平成28(2016)年5月号 自動翻訳機能対応テキスト版(10面から15面)

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ID番号 1016507 更新日  2016年6月13日

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トピックス(10面から15面)

※市外局番の記載のないものは(0797)です。

【10~11面】 トピックス

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平成28年度予算 当初予算を編成
[ID 1012635]
財政課(電話番号 77・2022 ファクス番号 72・1419)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演して詳しくご説明します。
5月16日(月曜日)10時半~11時

本市の財政状況は引き続き厳しい状況ですが、こうした状況の中で、安全・安心、福祉、教育・子育てに係る施策の予算を増額するとともに、施政方針に掲げる「躍動元年」にふさわしい、まちの活性化に向けた予算の編成を行いました。
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一般会計予算 782億円(対前年度伸率 6.7%増)
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〈歳入 782億円〉
・市税(個人や法人にかかる市民税、固定資産税、軽自動車税などの普通税と、都市計画税などの目的税です。) 45.5%
・国庫支出金(国が使途を特定して地方公共団体に交付する支出金です。) 16.1%
・市債(学校や福祉施設など、長期間にわたって多くの市民が利用する、多額の費用が必要なものの建設などのために、市が国や金融機関などから借り入れたお金です。) 8.1%
・県支出金 6.0%
・地方交付税(地方公共団体間の財源不均衡を調整するために、国が使途を指定せずに交付する支出金です。) 5.5%
・地方消費税交付金 5.1%
・使用料および手数料 2.9%
・繰入金 2.7%
・諸収入 2.3%
・分担金および負担金 1.4%
・財産収入 1.3%
・配当割交付金 0.7%
・その他 2.4%

〈歳出 782億円〉
・民生費(高齢者・障がい者などの福祉の充実や子育て支援、生活保護などに係る経費です。) 44.9%
・総務費(庁舎などの管理、企画調整、広報、文化振興、財政事務などのほか、市税の賦課徴収・戸籍住民基本台帳・選挙・統計調査事務などに係る経費です。) 10.8%
・教育費(学校教育、社会教育、スポーツ振興などの教育行政に係る経費です。) 10.7%
・公債費(事業を行うために国や金融機関などから借り入れた市債(借金)の返済に係る経費です。) 10.1%
・土木費(道路、河川、公園、住宅などの建設、整備、維持管理に係る経費です。) 9.8%
・衛生費(市民の健康の保持増進、生活環境の改善、医療、公衆衛生などに係る経費と、ごみなどの一般廃棄物の収集・処理などに係る経費です。) 8.4%
・消防費 3.0%
・商工費 0.8%
・議会費 0.6%
・その他 0.9%

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 まちづくりの基本目標ごとの主な新規・拡充事業 (新規は◎、拡充○)
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〈これからの都市経営〉
○アンケートの実施により、市民の意識や活動状況、市の取り組みに関する評価を把握し、まちづくりの推進に活用します。▽事業費:289万円
◎マイナンバー(個人番号)カードを利用し、早朝から深夜まで全国のコンビニエンスストアで住民票の写し、印鑑登録証明書、戸籍謄抄本を取得できるようにします。▽事業費:4416万円

〈安全・都市基盤〉
◎震災等の大規模災害発生時に備え、避難所となる小学校に井戸を設置します。▽事業費:1760万円
◎市内で子育て、親元で子育てする世帯を支援するため、中学生以下の子どもを育てる世帯が親世帯と同居、近居を目的に住宅を購入する場合に、購入費用の一部を助成します。▽事業費:1002万円
○災害発生時における情報伝達手段として、屋外拡声器等の同報系無線や移動系無線を整備します。▽事業費:1億6133万円

〈健康・福祉〉
◎障がいのある児童が利用しやすくなるよう、やまびこ学園指導室のトイレの改修を行います。▽事業費:230万円
○妊娠・出産にかかる経済的負担を軽減し、安全な分娩と健やかな子どもの出生を支援するため、妊婦健康診査費の助成を7万円から8万6000円に拡充します。▽事業費:3569万円

