2026年10月の給食
9日の給食です

ごはん、牛乳、なめこ汁、豚肉とれんこんの甘酢炒め、ひじきとかつおのふりかけ です。
「なめこ」は、日本で生まれたきのこで、独特のぬめりから「なめこ」という名前がつきました。このぬめりには、おなかの調子を整える働きがあります。みそ汁に入れて食べることが多いです。
8日の給食です

コッペパン、牛乳、えびのフォー、いんげん豆のドライカレー、みかん です。
みかんは9月頃から出回りはじめ、1月頃までが食べごろです。風邪をひきにくくしたり、体の疲れをとる働きのあるビタミンCを多く含んでいます。
7日の給食です

秋の実りおこわ、牛乳、もち麦麺汁、ひじきと大豆の煮物 です。
「もち麦麺」は、兵庫県福崎町の特産品です。もち麦で作った麺は、独特の香ばしさがあり、食べるともちもちした食感とコシがあります。
6日の給食です

むらさきいも揚げパン、牛乳、野菜スープ、わかめあえ です。
むらさきいもは、さつまいもの仲間で名前のとおり中身はむらさき色をしています。今日は、むらさきいもの粉末を、給食室で油で揚げたコッペパンにまぶし、きれいな色とむらさきいものやさしい甘さを味わいました☆

5日の給食です

ごはん、牛乳、木の葉とじ、切り干し大根のはりはり です。
「切り干し大根」は、大根を細く切り、干して乾燥させて作ります。生の大根は長く保存できませんが、干すことで水分がとんで保存できるようになります。冷蔵庫がなかった昔は、このように工夫しながら食べ物を大切に調理していました。
2日の給食です

ごはん、牛乳、さつま汁、牛肉とまいたけの炒め煮、いりこのつくだ煮 です。
今日は、だしをとった後のいりこを、砂糖やしょうゆで味付けしてつくだ煮を作りました。食品ロスを減らす取り組みのひとつです。
1日の給食です

コッペパン、牛乳、にんじんのミルクポタージュ、大豆ときゅうりのツナサラダ です。
給食では ほぼ毎日「にんじん」が使われています。にんじんには、カロテンという栄養素が多く含まれています。オレンジ色の正体はこのカロテンで料理をよりおいしそうに見せてくれます。
今日はやわらかく煮たにんじんと白いんげん豆をミキサーにかけて、なめらかなポタージュスープにしました☆



