平成29(2017)年1月号 自動翻訳機能対応テキスト版(12面から17面)

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ID番号 1018483 更新日  2017年1月11日

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今月のトピックス(12面から17面)

※市外局番の記載のないものは(0797)です。

【12~17面】今月のトピックス

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阪神・淡路大震災の経験をつないでいくために
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宝塚市総合防災訓練 [ID 1018071]
総合防災課(電話番号 77・2078 ファクス番号 77・2102)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。1月2日(振替休日)10時半~11時

日時:1月17日(火曜日)9時半~正午
場所:末広中央公園・末広体育館
※当日の7時~13時の間、末広中央公園と同公園駐車場の利用はできません。
市、陸上自衛隊第36普通科連隊、国土交通省近畿地方整備局、阪神北県民局、宝塚警察署、宝塚郵便局、電気・電話・ガスの事業者、災害協定団体などが参加して、初期消火訓練やライフラインの復旧訓練、ヘリコプターによる救出救助訓練や、エフエム宝塚による緊急放送訓練などを実施します。また、末広体育館では避難所の開設・運営訓練も実施します。なお、訓練開始は消防本部と東消防署に設置しているサイレンでお知らせします。
また、荒天時の開催有無は、当日6時40分からエフエム宝塚(83.5メガヘルツ)で放送し、安心メールでも配信します。

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宝塚市犠牲者追悼 献花・記帳 [ID 1010270]
(1)政策推進課(電話番号 77・2001 ファクス番号 72・1419)
(2)(3)秘書課(電話番号 77・2060 ファクス番号 77・2080)
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日程:1月17日(火曜日)
(1)追悼行事「1.17祈りのともしび」
末広中央公園 エントランス噴水付近=5時半~6時
22年前の震災が起こった5時46分に黙とうを捧げ、キャンドルの点灯や記帳などの追悼行事を行います。
(2)献花・記帳
ゆずり葉緑地「鎮魂之碑」前=9時~15時
※献花用の花は市が用意します。
※駐車場に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください(阪急バス「宝塚西高校前」下車すぐ)。
(3)記帳
市役所1階 銀行ATM前=9時~15時

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1・17語りつぐ震災「宝塚防災ラジオウォーク」 [ID 1013791]
エフエム宝塚(電話番号 76・5432 ファクス番号 76・5565)
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ゴール会場の阪神競馬場では、自衛隊による炊き出しと足湯、企業・団体による防災啓発ブースでウォーク参加者をおもてなしします。
日時:1月15日(日曜日)11時~14時半
場所:阪神競馬場 イベント広場

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宝塚「生(せい)」の祈り2017 追悼ライトアップ [ID 1018351]
記憶の中の「生」再現プロジェクトの大野さん(電話番号 080・1437・3811)
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阪神・淡路大震災をはじめ未曾有の災害で亡くなられた方々を追悼するため、武庫川中州に再現する7代目の「生」の石積みオブジェと宝塚大橋南詰西側の金属製モニュメントをライトアップします。震災を知らない若い世代に防災や命の大切さを伝えます。
日時:1月16日(月曜日)17時~20時
※17時46分(阪神・淡路大震災のあった時刻の12時間前)に黙とう後、元宝塚歌劇団の真丘(まさおか)奈央さんによる独唱などを行います(「生」金属製モニュメント前)。
場所:「生」の石積みオブジェのライトアップ=武庫川河川内(宝塚 観光ダム直下中州)※宝塚大橋からご覧ください。
「生」金属製モニュメントのライトアップ=宝塚大橋南詰西側

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ピピアめふ 1.17メモリアル・デー [ID 1017936]
ピピアめふ管理事務所(電話番号 85・2274 ファクス番号 83・6249)
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震災を経験していない人たちが多くなっていく中、震災の教訓を次の世代に伝え、安全で災害に強いまちを目指すきっかけとなることを願い、ピピアめふ4階・5階を会場にさまざまな行事を行います。
◆震災当時の市内の写真を展示
1月17日(火曜日)~31日(火曜日)9時~閉館まで(17日のみ11時から、最終日は16時まで)
※以下はいずれも1月17日限定で開催
◆非常食の配布(11時から、先着200人)
◆バザー(11時~13時)
◆シネ・ピピアの入場料が千円均一


