令和3(2021)年3月号 自動翻訳機能対応テキスト版(11面から17面)

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ID番号 1041503 更新日  2021年5月7日

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今月のトピックス(11面から17面)


【11~17面】
今月のトピックス

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関西学院初等部 Kwansei Gakuin Elementary School × 宝塚市宝塚市国際観光協会
連携プロジェクト 初等部生が宝塚市の魅力を探る! Vol.3
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関西学院初等部と宝塚市・宝塚市国際観光協会が連携し、市の魅力を発信!
初等部6年生が実際に市内の場所・ものを取材し、さまざまな魅力を発見してくれました。2月号に続いて、子どもたちの活動をご紹介し、子どもならではの視点で宝塚市の魅力を発信します。

観光企画課(電話番号 77・2012 ファクス番号 74・9002)

【PUBLIC KITCHEN café(パブリックキッチンカフェ)宝塚店 ―旬の有機野菜を使ったメニューが自慢!】
手塚治虫記念館にほど近いビルの階段を上ると、かわいいお店が現れます。その名も「PUBLIC KITCHEN café宝塚店」。自然豊かな内装で、落ち着いた時間が過ごせます。
このお店では、健康にとても良いオーガニックの野菜をふんだんに使った料理を味わうことができるので、女性や子ども連れの人におすすめです。野菜はすべてお店の農園で作っているため、生産者の顔が見えて安全安心!
日替わりランチのメニューは、『玄米ご飯、お味噌汁、野菜を使った日替わり小鉢3品、有機野菜サラダ』に、選んだメインのおかずを加えた全7品です。これだけのボリュームと満足感を味わえて、お値段は千円!お手頃な価格でおいしい料理が味わえるところも魅力です。
さらに、店内には小上がりの席が用意されており、キッズメニューもあるため子ども連れの人も安心です。お持ち帰りメニューもあって、店内で食べるのと変わらないおいしさです。ぜひ行ってみてください!

【北川精肉店 ―ここにしかない絶品グルメ】
北川精肉店はお肉をメインにした清荒神駅前のお店です。その中でも人気で定番なのが“宝塚コロッケ”。大きくて厚みがあり、外はサクッと中はふんわりとした食感が楽しめます。注文が入ってから揚げるので、いつ来てもアツアツがいただけます。しかも値段はたったの75円!お買い得です!
“宝塚コロッケ”はとても人気で長時間並ぶと思いきや、お店の人たちが素早く対応してくれるので、長時間並ぶ必要はありません。でも早く行かないと売り切れてしまいますのでご注意ください。私たちは取材のために学校帰りに2回行きましたが、2回とも売り切れでした。
コロナ対策もきっちりと行われています。カウンターにアクリル板を置いたり、アルコール消毒を徹底されたりと、安心してお買い物が楽しめます。ぜひここにしかない絶品グルメをご堪能ください。

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活動の成果を展示中!
〈日程〉3月30日(火曜日)まで
〈場所〉文化芸術センター1階(水曜休館)
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国民健康保険の加入・脱退などは14日以内にお手続きください [ID 1000501]
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国民健康保険の加入・脱退の手続きは国民健康保険課、窓口サービス課、各サービスセンター・ステーションで、保険の給付手続きや国民健康保険税の計算、被保険者証の交付は国民健康保険課で受け付けています。

■加入・脱退などの手続き(事由発生から14日以内にお届けください)
<加入手続き/こんなとき/持参するもの>
宝塚市に転入した/○転出証明書(転入手続きのとき)
職場の健康保険を脱退した被扶養者からはずれた/○健康保険資格喪失証明書(加入者、喪失年月日、記号番号などを記載した事業所等発行の証明書)
子どもが生まれた/○被保険者証 ○母子健康手帳 ○印鑑
生活保護を受けなくなった/○生活保護廃止決定通知書
<脱退手続き/こんなとき/持参するもの>
宝塚市から転出する/○被保険者証(転出手続きのとき)
職場の健康保険に入った扶養家族と認定された/○新たに加入した職場の健康保険の被保険者証と、今までの国民健康保険の被保険者証(対象者全員分)
死亡した/○被保険者証 ○喪主の印鑑 ○喪主が誰かわかるもの○喪主の口座がわかるもの
生活保護を受けるようになった/○被保険者証 ○生活保護開始決定通知書
<その他手続き>
住所・氏名・世帯主が変わった、世帯を合わせた・分けた、被保険者証を汚損した/○被保険者証
修学のため、市外で生活する/○被保険者証 ○在学証明書 ○住民票
被保険者証を紛失した/○運転免許証・住民基本台帳カード・マイナンバーカード・パスポートなど官公署発行の顔写真付きで本人確認できるもの