〈教育・子ども・人権〉
◎山手台小学校に地域児童育成会と民間放課後児童クラブを併設した専用棟を建設し、児童の健全な育成を図ります。▽事業費:1090万円
◎子どもの生年月日に応じて必要な情報を配信する新たなシステムを導入し、子育てに関するきめ細やかな情報を提供します。▽事業費:180万円
○民間放課後児童クラブを運営する事業者に対して、運営や開設準備に係る費用を助成します。▽事業費:6156万円

〈環境〉
◎近年多様化している墓地需要に応えるため、新形態墓地として、宝塚すみれ墓苑に合葬式墓所を整備します。▽事業費:2687万円

〈観光・文化・産業〉
◎平成28年度末の(仮称)宝塚サービスエリアおよび(仮称)宝塚北スマートインターチェンジの供用開始にともない、観光マップ等を作成します。▽事業費:535万円

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特別会計および企業会計 予算
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〈特別会計 517億3325万円〉
・国民健康保険事業費 284億6920万円
・国民健康保険診療施設費 1億2140万円
・農業共済事業費 1億1370万円
・介護保険事業費 188億780万円
・後期高齢者医療事業費 37億4730万円
・財産区 9184万円
・宝塚すみれ墓苑事業費 3億8201万円

〈企業会計 328億7652万円〉
・水道事業 106億6852万円
・病院事業 143億5854万円
・下水道事業 78億4946万円


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平成28(2016)年3月作成 財政見通しのお知らせ
[ID 1012637]
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~市の財政の見通しは大変厳しい状況です~
市は平成28年度当初予算の編成後の3月に「財政見通し」を作成しました。平成28年度から平成32年度までの5か年で40億2600万円の収支不足が生じる見込みです。
これまで課題となっていた特別会計国民健康保険事業の累積赤字解消のための繰出金の増、下水道事業会計への財政支援、病院事業会計への貸付金などにより平成28年度以降の支出見込みが増加したことから、昨年10月の見通しに比べ財源が大幅に不足しています。このため、平成28年度から平成30年度までの3か年で35億円の財源不足の解消と、将来の財政需要に応えるため健全で持続可能な財政基盤の確立を目的とした緊急対策として、行財政運営に関する重点取組項目を策定し取り組んでいます。詳細は、市ホームページに掲載しています。


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財政見通し(普通会計一般財源ベース)/(単位:百万円)
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〈平成27(2015)年〉
収入 50,381
支出 51,424
収支差引 マイナス 1,043

〈平成28(2016)年〉
収入 50,784
支出 51,743
収支差引 マイナス 959

〈平成29(2017)年〉
収入 51,091
支出 52,853
収支差引 マイナス 1,762

〈平成30(2018)年〉
収入 51,149
支出 51,897
収支差引 マイナス 748

〈平成31(2019)年〉
収入 52,161
支出 52,548
収支差引 マイナス 387

〈平成32(2020)年〉
収入 52,693
支出 52,863
収支差引 マイナス 170

〈平成28年-平成32年 5か年合計〉
収入 257,878
支出 261,904
収支差引 マイナス 4,026

◎平成28(2016)年~平成30(2018)年 34億6900万円の財源不足
※平成27(2015)年は3月補正後の予算です。

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今後の課題 (上記の財政見通しに反映されていないもので、今後大きな財源を要するもの)
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(1)新ごみ処理施設の建設 (2)宝塚すみれ墓苑の財政健全化 (3)土地開発公社の財政健全化