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誰もが住みよいまちを実現するために
障碍(がい)福祉課(電話番号 77・2077 ファクス番号 72・8086)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。1月12日(木曜日)10時半~11時

【新たに2つの条例を制定します】
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(1)宝塚市障害者差別解消に関する条例 [ID 1018081]
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障がいを理由とする差別の解消を推進し、障がいがある人の人権を尊重し、障がいの有無に関わらず、住みよい地域社会を実現することを目的として、1月1日に制定・施行します(一部条項は7月1日に施行)。
同条例では、障がいを理由とする差別(不当な差別的取り扱いをすること、または合理的配慮を提供しないこと)をしてはならないと定めています。市と市民、事業者の皆さんで障がいを理由とする差別を解消し、誰もが住みよいまちづくりのため、ご協力をよろしくお願いします。

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(2)宝塚市手話言語条例 [ID 1018118]
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手話は、音声言語である日本語とは異なる言語です。手話に対する理解を広げ、手話の普及や手話を使用しやすい環境づくりを推進することにより、全ての市民が相互に人格と個性を尊重し、心豊かに共に生きる地域社会を実現することを目的として、12月に制定・施行しました。
本市では手話によるコミュニケーションを支援することはもちろん、手話に対する理解を深める啓発や研修、情報発信などを積極的に行っていきます。手話への理解と手話の普及により、誰もが住みよいまちを目指しましょう。


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生物多様性たからづか戦略行動計画見直し(案)にご意見をください [ID 1018360]
環境政策課(電話番号 77・2070 ファクス番号 71・1159)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。1月6日(金曜日)10時半~11時

生物多様性とは、一つひとつに個性がある生命が網の目のようにさまざまな関係でつながっていることをいい、生物多様性が私たちにもたらす恩恵は欠かすことのできないものです。明るい未来のために生物多様性の重要性を認識し、保全していかなければなりません。
生物多様性たからづか戦略は平成24(2012)年3月に策定し、その目標年次は2050年としています。具体的な行動計画について、今回見直しを行い、生物多様性たからづか戦略行動計画見直し(案)を作成しました。
同計画の見直し案に市民の皆さんの意見を反映するため、パブリック・コメント(意見公募)を実施します。同計画の見直し案は市ホームページのほか、環境政策課、市民相談課、各サービスセンター・ステーションなどで配布しています。
募集期間:1月4日(水曜日)~2月3日(金曜日)必着
提出方法:環境政策課へ持参、Eメール、郵送またはファクス。

◆マスコットキャラクターの名前を募集! [ID 1018121]
生物多様性のシンボル生物として、ミヤマアカネとツメレンゲが選ばれました。ミヤマアカネは日本一美しい赤とんぼといわれ、ツメレンゲは武庫川の河川の生態系を代表する植物の一つです。
今回、皆さんに生物多様性の大切さを知ってもらえるように、ツメレンゲの妖精をイメージしたマスコットキャラクターを作りましたので、親しみやすくかわいい名前を募集します。応募した名前が採用された場合は賞品を贈呈します。
募集期間:1月4日(水曜日)~20日(金曜日)必着
応募方法:はがき、郵送、Eメール、電話またはファクスで環境政策課へ。
募集要領:1月4日(水曜日)から環境政策課、市民相談課、各サービスセンター・ステーションなどで配布します(市ホームページからもダウンロード可)。