※各欄に記載の持参物のほか、世帯主と対象者全員のマイナンバー(個人番号)が分かるものと、来庁者の本人確認ができるもの(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・住民基本台帳カードなど)を持参してください。

■任意継続制度
退職しても、一定の加入期間があれば退職前の健康保険に引き続き加入できます(退職後20日以内に手続きが必要)。国民健康保険に加入するよりも保険料が低い場合があります。手続き・掛金額などは退職前に加入していた健康保険者などに相談してください。

国民健康保険課(電話番号 77・2065 ファクス番号 77・2085)

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川柳を大募集!!
宝塚市大使やすみりえの「川柳日和(せんりゅうびより)」 [ID 1040109]
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広報たからづか12月号で「ぬくもり」というお題で川柳を募集し、応募総数90句の中から、川柳作家のやすみりえさんに入選作品(天・地・人)を選んでいただきました。入選者にはやすみさんの書籍のほか、宝塚ブランド「モノ・コト・バ」に選定されている「程一彦流具沢山カレー(甘口)」をプレゼントします

[天]
あと二分 あと一分の 冬の床
ペンネーム:水脈詩(みおし)様
◆やすみさんの講評
ふんわりあたたかなお布団のぬくもり。寒い朝の一コマが絶妙に描かれた作品です。あともう少しだけ…とカウントダウンする様子も「二分、一分」と具体的で臨場感がありますね。共感しながら味わえる一句です!

[地]
祖母の声 肩まで浸かり 百数え
谷水 和海(たにみずかずみ)様
◆やすみさんの講評
懐かしい思い出の光景でしょうか。作者の祖母の声のトーンやお風呂場の湯気までも浮かんできました。このひとつの場面に、たくさんのぬくもりがありました。

[人]
ぬくもりが 欲しいコロナの 自粛日々
中村 優實子(なかむらゆみこ)様
◆やすみさんの講評
人と触れ合うことを避けなければならない毎日の中で感じる気持ちを素直に詠まれました。淋しさや辛さを川柳にすることで、心が少しでも軽くなれたらと願います。

[佳作]
おかあさん口にするたびあったかい(ペンネーム:てまり 様)
あくびする猫もコタツで自粛中(住野次郎 様)
ぬくもりを伝えたいからグータッチ(古川裕美 様)
タブレットより寝ごこちは本が良い(大槻明生 様)
ぬくもりをつなぐ想いの年賀状(高福誠 様)
ポケットで手を繋ぎ合う冬デート(ペンネーム:日暮ミミ 様)
孫くれた土産に残る手の温み(岡本和美 様)
地図書いて招ける日までもう少し(ペンネーム:ひいたん 様)
もらい泣き母の涙がみにしみて(松井良平 様)
節くれた手のぬくもりをもう一度(ペンネーム:あい 様)


◆作品づくりのワンポイントアドバイス
皆さまからの作品、毎回楽しく選句しています。お題に合わせて作る際、ついつい説明がちな言葉ばかりになってしまうことも。ですがそんな時こそ「すっきりした五七五」を目指しましょう。まず出来上がったら、その句の中に似たような言葉が並んでいないかをチェックしてみてくださいね!


次回のお題「リラックス」
〈対象〉市内在住・在勤・在学の人 [ID 1018132]
〈応募方法〉はがきに、お題をもとにした川柳(未発表作品のみ、作品についての簡単な一言を添えてください)、郵便番号・住所・氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、メールアドレス、結果発表の際にペンネームでの掲載を希望される場合はペンネーム、広報誌の感想・意見を書いて、郵便番号665-8665(住所不要)市役所広報課「川柳」係へ郵送。4月15日(木曜日)必着。市ホームページからの申し込みも可。
※応募は1人1枚(3句)まで。※入選作品は、やすみりえさんの講評付きで本誌6月号に掲載します。

広報課(電話番号 77・2002 ファクス番号 74・6903)


