平成29(2017)年3月号 自動翻訳機能対応テキスト版(27面)

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ID番号 1019936 更新日  2017年3月9日

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クローズアップたからづか(27面)

※市外局番の記載のないものは(0797)です。

【27面】

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クローズアップたからづか〈シリーズvol.9〉
【いのちをまもり きずながささえる たからづか】
お互いさまのあふれるまちへ ~エイジフレンドリーシティの取り組み~
地域福祉課(電話番号 77・0653 ファクス番号 71・1355)[ID 1019492]
広報課(電話番号 77・2002 ファクス番号 74・6903)[ID 1019751]
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。3月21日(火曜日)10時半~11時

宝塚市では平成27(2015)年8月、WHO(世界保健機関)からエイジフレンドリーシティ・グローバル・ネットワークのメンバーとして秋田市に次いで全国で2番目に承認され、この度、「お互いさまがあふれるまち 宝塚」を基本理念とするエイジフレンドリーシティ宝塚行動計画を策定しました。

◆エイジフレンドリーシティとは?
WHOが提唱した取り組みで、(1)「都市のハードやシステムを高齢化に対応させる」(2)「高齢者が社会に参加し社会を支える側にまわる」の2つの観点から、高齢者にやさしいまちづくりを推進しようとするものです。

◆計画の目指すものは?
エイジフレンドリーシティ宝塚行動計画では、「お互いさまがあふれるまちづくり」を目指しています。単に「助ける人」と「助けられる人」という関係ではなく、誰もが自分にできることを通じて、安心して住み続けることのできる地域づくりや互いに支え合うまちを育みたいと考えています。

◆なぜ宝塚市が取り組むの?
大阪や神戸のベッドタウンとして発展した宝塚市は、昭和40年代に人口急増期を経験し、住宅の多くが山手に立地しています。開発されたニュータウンは時とともに高齢化し、人口減少、交通の問題、買い物の問題などを抱えています。
これらの問題に対応するため、「全ての市民が高齢になってもいきいきと暮らすことができる都市は、誰にでもやさしい都市である」と考え、エイジフレンドリーシティの実現に取り組みます。
今後は、市民、各種団体、事業者、行政など多様な主体が対等な立場で話し合える場や機会を設け、エイジフレンドリーシティの実現に向けた協働の取り組みを検討していきます。

【エイジフレンドリーシティ宝塚行動計画(案)パブリック・コメントの結果公表】 [ID 1019541]
エイジフレンドリーシティ宝塚行動計画の策定に向けて募集した意見と、それに対する市の考え方を公表します。
公表期間は3月1日(水曜日)から31日(金曜日)まで。素案や結果公表は、地域福祉課および市民相談課、各サービスセンター・ステーションなどで配布しています(市ホームページにも掲載)。

【講演会を開催します!】
エイジフレンドリーシティ宝塚行動計画の策定を記念して講演会を開催します。
日時:3月25日(土曜日)14時~16時
場所:宝塚ホテル新館 6階 宝寿の間
講師:千葉大学予防医学センター 教授 近藤 克則さん
テーマ:「高齢者における社会参加と健康のいい関係」

【シンボルマークが決定!】
昨年11月、エイジフレンドリーシティ宝塚をイメージしたシンボルマークを募集し、選考の結果、市内在住の筒谷 勇佑(つつたに ゆうすけ)さんの作品に決定しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 

このページに関するお問い合わせ

企画経営部 政策室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。