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事業所から出るごみは、ごみステーションに出せません [ID 1012271、1012272]
ごみステーションに関すること…クリーンセンター業務課(電話番号 87・7883 ファクス番号 81・1941)
事業系一般廃棄物処理に関すること…クリーンセンター管理課(電話番号 87・4844 ファクス番号 81・1941)
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事業所から出るごみは、事業者が責任をもって適正に処理する必要があります。事業者がごみステーションにごみを出しているのを見かけた場合は、クリーンセンターにお知らせください。
事業所から出るごみとは、店舗(個人商店を含む)・会社・工場・事務所などだけでなく、非営利団体や病院など広く公共サービス等を行っているところも含め、事業活動から出される産業廃棄物以外のごみをいいます。
また、店舗付き住宅の場合、生活で出たごみ(家庭ごみ)はごみステーションに出せますが、事業で出たごみ(事業系一般廃棄物)はごみステーションに出すことはできません。家庭ごみと一緒に出している場合は適正な処理をしてください。皆さんのご理解とご協力をお願いします。
◆事業所から出るごみはどうすればいいの?
次のどちらかの方法で処理してください。いずれの場合も家庭ごみ同様、分別してください。
(1)市の一般廃棄物収集運搬業の許可を受けた業者(市ホームページをご覧ください)に収集運搬を依頼する
(2)事前に予約受付センター(電話番号 87・3363)に予約の上、クリーンセンターに自ら持ち込む


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市・県民税の公的年金等に係る特別徴収(引き落とし)が始まります [ID 1000483]
市民税課(電話番号 77・2056 ファクス番号 71・6188)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。1月23日(月曜日)10時半~11時

平成29年度課税分の市・県民税から、公的年金等に係る税金の納付方法が、これまでの納付書や口座振替から、公的年金等からの特別徴収(引き落とし)へ変わります。該当する可能性の高い人には、11月下旬に制度に関する案内を送付しています。
【対象者】
・課税される年の4月1日時点で65歳以上の人(平成29年度の市・県民税の場合は、平成29年4月1日時点)
・公的年金等に係る所得に対して市・県民税が課税されている人
・本市で介護保険料が公的年金から特別徴収されている人
・年額18万円以上の公的年金を受給している人
【対象となる年金】
老齢基礎年金・老齢年金・退職年金などの年金 ※障害年金や遺族年金などは対象外
【特別徴収される税額・時期】
年金所得に係る税額のみが特別徴収されます。
年金からの特別徴収を開始する年度は、6月・8月に年金所得に係る税額の1/4ずつを納付書または口座振替により納めていただき、10月・12月・2月に受給される年金から年金所得に係る税額の1/6ずつを特別徴収します。翌年度(特別徴収2年目)以降継続して対象となる場合は、4月の年金受給時から引き落とされます。


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平成29年度市・県民税から適用される主な税制改正の内容 [ID 1000483]
市民税課(電話番号 77・2056 ファクス番号 71・6188)
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(1)給与所得控除の見直し(上限額の引き下げ)
給与所得控除の上限額が適用される給与収入が、現行の1,500万円(控除額245万円)から、平成28年分は1,200万円(控除額230万円)に、平成29年分以後は1,000万円(控除額220万円)に引き下げられました。

◎上限額が適用される給与収入
現行(平成25年分~平成27年分の所得税※1に適用):1,500万円
平成28年分の所得税※2に適用:1,200万円
平成29年分以後の所得税※3に適用:1,000万円
◎給与所得控除の上限額
現行(平成25年分~平成27年分の所得税※1に適用):245万円
平成28年分の所得税※2に適用:230万円
平成29年分以後の所得税※3に適用:220万円
※市・県民税については、※1平成26~28年度、※2平成29年度、※3平成30年度以後に適用されます

(2)日本国外に居住する親族に係る扶養控除等の書類の添付等義務化
市・県民税の申告において、国外に居住する親族に係る扶養控除・配偶者控除・配偶者特別控除・障害者控除の適用を受ける場合は、親族関係書類および送金関係書類の添付または提示が義務づけられました。

 (3)金融所得課税の一体化等の見直し
特定公社債等の利子所得および譲渡所得を申告分離課税とし、これらの所得並びに上場株式等の配当所得および譲渡所得間での損益通算と繰越控除が可能になります。