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市民文化賞・市民スポーツ賞・すみれ賞を贈呈します [ID 1040723]
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文化の向上、スポーツの振興、市民生活の各分野において本市のまちづくりに貢献した人を表彰します。表彰式は3月16日(火曜日)に、新型コロナウイルス感染拡大防止のため関係者のみで執り行います。

◆市民文化賞 梅若猶義(うめわかなおよし)、紙芝居サークルちょうちょ
◆市民スポーツ賞 松井永司(まついえいじ)
◆すみれ賞 粟津明悦(あわづあきよし)、井上昌子(いのうえまさこ)、金谷豊(かなたにゆたか)、河合 榮治(かわいえいじ)、彩花会(さいかかい)、谷口忠樹(たにぐちただき)、濱口百合枝(はまぐちゆりえ)、稗田ユリ子(ひえだゆりこ)、福田修(ふくだおさむ)
(=50音順、敬称略)

秘書課(電話番号 77・2060 ファクス番号 77・2080)

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人事行政の運営などの状況を公表します [ID 1001375]
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宝塚市では、地方公務員法第58条の2の規定に基づき、「宝塚市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例」を制定し、毎年、市職員の任免や職員数などの状況を公表しています。全文は市ホームページに掲載しています。詳しくは、人材育成課(電話番号 77・2149 ファクス番号 72・6032)へ。

(1)職員の任免に関する状況(平成31(2019)年4月2日~令和2(2020)年4月1日)

職種・事務
採用40人 定年退職18人 勧奨退職3人 普通退職7人 その他の退職0人 退職者合計28人
職種・土木
採用4人 定年退職2人 勧奨退職1人 普通退職0人 その他の退職1人 退職者合計4人
職種・建築
採用1人 定年退職2人 勧奨退職0人 普通退職0人 その他の退職0人 退職者合計2人
職種・機械
採用1人 定年退職1人 勧奨退職0人 普通退職0人 その他の退職0人 退職者合計1人
職種・電気
採用2人 定年退職0人 勧奨退職0人 普通退職0人 その他の退職0人 退職者合計0人
職種・保育士
採用6人 定年退職1人 勧奨退職1人 普通退職2人 その他の退職0人 退職者合計4人
職種・幼稚園教諭
採用3人 定年退職3人 勧奨退職1人 普通退職8人 その他の退職0人 退職者合計12人
職種・指導主事
採用7人 定年退職0人 勧奨退職0人 普通退職0人 その他の退職6人 退職者合計6人
職種・消防士
採用8人 定年退職2人 勧奨退職1人 普通退職2人 その他の退職2人 退職者合計7人
職種・技能員
採用7人 定年退職0人 勧奨退職1人 普通退職1人 その他の退職0人 退職者合計2人
職種・医師
採用21人 定年退職0人 勧奨退職0人 普通退職17人 その他の退職0人 退職者合計17人
職種・作業療法士
採用1人 定年退職0人 勧奨退職0人 普通退職0人 その他の退職0人 退職者合計0人
職種・理学療法士
採用0人 定年退職1人 勧奨退職0人 普通退職0人 その他の退職0人 退職者合計1人
職種・看護師
採用13人 定年退職2人 勧奨退職0人 普通退職21人 その他の退職0人 退職者合計23人
職種・臨床検査技師
採用1人 定年退職2人 勧奨退職0人 普通退職1人 その他の退職0人 退職者合計3人
職種・臨床研究コーディネーター
採用0人 定年退職0人 勧奨退職0人 普通退職1人 その他の退職0人 退職者合計1人
職種・常勤嘱託
採用0人 定年退職0人 勧奨退職0人 普通退職2人 その他の退職1人 退職者合計3人
職種・再任用
採用29人 定年退職0人 勧奨退職0人 普通退職27人 その他の退職0人 退職者合計27人

採用人数合計144人/定年退職者合計34人/勧奨退職者合計8人/普通退職者合計89人/その他の退職者合計10人/退職者総合計141人

(2)職員数(令和2(2020)年4月1日現在)