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行財政運営に関する重点取組項目
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〈取組1〉
◆3か年で効果額を含めた成果を上げるための取組項目(目標効果額35億円)
人件費の削減・適正化(特別職・一般職の給与、手当等の減額等)、予算の執行管理の強化、記念品の充実などによるふるさと納税の推進など
〈取組2〉
◆特別会計における行革取組項目(目標効果額約9億円)
特別会計国民健康保険財政の健全化、介護給付の適正化など
〈取組3〉
◆公営企業の経営健全化(目標効果額約19億円)
経営戦略に基づき、職員配置の見直し、アウトソーシングの推進、料金収入の確保などによる水道事業会計および下水道事業会計の健全化、下水道使用料の改定、中期事業計画等に基づく病院事業会計の健全化など
〈取組4〉
◆持続可能な財政基盤の確立のための取組項目(目標効果額約4億円)
市民福祉金の見直し、障がい福祉サービスガイドラインの策定、学校給食調理員の配置基準の見直し、小中学校区の見直し、市立幼稚園の配置・規模の適正化、旧長尾支所跡地の有効活用、市営長尾山霊園の空き区画の貸し出しなど

 

【12面】 トピックス

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高齢者向け給付金のお知らせ
[ID 1001075]
臨時給付金コールセンター
(電話番号 0570・666・614 ファクス番号 71・5111、平日9時~17時半)
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「年金生活者等支援臨時福祉給付金」の申請を7月19日(火曜日)まで受け付けしています。

賃金引き上げの恩恵が及びにくい低年金受給者への支援および高齢者世帯の所得全体の底上げを図り、個人消費の下支えをするために「年金生活者等支援臨時福祉給付金」を支給します。
対象者:基準日(平成27(2015)年1月1日)において、宝塚市の住民基本台帳に記録されており、市町村民税(均等割)が課されていない人のうち、平成28年度中に65歳以上となる人(課税者に扶養されている場合や、生活保護の被保護者等は対象外)
※市ホームページに「支給対象者診断チャート」を掲載していますので、支給対象の確認にご利用ください。
支給額:対象者1人につき3万円
申請方法:申請書(対象と思われる人に対して4月中に市から郵送)に必要事項を記入し、本人確認書類等の必要書類を添付の上、同封の返信用封筒で郵送または市役所3階の臨時給付金担当へ持参。
※対象と思われるのに申請書が届いていない人は、上記コールセンターへご連絡ください。
支給方法および支給時期:申請書に記載された希望の口座へ振り込みます。申請を受け付けたものから順に、6月上旬から振り込み予定です(申請から支給までは通常2か月ほどかかります)。
※必要書類等に不備があった場合は振り込み時期が遅れますので、ポストへ投函する前に必ず必要書類の確認をお願いします。


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平成28年度から軽自動車税の税率が改正されました
[ID 1000496]
市民税課(電話番号 77・2055 ファクス番号 71・6188))
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平成28年度から軽自動車税の税率が改正されました。原付・二輪・小型特殊は一律に増額となり、三輪・四輪は平成27(2015)年4月1日以降に最初の新規検査をした車両から増額となります。初年度登録から13年を経過したものについては重課(増額)が適用されます(平成28年度は平成14(2002)年12月以前の登録車(電気・天然ガス等の軽自動車は除く)が対象)。三輪・四輪のうち、グリーン化特例適用(減額)の新車登録車両は平成28年度のみ特例措置があります。詳しくは市ホームページをご覧ください。
また、身体障害者手帳などをお持ちの場合には減免制度がありますので、納期限までに申し出てください。ただし、等級に制限があるほか、普通車と重複しての減免はできません。また、納付済みの税額や納期限後の申請については対象となりません。平成28年度の納税通知書発送日は5月10日(火曜日)、納期限は5月31日(火曜日)です。