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セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について [ID 1000483]
市民税課(電話番号 77・2056 ファクス番号 71・6188)
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セルフメディケーション(自主服薬)推進のためのスイッチOTC薬(※)控除(医療費控除の特例)が創設され、平成30年度から平成34年度までの市・県民税に適用されます。
この制度により、平成29年1月1日から平成33年12月31日までの間に個人が予防接種や定期健康診断、がん検診などを受けてスイッチOTC薬の購入に年間1万2,000円を超えて支払った場合に、超えた額を所得から控除します(年間の上限額8万8,000円、医療費控除との併用不可)。申請の際には証明書類としてレシート等が必要になりますので、書類の保管をお願いします。
※要指導医薬品および一般用医薬品のうち、医療用から転用された医薬品。詳しくは厚生労働省ホームページをご確認ください。


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確定申告のお知らせ [ID 1000483]
西宮税務署(電話番号 0798・34・3930)
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◎西宮税務署で申告書の作成・相談を希望する場合
開設期間:2月16日(木曜日)~3月15日(水曜日)(閉庁日を除く)※2月15日以前は開設していません。
開設時間:9時~17時(相談受付は16時まで)
※申告会場の混雑状況によっては、早めに相談受付を終了する場合がありますのでご了承ください。
※確定申告期間中は西宮税務署の駐車場は利用できませんので、公共交通機関をご利用ください。

◎西宮税務署以外の確定申告会場
開設期間(土・日曜を除く):2月9日(木曜日)~28日(火曜日)
開設時間:9時半~16時
場所:アピアホール(アピア1の5階)
対象者など:年金所得者、給与所得者、事業所得者等(土地・建物・株式等の譲渡、贈与税および相続税の申告を除く)

※申告会場の混雑状況によっては、早めに相談受付を終了する場合がありますのでご了承ください。
※「土地・建物・株式等を売却された所得」「贈与税」「相続税」に関する相談は西宮税務署で受け付けます。
※来場の際は公共交通機関をご利用ください。
※アピアホールへの問い合わせはご遠慮ください。

【確定申告会場・税務署は大変混雑します!申告書の作成はホームページのご利用を!】
申告書は国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で簡単に作成できますので、ぜひご利用ください。作成した申告書は、印刷して添付書類とともに郵送等で提出してください。


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平成30年度から、兵庫県と県内すべての市町は個人住民税の特別徴収の実施を徹底していきます[ID 1003768]
市民税課(電話番号 77・2057 ファクス番号 71・6188)
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事業主(給与支払者)の皆さんは、所得税の源泉徴収と同様に、毎月支払う給与から個人住民税を天引きし、従業員に代わって市町に納めることが法律で義務づけられていますので、ご理解とご協力をお願いします

(1)事業主(給与支払者・特別徴収義務者)→従業員がお住まいの市役所・町役場:給与支払報告書の提出(1月31日まで)
(2)従業員がお住まいの市役所・町役場:税額の計算
(3)従業員がお住まいの市役所・町役場→事業主(給与支払者・特別徴収義務者):特別徴収税額の通知(5月31日まで)
(4)事業主(給与支払者・特別徴収義務者)→従業員(納税義務者):特別徴収税額の通知(5月31日まで)
(5)従業員(納税義務者)→事業主(給与支払者・特別徴収義務者):給与を支払う際、税額を徴収(6月から翌年5月まで毎月)
(6)事業主(給与支払者・特別徴収義務者)→従業員がお住まいの市役所・町役場:税額の納入(翌月10日まで)
※従業員が常時10人未満(臨時、パートを含む)の場合は、市町長の承認を受け、納期を年2回(6月分~11月分を12月10日までに、12月分~翌年5月分を6月10日までにまとめて納入)にすることができます。


