2026年3月の給食
13日の給食です

ごはん、牛乳、手巻き用焼きのり、湯葉汁、さばのそぼろ、きゅうりとたくあんのあえもの です。
今日は『手巻き用焼きのり』に ごはんを広げて『さばのそぼろ』や『きゅうりとたくあんのあえもの』をのせて手巻きにしていただきました☆
12日の給食です

コッペパン、牛乳、きのことチンゲン菜のスープ、にしんとじゃがいもの甘辛煮、抹茶クリーム です。
「にしん」は 春になると脂がのっておいしくなります。冷たい海を好む魚で、海流が変わる前は北海道でよくとれていました。抹茶クリーム、パンとともに 甘辛煮もほぼ完食です☆
11日の給食です

ごはん、牛乳、あぶら麩とじ、切り干し大根のはりはり です。
『あぶら麩とじ』は 宮城県の郷土料理です。肉を食べられない人のために、肉に似せたあぶら麩を卵でとじて、かつ丼風にしたのが始まりと言われています。
今日で東日本大震災から15年になります。被災された方に思いをはせ、あぶら麩とじをいただきました。

10日の給食です

コッペパン、牛乳、フォー、たらのトマト煮、清見オレンジ です。
『清見オレンジ』は、2月から出回り始め、今がおいしい旬を迎えています。ビタミンCを多く含んでいます☆
9日の給食です

赤飯、牛乳、赤だし、たいの煮つけ です。
今日は6年生の卒業お祝い献立です☆
『赤飯』の赤い色には、悪いことを追い払う力があると考えられていたことから お祝いの時に食べられるようになったそうです。「たい(鯛)」も「めでたい」の語呂合わせからお祝いの時にたべられます。




6日の給食です

ごはん、牛乳、なめこ、さわらのチョリム、キャベツときゅうりのあかしそあえ です。
「さわら」は漢字で魚辺に春と書いて「鰆」です。春になると産卵のため瀬戸内海に集まってきて、たくさんとれるので、春を告げる魚として知られています。今日は食べやすい一口サイズです☆
5日の給食です

きな粉揚げパン、牛乳、野菜スープ、わかめあえ です。
「きな粉」は大豆を炒り、ひいて粉にしたものものです。炒ることで消化吸収がよくなります。体をつくるたんぱく質や、骨や歯を丈夫にするカルシウムが含まれています。
どのメニューもほぼ完食です☆

4日の給食です

麦入りごはん、牛乳、大豆カレー、さばとわかめのあえもの です。
今日は押し麦が混ざった麦入りご飯です。押し麦は大麦を平たくつぶしたものです。食物繊維が豊富に含まれ、おなかの調子を整えてくれます。
3日の給食です

コッペパン、牛乳、もずくと卵のスープ、チリコンカーン、ももかん です。
「もずく」は、春から初夏にかけて収穫されます。暖かい海でとれる海藻で、日本ではほとんどが沖縄県産です。
2日の給食です

炊き込みちらしずし、牛乳、すまし汁、あなごの甘辛煮 です。
3月3日は ひなまつりです。ひなまつりの行事食には、ちらしずし、はまぐりのお吸い物、ひしもち などがあります。これらの料理には、幸せや健康を願う意味があったり、春の情景を表したりしています。

なかなか力がいります^^