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原付・二輪・小型特殊
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・原動機付自転車(50cc以下)…平成28年度以降 2,000円 / 平成27年度以前 1,000円
・原動機付自転車(90cc以下)…平成28年度以降 2,000円 / 平成27年度以前 1,200円
・原動機付自転車(125cc以下)…平成28年度以降 2,400円 / 平成27年度以前 1,600円
・原動機付自転車(ミニカー)…平成28年度以降 3,700円 / 平成27年度以前 2,500円
・小型特殊(農耕用)…平成28年度以降 2,400円 / 平成27年度以前 1,600円
・小型特殊(その他)…平成28年度以降 5,900円 / 平成27年度以前 4,700円
・二輪軽自動車(250cc以下)…平成28年度以降 3,600円 / 平成27年度以前 2,400円
・二輪小型自動車(250cc超)…平成28年度以降 6,000円 / 平成27年度以前 4,000円

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三輪・四輪の軽自動車
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・三輪…平成27年3月31日以前に最初の新規検査をした車両 3,100円 / 平成27年4月1日以降に最初の新規検査をした車両 3,900円 / 最初の新規検査から13年を経過した車両(重課) 4,600円
・四輪(乗用)…平成27年3月31日以前に最初の新規検査をした車両 7,200円 / 平成27年4月1日以降に最初の新規検査をした車両 10,800円 / 最初の新規検査から13年を経過した車両(重課) 12,900円
・四輪(乗用営業)…平成27年3月31日以前に最初の新規検査をした車両 5,500円 / 平成27年4月1日以降に最初の新規検査をした車両 6,900円 / 最初の新規検査から13年を経過した車両(重課) 8,200円
・四輪(貨物)…平成27年3月31日以前に最初の新規検査をした車両 4,000円 / 平成27年4月1日以降に最初の新規検査をした車両 5,000円 / 最初の新規検査から13年を経過した車両(重課) 6,000円
・四輪(貨物営業)…平成27年3月31日以前に最初の新規検査をした車両 3,000円 / 平成27年4月1日以降に最初の新規検査をした車両 3,800円 / 最初の新規検査から13年を経過した車両(重課) 4,500円
 

【13面】 トピックス

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平成28年度
国民健康保険税の税額・税率などが変わります
[ID 1011170]
国民健康保険課(電話番号 77・2065 ファクス番号 77・2085)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演して詳しくご説明します。
5月12日(木曜日)10時半~11時

国民健康保険税を改定します。

国民健康保険制度を取り巻く環境は、加入者の高齢化や医療の高度化による医療費の増加などから、大変厳しくなっています。また、本市は平成26(2014)年度末時点で累積赤字が約14億5千万円となり、今後も極めて厳しい財政運営が続くものと見込んでいます(本誌2月号14面参照)。
国民健康保険財政の安定化と健全化を図るため、被保険者などを代表する14人の委員からなる市国民健康保険運営協議会で慎重な審議を重ねた結果、一般会計からの繰入金の増額とあわせて、国民健康保険税の税額を下表のとおり改定することになりました。
今回の改定により、加入者の皆さんに国民健康保険税の負担増をお願いすることになりますが、命と健康を支える国民健康保険制度を持続可能なものとするために、ご理解とご協力をお願いします。市も、健康づくりによる疾病予防や納税しやすい環境づくりなどに取り組み、歳出の削減と歳入の確保に努めます。
各世帯の平成28(2016)年度の国民健康保険税額は、7月中旬に国民健康保険加入世帯の世帯主(納税義務者)宛てに郵送する納税通知書でお知らせします。

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国民健康保険税の税額、税率、課税限度額等改定の詳細
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【A.基礎課税額】
(1)平等割額(1世帯あたり)…平成28年度(年額) 21,600円 / 平成27年度(年額)21,100円
(2)均等割額(被保険者1人あたり)…平成28年度(年額) 25,500円 / 平成27年度(年額)24,500円
(3)所得割額の税率…平成28年度(年額) 6.80% / 平成27年度(年額)6.40%
(4)課税限度額…平成28年度(年額) 54万円 / 平成27年度(年額)52万円