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平成29年度償却資産の申告は1月31日までに [ID 1008947]
資産税課(電話番号 77・2058 ファクス番号 71・6188)
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会社や個人で商店などを経営している人や、不動産賃貸業(賃貸住宅やテナントビル・貸駐車場など)を営んでいる人が、その事業のために使用する償却資産を所有している場合は、固定資産税(償却資産)が課税されます。
  償却資産の所有者は、毎年1月1日現在に所有する償却資産について、資産の所在する市役所への申告が義務付けられています。なお、賃借人(テナント)が取り付けた附帯設備については、賃借人から申告してください。1月31日(火曜日)が申告期限ですので、早めの申告をお願いします。
申告書が届いていない場合や新たに必要な場合は、資産税課まで連絡してください(市ホームページからダウンロード可)。また、電子申告eLTAX「エルタックス」による申告も受け付けています。
(償却資産の種類と資産例)
●構築物 - 店舗内装設備、アスファルト舗装など
●機械 - 太陽光発電システム、機械式駐車場など
●車両 - 大型特殊自動車、フォ-クリフトなど
●備品 - 看板、陳列棚・ケース、レジスター、クーラーなど


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宝塚市職員募集 [ID 1001373]
(1)消防本部総務課(電話番号 73・1141 ファクス番号 77・3951)
(2)~(8)人材育成課(電話番号 77・2149 ファクス番号 72・6032)
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未来の「宝」を創造できる熱意とアイデアを持った人材を求めています

〈募集職種/募集人数/受験資格〉
(1)消防職/5人程度/・平成3(1991)年4月2日以降に生まれ、4年制大学を卒業または卒業見込みの人・平成5(1993)年4月2日以降に生まれ、短期大学など(同等の資格を含む)を卒業または卒業見込みの人・平成7(1995)年4月2日以降に生まれ、高校を卒業または卒業見込みの人
(2)事務職(大学卒)/5人程度/昭和57(1982)年4月2日から昭和62(1987)年4月1日の間に生まれ、4年制大学を卒業後、同一勤務先での連続した職務経験が3年以上ある人
(3)土木技術職/3人程度/・平成3(1991)年4月2日以降に生まれ、4年制大学、短期大学、高等専門学校で土木に関する専門課程を修めて卒業または卒業見込みの人・昭和57(1982)年4月2日以降に生まれ、4年制大学、短期大学、高等専門学校で土木に関する専門課程を修めて卒業後、同一勤務先での連続した土木に関する職務経験が2年以上ある人
(4)機械技術職/若干名/・平成3(1991)年4月2日以降に生まれ、4年制大学、短期大学、高等専門学校で機械に関する専門課程を修めて卒業または卒業見込みの人・昭和57(1982)年4月2日以降に生まれ、4年制大学、短期大学、高等専門学校で機械に関する専門課程を修めて卒業後、同一勤務先での連続した機械に関する職務経験が2年以上ある人
(5)保育士/3人程度/平成3(1991)年4月2日以降に生まれ、保育士の登録を受けかつ幼稚園教諭の免許を有する人または取得見込みの人
(6)介護支援専門員(非常勤嘱託職員)/1人/昭和32(1957)年4月2日以降に生まれ、介護支援専門員の資格を有する人
(7)保健師/若干名/平成3(1991)年4月2日以降に生まれ、保健師の免許を有する人または取得見込みの人
(8)技能員(乙)※ごみ収集作業員、学校給食調理員等/若干名/昭和62(1987)年4月2日以降に生まれ、義務教育を修了または修了見込みの人(ただし4年制大学を卒業または卒業見込みの人は除く)

試験日:(1)1月15日(日曜日) (2)~(6)1月22日(日曜日) (7)(8)1月29日(日曜日)
申し込み:(1)消防本部総務課へ 1月4日(水曜日)~11日(水曜日)必着、(2)~(8)人材育成課へ 1月4日(水曜日)~12日(木曜日)必着
採用予定日:4月1日((6)のみ3月1日)
募集要項は1月4日(水曜日)から人材育成課、市民相談課、各サービスセンター・ステーション、各公民館、各人権文化センターなどで((1)は各消防署などでも)配布します(市ホームページからもダウンロード可)。


