平成29(2017)年2月号 自動翻訳機能対応テキスト版(27面)

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ID番号 1019673 更新日  2017年2月6日

印刷大きな文字で印刷

クローズアップたからづか(27面)

※市外局番の記載のないものは(0797)です。

【27面】

*********************************
クローズアップたからづか〈シリーズvol.8〉
【いのちをまもり きずながささえる たからづか】
西谷地域の活性化に向けて ~北部地域の振興施策~ [ID 1018437]
北部振興企画課(電話番号 91・1111 ファクス番号 91・0851)
広報課(電話番号 77・2002 ファクス番号 74・6903)
*********************************

<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。2月2日(木曜日)10時半~11時

宝塚市北部に位置し、四季を通じてさまざまな彩りを見せてくれる西谷地域。今回は、そんな豊かな自然に囲まれた西谷地域の活性化に向けて進む事業や活動にクローズアップします。

(1)新名神高速道路・SA・スマートICの整備
名古屋市を起点に神戸市までをつなぐ新名神高速道路(近畿自動車道 名古屋神戸線)と宝塚市内の周辺道路の工事が進められています。新名神高速道路の整備が完了することで、現在の中国自動車道や国道176号などの交通混雑の緩和や、重大事故や地震発生などの緊急時の代替道路機能が期待されています。
また、西日本で最大級のサービスエリアとなる(仮称)宝塚サービスエリア(SA)と(仮称)宝塚北スマートインターチェンジ(IC)の整備も併せて進んでいます。西谷地域の自然・農業、文化・観光資源や市南部地域のPRができ、整備に伴い新たな雇用が発生することで、高齢化と人口減少が懸念される西谷地域の活性化の一助になることが期待されています。
〈スマートインターチェンジってなんだろう?〉
スマートインターチェンジとは、ETCを搭載した車両のみが通行可能なインターチェンジで、高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリア、バスストップから乗り降りできるように設置されます。宝塚北スマートインターチェンジの設置により、西谷地域へのアクセスが容易に!!

(2)地域ブランド「宝塚 花の里・西谷」が誕生
昨年3月、市内事業者が協議会を立ち上げ、地域ブランド「宝塚 花の里・西谷」が誕生しました。全24品目のうちの1つである「菜園ドレッシング」は、中国自動車道の名塩サービスエリアや大阪国際空港で販売が開始されるなど販路拡大が進むほか、西谷産の酒米で作られた日本酒「乙女の舞」やダリアの化粧品が地域ブランドに追加されるなど、ラインナップの充実も進んでいます。

(3)おもてなしの充実のために [ID 1017847・1018299]
観光に訪れる人へのおもてなしとして、花の里づくりに取り組む団体を応援する制度を設けています。また、自転車利用者の利便性を高めるため、バイクスタンドやベンチ等の設置を補助する制度も設けています。それぞれの制度について詳しくは、北部振興企画課へお問い合わせください。

(4)住み続けたい、住んでみたいまちに
西谷地域のまちづくり協議会と自治会連合会が主体となって、これからの西谷について、全住民を対象に住民意識調査を実施しました。地域では、この結果を踏まえて、将来像を描く話し合いと、具体的なまちづくりに向けた取り組みが進められています。

 

このページに関するお問い合わせ

企画経営部 政策室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。