1月の生活その3
阪神淡路大震災から31年
31年前の1月17日は阪神淡路大震災がありました。
今日は、そのことを念頭におきながら、幼小中合同で、地震の避難訓練をしました。
(1) こども園での避難訓練・震災の集い
放送がなったら、先生の話を聞いて、ざぶとんで頭を守り、落ち着いて避難をする。今までの避難訓練での経験もあり、みんな落ち着いて避難するこどができました。
そして、阪神淡路大震災の様子を写真で見る機会をもちました。子どもたちの身近である、駅や電車、建物、道路の様子を見て、どれほどの揺れだったのかを感じていました。実際に経験をした職員も、子どもたちに当時の様子を伝えてくれました。動けなるくらい大きい揺れでとても怖かったこと、お家の中が大変なことになり、水・電気・ガスが使えなって、水を給水車からもらいにいっていたこと、などを教えてもらいました。今当たり前のように生活ができていることの幸せを感じながら、怖い思いをした方々、亡くなった方々、怪我をした方々、今も元の生活に戻れることを祈りながら生活をされている方々へ向けて黙祷する時間ももちました。
(2) 幼小中合同避難訓練
小学校まで、こども園から避難をしました。みんなで集まり黙祷をしました。
また、こども園の子どもたち、小学生、中学生と地区別で集まり、何かあったときに助け合ったり、心を配ったりすることができるように、顔を合わせ、自己紹介をし合いました。中学生が園の子どもたちのサポートもしてくれて、みんなで顔合わせをしました。
(3) 防災食
レトルトのカレー・アルファ米を今回は温めて、いただきました。
梱包されている状態を見てもらったり、何かがあったときには、備蓄している防災食を食べることを子どもたちも知りました。
1月17日の阪神淡路大震災に加えて、最近では多くの地震が発生し、各地で大きな被害を受けておられる方々がいます。
いつも生活が当たり前にできていることに感謝をしたり、何かあったときに備えたり、子どもたちに伝える機会がもっていただけるとありがたいです。