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~宝塚すみれ墓苑からのお知らせ~考えてみませんか?お墓のこと [ID 1003507]
生活環境課(電話番号 77・2146 ファクス番号 71・1159)
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生前にご自身のお墓を検討・準備しておこうという考え方が広がっています。年末年始でご家族が集まるこの時期に、話し合ってみてはいかがでしょう。宝塚すみれ墓苑は、新規区画が大半を占める美観と静寂さを備えた安心の市営墓地で、3月31日(金曜日)まで先着順で新規使用者を募集しています。詳しい案内(市ホームページから閲覧可)などは生活環境課、現地管理事務所、各サービスセンター・ステーション等で配布しているほか、希望者には郵送もさせていただきます。申し込みや資料請求など、お気軽に生活環境課へご連絡ください。
<永代使用料>1区画(2平方メートル~)48万2000円から(別途、毎年管理料が必要)
<開苑時間>8時~17時。年中無休。開苑時間内は、いつでも自由に見学できます。


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平成27(2015)年度決算のお知らせ
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。1月30日(月曜日)10時半~11時

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たからづかしの家計簿ってどうなってるの? [ID 1012636]
財政課(電話番号 77・2022 ファクス番号 72・1419)
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平成27年度決算に伴う財政状況を、家計に例えた「たからづかしの家計簿」としてまとめました。詳細は市ホームページに掲載しています。
宝塚市の一般会計決算額を、月収42万円(貯金の取り崩し、借り入れ(ローン)などを含む)で持ち家に住む夫婦と幼い子どもが2人いる家計に置き換えてみます。

〈収入〉
・給与:38万円
基本給(市税・地方譲与税等):23万円
諸手当(地方交付税・国県支出金等):15万円
・貯金の取り崩しなど (繰入金等):1万円
・ローンの借入(市債):3万円
合計:42万円

〈支出〉
・食費(人件費):8万円
・医療費・育児費(扶助費):11万円
・家の修理・家電購入(投資的経理等):4万円
・光熱水費・通信費(物件費):6万円
・ローンの返済(公債費):4万円
・家族への仕送り(特別会計への繰出金等):8万円
合計:41万円

◎ローン残高(地方債残高):487万円
◎預貯金残高(基金残高):71万円
貯金残高と比べると、ローン残高が多いです

◆家計簿を分析!
医療費・育児費や家族への仕送りが多いですね。過去の家計簿も調べると年々増加していて、家電購入などを我慢してなんとか医療費を捻出しています。
ローンの返済額が借入額より多く、平成26年度と比べてローン残高は18万円減少しました。しかし、預貯金残高も9万円減少しています。

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実際の一般会計は…
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◆歳入
歳入は744.7億円で、約半分の350.5億円が市税の収入でした。全国市町村の平均的な税収入比率の32.7%(平成26年度)と比較すると、安定した収入基盤があるといえます。
しかし、昨年度より個人市民税が増えた一方、法人市民税、固定資産税などが減少したため、市税収入は2.2億円の減収となりました。
◆歳出
歳出は734.5億円で、前年度(平成26年度)と比較すると16.2億円増加しています。歳出増加の主な要因としては、子育て支援や障がい者の自立支援などの経費である扶助費が12.4億円増えたことなどが挙げられます。
◆収支差引
10.2億円の黒字ですが、翌年度(平成28年度)以降の支払いに充てるためのお金が4.3億円あるため、それを差し引くと、実質的には5.9億円の黒字となりました。
◆貯金(基金)
財政調整基金を4億円、市債の償還に充てるための市債管理基金を3.1億円、施設の改修や整備のための公共施設等整備保全基金を2億円取り崩したことなどにより、貯金残高が105.7億円となりました。市民1人当たりの貯金は4.5万円で、昨年度より4千円減りました。
◆借金(地方債)
地方債残高は725.6億円で、新たな借り入れを抑制したことで昨年度より9.6億円減少しました。しかし、阪神・淡路大震災からの復興で借り入れた131億円の借金が財政に大きな負担となっています。市民1人当たりの借金は31万円で、昨年より4千円減りました。

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身近な事業への支出をご紹介!
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・学校施設の耐震化:7億6,329万円
・特別支援学校スクールバス更新:1,080万円
・地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金を活用した事業
プレミアム付商品券:1億926万円
プレミアム付旅行券:1億円

 

このページに関するお問い合わせ

企画経営部 政策室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。