【B.後期高齢者支援金等課税額】
(1)平等割額(1世帯あたり)…平成28年度(年額)7,300円 / 平成27年度(年額)6,400円
(2)均等割額(被保険者1人あたり)…平成28年度(年額)10,300円 / 平成27年度(年額)8,900円
(3)所得割額の税率…平成28年度(年額)2.70% / 平成27年度(年額)2.40%
(4)課税限度額…平成28年度(年額)19万円 / 平成27年度(年額)17万円

【C.介護納付金課税額】
(1)平等割額(1世帯あたり)…平成28年度(年額) 7,000円 / 平成27年度(年額)5,300円
(2)均等割額(被保険者1人あたり)…平成28年度(年額)13,700円 / 平成27年度(年額)10,100円
(3)所得割額の税率…平成28年度(年額)3.10% / 平成27年度(年額)2.60%
(4)課税限度額…平成28年度(年額)16万円 / 平成27年度(年額)16万円

※1:国民健康保険税額は、上記のA~Cの合計額です。それぞれを別々に納付することはできません。また、納税義務者は被保険者の属する世帯の世帯主です。
※2:Cの介護納付金課税額は40歳~64歳の被保険者のいる世帯に対してかかります。
※3:(3)の所得割額は、被保険者ごとに前年中の総所得金額等から地方税法上の基礎控除(33万円)をした後の金額に税率をかけて算出します。

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倒産・解雇など非自発的失業となった場合の軽減措置
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下記の対象者は国民健康保険税が軽減されますので、雇用保険受給資格者証と印鑑を持参の上、国民健康保険課に申請してください。
対象者:倒産や解雇などにより離職したことで、雇用保険の特定受給資格者または特定理由離職者として失業等給付を受けている65歳未満の人

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国民健康保険税の減免制度
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市では、国民健康保険税の減免制度を設けています。支払いが著しく困難な場合は、納税通知書受領後、支払い前かつ納期限までに国民健康保険課へ相談、申請してください。なお、納期限を過ぎた税額は減免できませんので、お早めに相談してください。
減免の対象:
(1)災害または盗難により資産の損失を受けた人
(2)疾病負傷による多額の医療費負担のある人
(3)失業・休廃業された人(65歳以上は対象外)
(4)前年に比べ所得が1/2以下に激減となった人(65歳以上は対象外)
(5)最低生活の維持が困難な人
※ただし、前年の所得が譲渡所得・一時所得である場合、世帯全員の前年中の所得合計が1000万円以上のときは減免の対象となりません。
 

【14面】 トピックス

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〈支援制度を拡充しました!〉
自宅の耐震診断と耐震化で家族の生命と財産を守ろう
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建築指導課(電話番号 77・2082 ファクス番号 74・8997)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。
5月23日(月曜日)10時半~11時

阪神・淡路大震災では、家屋の倒壊などが原因で多くの尊い命が失われました。いつ発生してもおかしくないとされる大地震に備えて、住宅の耐震性を把握し、必要に応じて耐震化しておくことが家族の生命・財産を守ることにつながります。ぜひ支援制度を活用してください。なお、受け付け数には限りがあります(先着順)のでご注意ください。

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〈耐震診断がしたいとき〉簡易耐震診断
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市が技術者を現地調査に派遣し、耐震診断を行います。
費用:木造戸建住宅の場合は3090円
※上記以外はお問い合わせください。
対象:昭和56(1981)年5月31日以前に着工された市内の住宅
申し込み:5月9日(月曜日)から、耐震診断申込書(建築指導課で配布、要印鑑)と診断費用を同課へ。

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〈家全体を耐震改修したいとき〉住宅耐震改修工事費補助
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県の補助金を受けて耐震改修工事を行う場合、その費用に対して上乗せの補助金を受けることができます。
補助金額:耐震改修工事費の1/4以内、上限30万円
※戸建住宅以外はお問い合わせください。
対象:ひょうご住まいの耐震化促進事業の住宅耐震改修工事補助を受けていること。また、耐震改修工事の施工業者は、兵庫県住宅耐震改修業者登録制度に登録している市内の業者であること。
申し込み:現在、受け付け中です。ただし、工事請負契約の前に補助金の交付申請手続きを行う必要があります。

