2026年4月の給食
27日の給食です

ごはん、牛乳、ばち汁、さわらの白みそ煮、ひじきふりかけ です。
さわら(鰆)は全体が銀色のほっそりとした形の魚です。大きくなるにつれて、さごし→やなぎ→さわら と名前が変わります。白みそとよく合うので、今日は白みそを使って甘く煮付けました☆
24日の給食です

鯛とたけのこの炊き込みごはん、牛乳、なめこ汁、クーブイリチー です。
今日から一年生も給食開始です☆
「鯛」も「たけのこ」も春に旬をむかえます。たけのこは一日に70センチメートルも成長するといわれ、生のたけのこを
おいしく食べられる時期はとても短いです。春の産卵前のメスの鯛は体が美しいピンク色を帯びることから「桜鯛」とよばれるそうです。春を感じる炊き込みご飯です。




23日の給食です

小型パン、牛乳、スパゲティーミートソース、春野菜のサラダ です。
『春野菜のサラダ』には「春キャベツ」と「グリーンアスパラガス」を使っています。キャベツは一年中出回っていますが、春キャベツは甘みが強くやわらかいです。グリーンアスパラガスは春に地上に出てきた若い茎を食べます。
22日の給食です

ごはん、牛乳、チキンカレー、ひじきサラダ です。
ひじきは春にとれる海藻の仲間です。成長期のみなさんにとってほしいカルシウムや食物繊維が豊富に含まれているため、給食ではサラダのほかにも煮物やふりかけ、炊き込みご飯など、いろいろな献立で登場します。
21日の給食です

コッペパン、牛乳、野菜スープ、鶏肉のこはく揚げ、いちごジャム です。
大人気メニューの組み合わせです☆
『いちごジャム』は生のいちごを使った手作りです。『鶏肉のこはく揚げ』は、鶏肉を、しょうがと砂糖・しょうゆで漬け込んでから片栗粉をつけて揚げています。どちらも完食です ♪

いちごがやわらかくなったらレモン汁と水飴を入れてコーンスターチでとろみをつけて完成です

20日の給食です

ごはん、牛乳、塩のり、木の葉とじ、きんぴら大豆 です。
今日は、うすく切った かまぼこ や たまねぎ を甘辛く味付けしただし汁で煮込み、卵でとじた『木の葉とじ』です。『塩のり』と『きんぴら大豆』もありごはんの進む献立です☆
17日の給食です

ごはん、牛乳、すまし汁、いわしの煮つけ、きゅうりの中華あえ です。
「だし昆布」と「けずり節」を使った だしの味わえる『すまし汁』です。『いわしの煮つけ』は一口サイズで食べやすいです。
16日の給食です

コッペパン、牛乳、春雨とレタスのスープ、きびなごのカレー揚げ、清見オレンジ です。
今日から今年度の給食開始です☆ 安全に安心して食べてもらえる給食づくりに努めます。
「きびなご」は、10センチメートルほどの大きさの魚でいわしの仲間です。名前の由来は、鹿児島県の方言で「きび」は帯、「なご」は小さい魚という意味で、体に帯の模様が入った小さい魚という意味です。頭からしっぽまで丸ごと食べることができるので、骨や歯を強くしてくれるカルシウムがしっかりとれます。

