5月の生活その1
こどもの日の集いをしました



こどもの日の集いをしました。
子どもたちは、こいのぼりにふれていっぱい遊んだ経験から、自分たちのこいのぼりを作ろうとそれぞれのクラスが自分たちのこいのぼりを作りました。3歳児はどうしてもこいのぼりの帽子にしたい、自分がこいのぼりになりたい!とこいのぼりを作っているうちに帽子に変身。こいのぼりになって風の中を気持ちよさそうに泳いで遊んできました。みんなに見てもらえてうれしそうでしたよ。4歳児は、「カラフルこいのぼりを作りたい」と相談し、ローラーでいろいろな色でカラフルに変身。こいのぼりができると早速3歳児の部屋まで泳ぎに行き、園庭のお空でもみんなで泳がせていっぱい遊んできました。5歳児は、「こども園の友達も先生もみーんなで一緒に泳げるような、ながーいこいのぼりをつくりたい!」と考え、こいのぼりで遊んだ経験から、こいのぼりを作るとおなかの中に入って確かめ、行き止まりがあると、これではだめだとまた作り直し、自分たちで作りながら試し、またみんなで考えて作ってきました。こいのぼりの表現遊びもしてきたので、「おおきなくちはどうしよう?どうやってつくろうか?」と子どもたち。いろいろかんがえていると・・・「あ、フープ、小さいフープがいいやん!」とひらめき、みんなでいっしょにながいこいのぼりをつくりあげることができました。長いこいのぼりが泳ぐ様子を見た友達も「わー」と歓声をあげ、乳児さんも手をぱちぱちしながら喜んでいましたよ。
みんなでこいののぼりさんとなかよしになれましたね。園長先生からは、こいのぼりの話や、ショウブの花などの話も聞きました。みんなが元気ですくすくと大きくなりますように。

