平成29(2017)年2月号 自動翻訳機能対応テキスト版(24面から26面)

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ID番号 1019672 更新日  2017年2月6日

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宝塚市政マンガ広報(24面から26面)

※市外局番の記載のないものは(0797)です。

【24~26面】

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宝塚市政マンガ広報
~共に住みよいまち宝塚~
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共に住みよいまち宝塚をめざして
<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。2月13日(月曜日)10時半~11時

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宝塚市障害者差別解消に関する条例が施行されました [ID 1018081]
<障がいを理由とする差別に関する相談窓口>
市高齢者・障がい者権利擁護支援センター(電話番号 26・6828 ファクス番号 83・2766)
障碍(がい)福祉課(電話番号 77・2077 ファクス番号 72・8086)
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宝塚市では、障がいのある人もない人も共に住みよいまちを実現することを目的として、今年1月1日に「宝塚市障害者差別解消に関する条例」が施行(一部は今年7月1日に施行)されました。
この条例は、国の「障害者基本法」や「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」の趣旨を踏まえ、障がい者差別の解消をより推進するために、市独自に「合理的配慮※の義務化」や「差別や合理的配慮に関する相談体制」「差別事案に対する助言・あっせん制度」などを規定しています。
※合理的配慮とは…障がいのある人にとっての社会の中の障壁を取り除くために何らかの対応が必要な場合に、過重な負担にならない範囲で対応すること。

[障がいのある人の「困ること」に気付いていますか?]
社会のしくみの中には、障がいのある人にとって「困ること」が多くあります。例えば「車椅子を利用する人にとっての段差」や「知的障がいのある人にとっての、難しい表現が多い説明書」「聴覚障がいのある人にとっての音声案内」などです。
しかし、その「困ること」は、段差をスロープに替えるなどの配慮や工夫があれば、困らないことになるのです。障がいのある人の「困ること」に気付き、一人ひとりが進んで配慮や工夫をすることで、障がいのある人もない人も共に住みよいまちをつくりましょう。

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宝塚市手話言語条例が施行されました [ID 1018118]
障碍(がい)福祉課(電話番号 77・2077 ファクス番号 72・8086)
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宝塚市では、手話を使用しやすい環境をつくり、全ての市民が心豊かに共に生きる地域社会を実現することを目的として、昨年12月20日に「宝塚市手話言語条例」が施行されました。
この条例は、手話が音声言語である日本語とは異なる独自の体系をもつ言語であるとの認識に基づき、「手話への理解および手話の普及」や「市民が手話を使用しやすい環境を整備する」ことなどについて規定しています。

Q1:手話を学びたい時は?
A1:市が開催する手話奉仕員養成講座(全18回)等があります。毎年春から秋にかけて受講の申し込みを受け付けています。受講料は無料(ただし、テキスト代は実費)です。
Q2:手話通訳を頼みたい時は?
A2:障碍(がい)福祉課へ申し込んでください。通訳料は無料(ただし、営利目的等の場合は有料)です。

(予告)
2つの条例が施行されたことを記念して、3月26日(日曜日)13時から東公民館でフォーラムを開催する予定です。詳しくは3月号でお知らせします。

 

このページに関するお問い合わせ

企画経営部 政策室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。