部局・企画経営部
総数121人 一般職121人 再任用0人
部局・市民交流部
総数112人 一般職106人 再任用6人
部局・総務部
総数77人 一般職76人 再任用1人
部局・都市安全部
総数97人 一般職95人 再任用2人
部局・都市整備部
総数69人 一般職69人 再任用0人
部局・健康福祉部
総数151人 一般職149人 再任用2人
部局・子ども未来部
総数248人 一般職248人 再任用0人
部局・環境部
総数105人 一般職105人 再任用0人
部局・産業文化部
総数52人 一般職51人 再任用1人
部局・会計課
総数11人 一般職11人 再任用0人
部局・上下水道局
総数107人 一般職100人 再任用7人
部局・市立病院
総数638人 一般職635人 再任用3人
部局・消防本部及び消防署
総数241人 一般職240人 再任用1人
部局・教育委員会事務局
総数268人 一般職262人 再任用6人
部局・選挙管理委員会事務局
総数8人 一般職8人 再任用0人
部局・監査委員事務局
総数7人 一般職7人 再任用0人
部局・公平委員会
総数7人(兼務) 一般職7人(兼務) 再任用0人
部局・農業委員会事務局
総数4人(兼務) 一般職4人(兼務) 再任用0人
部局・議会事務局
総数12人 一般職12人 再任用0人

総数合計2,324人/一般職合計2,295人/再任用合計29人

※フルタイム再任用は一般職に計上

(3)役職別の人員状況

役職・部長級
〈平成31年4月1日〉31人 〈令和2年4月1日〉31人
役職・室長級
〈平成31年4月1日〉62人 〈令和2年4月1日〉60人
役職・課長級
〈平成31年4月1日〉140人 〈令和2年4月1日〉142人
役職・副課長級
〈平成31年4月1日〉59人 〈令和2年4月1日〉52人
役職・係長級
〈平成31年4月1日〉460人 〈令和2年4月1日〉478人
役職・一般職
〈平成31年4月1日〉1,518人 〈令和2年4月1日〉1,532人
役職・再任用
〈平成31年4月1日〉51人 〈令和2年4月1日〉29人

〈平成31年4月1日時点合計〉2,321人/〈令和2年4月1日時点合計〉2,324人

(4)障碍(がい)者雇用率

部局・市長部局
〈令和元年6月1日〉2.61人 〈令和元年6月1日〉2.50人
部局・市立病院
〈令和元年6月1日〉2.61人 〈令和元年6月1日〉2.50人
部局・教育委員会
〈令和元年6月1日〉2.26人 〈令和元年6月1日〉2.51人
部局・上下水道局
〈令和元年6月1日〉2.80人 〈令和元年6月1日〉4.13人

 

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いつまでも輝く人生
シルバー人材センターでシニアライフの充実を
Vol3.共に働き共に笑顔に一緒に生きがいを見つけませんか? [ID 1038388]
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>シルバー人材センター職員が出演してお話しします。
3月8日(月曜日)10時半〜11時
(再)3月12日(金曜日)19時半〜20時

シルバー人材センターでは、高齢者が今までの経験や能力を生かして働くことで、自身の生きがいや喜びを充実させるとともに、地域貢献の一翼を担うことを目指して活動しています。同センターについて、2か月にわたり連載で紹介してきました。第3弾では、これまでの総まとめとしてシルバー人材センターについて広くご紹介します。

あなたの入会を待っています。

シルバー人材センター(電話番号 81・7000 ファクス番号 81・7040)


【教えて!シルバー人材センターのギモン】
Q1 働き方は?
A 臨時的かつ短期的な就労を提供する組織なので、月10日または週20時間を目安に就労していただきます。また、副業として、すきま時間での就業も可能です。追加的な収入を得たい人におすすめです。

Q2 希望するお仕事に就けますか?
A 入会後、ご希望の職種を伺います。希望する仕事に就けない場合もありますが、定期的にさまざまな仕事の講習会を実施していますので、経験のない職種にもチャレンジすることが可能です!

Q3 収入はいくらくらいになりますか?
A 職種や就業時間にもよりますが、平均月4~5万円程度になります。
※一定の収入を保障するものではありません。

お気軽にお問い合わせください!

