいのが特徴です。体を元気にするビタミンCがたくさん入っていて、風邪予防にも役立ちます☆
4日の給食です

ごはん、牛乳、味付けのり、かぶのみそ汁、いわしの梅煮 です。
節分では、いわしの頭を焼いて柊の枝に刺し、それを家の戸口に置いて、鬼を追い払う風習があります。今日は梅と一緒に煮て、さっぱり食べやすく仕上げています☆
3日の給食です

コッペパン、牛乳、春雨とはくさいのスープ、カリフラワーとブロッコリーのソテー、豆菓子 です。
節分では、春が始まる前の日に元気に過ごせるよう願う行事で、昔から「福はうち、鬼はそと」と言いながら豆をまき、悪いものを追い払う風習があります。今日は大豆に砂糖をからめた「豆菓子」を作りました。


2日の給食です

深川めし、牛乳、すまし汁、水菜と大根の煮物 です。
『深川めし』は、江戸時代の東京・深川で生まれた料理です。あさりや野菜をしょうゆで煮て、ご飯にのせて食べます。江戸の漁師さんたちが体を温めるために考えた海の幸たっぷりのごちそうです☆


