平成29(2017)年1月号 自動翻訳機能対応テキスト版(23面)

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ID番号 1018485 更新日  2017年1月11日

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クローズアップたからづか(23面)

※市外局番の記載のないものは(0797)です。

【23面】

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クローズアップたからづか〈シリーズvol.7〉
【いのちをまもり きずながささえる たからづか】
宝塚の新たな文化芸術拠点へ ~文化芸術施設・庭園整備事業~
文化政策課(電話番号 77・2009 ファクス番号 77・2171)[ID 1016594]
広報課(電話番号 77・2002 ファクス番号 74・6903)[ID 1018195]
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。1月11日(水曜日)10時半~11時

市では、手塚治虫記念館の北側約1ヘクタールの宝塚ガーデンフィールズ跡地において、新たな宝塚文化の創造と市民の交流の場となるよう文化芸術施設と庭園を整備する事業を進めています。今月号では、歴史ある文化が息づく場所で進む事業をクローズアップします。

(1)面影が残る 大切な場所
宝塚ガーデンフィールズ跡地が位置する場所には、昭和の初めに設立された旧宝塚植物園や昆虫館がありました。当時は、隣接する遊園地、動物園と合わせて市内外から多くの人が訪れ、「家族」や「子ども」が集う憩いの場所でした。また、宝塚ファミリーランドの面影が唯一残された空間でもあり、宝塚を象徴する大切な場所です。

(2)基本設計の策定
有識者等検討会やパブリック・コメントを実施し、平成27(2015)年度には文化芸術施設や庭園の整備にあたっての基本コンセプト、デザイン、機能、活動イメージなどを示した基本設計を策定しました。
文化芸術施設は、地上2階建てで延床面積約3,000平方メートル、庭園は跡地全体面積約1ヘクタールの内、約7,000平方メートルになります。なお、総事業費は約35億円を予定していますが、国の補助金を最大限に活用し、財政負担の低減に努めています。

(3)文化芸術を身近に感じられる施設・庭園へ
文化芸術施設は、2階に絵画展示などアートに関する幅広いイベントを開催できるメインギャラリー、1階に各種講座やワークショップを行うサブギャラリーや創作活動に取り組めるアトリエ、絵本や手塚治虫の代表作品を集めたライブラリー、音楽イベントが実施できるキューブホールなどを設けます。
庭園は、既存の庭園や桜並木を生かしつつ、屋外イベントや環境学習の場としても利用できる、人々の出会いと交流を促す緑豊かな美しい場所となるよう計画しています。

【今後の取り組み】
・オープンに向けて
平成28(2016)年度から平成29(2017)年度は、整備工事に向けた詳細な実施設計を行います。その後、文化芸術施設、庭園の整備工事を順次実施していき、平成31(2019)年度末のオープンを目指します。この場所が形を変えて再び家族や子どもたちで
にぎわう新たな文化芸術拠点になるよう整備を進めていきます。

 

このページに関するお問い合わせ

企画経営部 政策室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。