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〈部分的に耐震改修したいとき〉シェルター型工事費補助、屋根軽量化工事費補助
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部分的な耐震改修工事を行う場合、その費用に対して補助金を受けることができます。
補助金額:定額50万円(定額に満たない場合はその額)
対象:昭和56(1981)年5月31日以前に着工された戸建住宅で、耐震診断の結果、耐震性が低いと判断されたもの。また、耐震改修工事の施工業者は、兵庫県住宅耐震改修業者登録制度に登録している市内の業者であること。
申し込み:5月9日(月曜日)から受付開始。ただし、工事請負契約の前に補助金の交付申請手続きを行う必要があります。

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【拡充】〈寝場所の安全確保をしたいとき〉防災ベッド等設置費補助
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防災ベッド等を設置する場合、その費用に対して補助金を受けることができます。
補助金額:定額10万円(定額に満たない場合はその額)
対象:昭和56(1981)年5月31日以前に着工された戸建住宅で、耐震診断の結果、耐震性が低いと判断されたもの。
申し込み:5月9日(月曜日)から受付開始。ただし、工事請負契約の前に補助金の交付申請手続きを行う必要があります。

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【拡充】〈耐震化のための建て替え工事をしたいとき〉建替工事費補助
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耐震化のために建て替え工事を行う場合、その費用に対して補助金を受けることができます。
補助金額:定額100万円(定額に満たない場合はその額)
対象:昭和56(1981)年5月31日以前に着工された戸建住宅で、耐震診断の結果、耐震性が低いと判断されたもの。
申し込み:5月9日(月曜日)から受付開始。ただし、工事請負契約の前に補助金の交付申請手続きを行う必要があります。


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自主防災組織等に必要物品を助成します [ID 1015664]
消防本部予防課(電話番号 73・1953 ファクス番号 77・3951)
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自主防災組織の活性化と地域防災力のさらなる向上を図るため、防災活動を行う自主防災組織等に対して必要物品を助成します。
これに伴い、これまで各自主防災組織に対して行ってきた防災資器材の交換・点検等の事業は、下記の新しい助成事業に統合します。詳しくは市ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。
助成内容:(1)自主防災組織単独で防災訓練を実施する場合⇒訓練に必要な最大2万円相当の物品を助成(2)まちづくり協議会・コミュニティ単位で防災訓練を実施する場合⇒訓練に必要な最大5万円相当の物品を助成
助成物品の例:避難誘導のための拡声器や懐中電灯、炊き出し訓練で使用する食材、訓練案内のちらし等。
申し込み:消防本部予防課、各消防署・出張所で配布している申請書を郵便番号665・0033伊孑志3丁目14-61「宝塚市消防本部 予防課」へ郵送または持参。6月1日(水曜日)から受け付け。7月29日(金曜日)必着。
 

【15面】 トピックス

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電気温水器をお使いの方へ(助成制度のご案内) [ID 1015674]
地域エネルギー課(電話番号 77・2361 ファクス番号 71・1159)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。
5月11日(水曜日)10時半~11時

電気温水器をエネルギーの消費効率に優れた「高効率給湯機(エコキュート)」に買い替える場合、1万円を助成します。
市では、この助成制度と併用可能な住宅リフォームにかかる補助金制度(下記)を設けていますので、内窓設置などの住宅リフォームにあわせて住宅全体の省エネをご検討ください。
申し込み:地域エネルギー課で配布する申請書(市ホームページからダウンロード可)を同課へ。5月2日(月曜日)から受付開始(先着50件)。
※エコキュート設置には防音対策等、近隣への配慮をお願いします。


