10月20日
人権・同和教育学習交流会がありました。



今日は、市内の幼稚園や保育所の先生が来てくださり、人権についての公開保育を行い、学び合う研修会がありました。
つばめ組は、友達が遊んでいる横で座って下を向いている友達の絵を見て、感じることを出し合い、『じぶんだったらどうするか?』を話し合いました。同じ絵でも、「しんどいのかもしれない」「淋しいのかもしれない」など、様々な意見がありました。『きもち』という目に見えないものを少しでも感じられるように、表情を見たり相手に聞いてみたりなど、自分で考えてできることを話し合いました。絵の中の話で終わるのではなく、実際の生活の中でも、話したいのに言えていない友達がいたりしないかな?周りの友達の表情はどうかな?と問いかけながら、グループでの話し合いもしました🥰
いちご組は、友達とのかかわりも増えてきたことで、トラブルも増えてきたことで、「貸して」「ありがとう」など、やりとりをペープサートで話をしたり、友達とふれあう楽しさを感じられるように、ふれあい遊びも楽しみました😄
たんぽぽ組では、お片づけをテーマに、自分ごととして物事を感じてほしいという願いから、話をしました。「一緒にやろう」など、フワフワ言葉がいっぱいになるといいなという話をしました😊
日々の生活の中で、人権意識を教師自身がしっかりもちながら、保育を進めていきたいと思います🌟

