4月の生活その6
てくてく歩こう会🌸
にじ組(4・5歳児)がごろく山里に行ってきました。かぜ組(4歳児)とそら組(5歳児)がペアになって、手を繋いで出発です!「こっち歩かないと危ないよ!」と、かぜ組を守るように歩くそら組。年上児としての気持ちを感じて嬉しく思いました!
道中の農道には、タンポポが生い茂っていたり、ムスカリやスミレ、オオイヌノフグリなどの春の花も咲いていて、「うわ~!可愛いね♡」「このブドウみたいなやつムスカリって言うねんで!」と、親しみを感じながら話す子どもたち!
ごろく山里に着くと、まず見えてくるのは一面のスイセンです。スイセンの花や色から様々な種類があることに気付いたり、自分のお気に入りのスイセンを見付けたりと、、、じっくりと見ていました。そしてサクラは昨日の雨で花びらが少し散ってしまっていましたが、地面いっぱいに広がるサクラの花びらを見て「桜のお布団みたい♡」と話したり、風に吹かれて次々と振ってくるサクラの花びらをキャッチしようとしたりすることに挑戦!最後は、大好きな斜面の坂道を、駆け上がったり、勢いよく走って下りたりして、とっても楽しく遊びました♪
これからも、園内外で様々な春の自然を見付けて遊ぶことを楽しんでいきたいと思います😊