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住宅リフォーム費用を補助します [ID 1010860]
商工勤労課(電話番号 77・2011 ファクス番号  77・2171)
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市内の施工業者を利用して住居などの修繕・補修工事を行う場合に、その経費の一部を補助します(市の交付決定後に契約を行う工事が対象)。
補助内容:20万円以上の工事に対し補助率10%・上限10万円(ただし、小規模事業者が施工する場合に限り、補助率15%・上限15万円)。
申し込み:往復はがきに(1)郵便番号・住所・氏名(返信用にも)(2)電話番号(3)予定工事日程(4)住宅の所有者を記入して、郵便番号665・8665(住所不要)「市役所商工勤労課」へ郵送。5月31日(火曜日)消印有効。応募者多数の場合は抽選。


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 『地域からエネルギーを考えよう』シリーズ(7) [ID 1016153]
地域エネルギー課(電話番号 77・2361 ファクス番号 71・1159)
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今回のテーマは…「高断熱住宅のメリット」

今回は、高断熱住宅を供給するハウスメーカーの取り組みを紹介します。
2月に、市内のハウスメーカーが行う高断熱住宅の宿泊体験に参加してみました。この住宅では、壁材に一般的な水準を上回る密度・厚さの断熱材を使用し、窓は三重のガラス、サッシは熱を伝えにくい木製で、室内温度が外気温の影響を受けにくい構造のため、宿泊体験を行った冬の早朝でも室内が暖かく、抵抗なくベッドから出ることができました。
高断熱住宅では、四季を通して室内温度が比較的安定しているため、電気・ガスの使用量削減につながるほか、夏の熱帯夜や、室内の急激な温度差がもたらす体への悪影響を防ぐなど、健康面でのメリットもあります。
既存住宅でも、リフォームの際に住宅の断熱性能を向上させることができます。特に、窓・扉などから外部へ逃げる熱は家全体の4~5割と想定されているため、窓を二重にするなどの投資が効果的で、新築の場合に比べて予算も低額で済みます。
断熱窓の設置など、省エネリフォームの際には、市住宅リフォーム補助金(上記)をご活用ください。


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宝塚すみれ墓苑の使用者を募集 [ID 1003507]
生活環境課(電話番号 77・2146 ファクス番号 71・1159)
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どなたでも申し込みできます。生前墓・改葬も可能で墓石の建立時期についての制限もありません。現地で募集対象区画を確認して希望区画を決めた後、生活環境課の窓口で申し込みをしてください。
募集案内書は、同課または現地管理事務所で配布します。また、資料の郵送も行いますので、生活環境課までお電話ください。
使用料:1区画(2平方メートル)48万2000円から(永年)※別途管理料が必要です。
申し込み:下記の日時から先着順で随時受け付けします。▽市民=5月16日(月曜日)から▽市民以外=23日(月曜日)から
※いずれも10時から。ただし、各受け付け初日に限り、10時までの来場者全員を対象に抽選で受け付け順を決定します。

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現地説明会と長谷牡丹園の見学
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日時:5月7日(土曜日)・8日(日曜日)9時半~15時
現地に相談所を設けて説明会を開催します。期間中はJR中山寺駅北側、阪急山本駅北側から無料送迎バス(5月6日(金曜日)までに要予約、先着順)を運行します。
○JR中山寺駅北側ロータリー発=※9時・10時半・13時
○阪急山本駅北側ロータリー発=※9時15分・10時45分・13時15分
現地説明会の参加者には、「長谷牡丹園の無料入場券」と「牡丹のお香」(先着80人)を進呈!
※両日ともJR中山寺駅9時発、阪急山本駅9時15分発のバスをご利用いただくと、説明会終了後に長谷牡丹園に立ち寄ります(滞在時間約50分、阪急山本駅には12時35分、JR中山寺駅には12時50分に到着予定)。

このページに関するお問い合わせ

企画経営部 政策室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
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