【仕事以外にも!こんな活動をしています!】
[互助会活動]
会員同士が定期的に集まり、体操やゲーム、編み物など好きなことをする「シルバーサロン」や、ゴルフやテニスなど、趣味を生かした活動を行っています。
◆会員の声 今まで知らなかった会員と知り合うことにより、自身の視野や社会が広がっていくことを感じ、楽しく活動しています。

[シルバーフェア]
毎年10月頃、地域の皆さんへの日ごろの感謝を込めてお祭りを開催しています。屋台の出店や、会員が作成した手芸品の販売などを行っています。

[各種講習会]
仕事のスキルアップを目指して定期的に講習会を実施しています。
◆例:家事援助、筆耕、植木せん定、清掃業務


【入会方法】
ステップ1
入会説明会の予約(電話または窓口)
(対象:60歳以上の市民)
ステップ2
入会説明会への参加・必要書類の提出
(年会費2千円が必要、説明を聞くだけでもOK)
ステップ3
ご希望の職種を登録
ステップ4
ご希望の職種に応じて、センターから連絡します
お仕事スタート!
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施設清掃、家事支援など、さまざまな仕事があります。
共に働く人、大募集中!

お役に立ちます!シルバーパワー
シニア世代の知識と経験を生かして、さまざまな仕事を承っています。無料でお見積もりしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
◆お仕事の例
家庭の掃除、食事の支度、買い物、お子様との留守番・お迎え、植木のせん定・水やり、庭の掃除、電球交換、簡単な大工作業、施設管理、チラシ配布など
・家庭、企業などからお仕事を引き受けています。
上記以外のことも、お困りごとがあればまずはご相談ください!
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【出張相談会のお知らせ】
〈日時〉3月10日(水曜日)・13日(土曜日) 10時~16時
〈場所〉マーケットスクエア中山寺1階(JR中山寺駅前)
・入会相談のほか、入会に必要な書類の受け取りができます!
3月末まで!新規入会者全員に養父市シルバー人材センター会員が作ったお米(1キログラム)をプレゼント!


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令和元(2019)年度の介護保険運営状況 [ID 1039617]
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介護保険制度は、支援・介護を必要とする高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けていくために必要な制度です。安定的に運営していくために、皆さんのご理解とご協力をお願いします。
令和元(2019)年度の介護保険事業の運営状況は次のとおりです。概要は市ホームページで公開しているほか、介護保険課でも配布しています。

1.高齢者人口・要介護(要支援)認定者・介護サービス利用者の推移
令和元(2019)年度末時点で本市の65歳以上の高齢者は64,768人と、全人口の27.7パーセントでした(前年度比588人増)(図1)。このうち75歳以上は、34,062人(65歳以上の高齢者の52.6パーセント)です。
要介護や要支援の認定を受けた人は、前年度より423人増え、令和元(2019)年度末では、13,411人でした(図2)。少子高齢化社会の進展により、今後も増加する見込みです。

(図1)
〇宝塚市の人口(住民基本台帳に基づく人口)と高齢化率
平成29年度(2017年度)
0~64歳人口 170,825人
65歳以上人口 63,455人
人口合計 234,280人
高齢化率 27.1パーセント
平成30年度(2018年度)
0~64歳人口 169,770人
65歳以上人口 64,180人
人口合計 233,950人
高齢化率 27.4パーセント
令和元年度(2019年度)
0~64歳人口 168,836人
65歳以上人口 64,768人
人口合計 233,604人
高齢化率 27.7パーセント

(図2)
〇要介護(要支援)認定者数と介護サービス利用者数
平成29年度(2017年度)
要介護(要支援)認定者 12,639人
介護サービス利用者 8,694人
平成30年度(2018年度)
要介護(要支援)認定者 12,988人
介護サービス利用者 8,829人
令和元年度(2019年度)
要介護(要支援)認定者 13,411人
介護サービス利用者 9,151人


2.介護サービス利用者の増加に伴い介護給付費も年々増加
介護保険のサービスは、利用者が費用の一部(1割~3割)を負担し、残りを国・県・市と皆さんの保険料で負担しています。これを介護給付費といい、令和元(2019)年度は、約181億9,500万円でした(図3)。前年度の約173億2千万円と比べると5.1パーセント増加しています。
2025年には本市の高齢者(65歳以上)人口は6万6,000人を超え、そのうち75歳以上の人口が4万人に達し、要介護(要支援)認定者、介護サービス利用者、そして介護給付費も増加すると見込んでいます。

(図3)
〇介護給付費の推移
平成28年度(2016年度)166.5億円
平成29年度(2017年度)172.9億円
平成30年度(2018年度)173.2億円
令和元年度(2019年度)181.9億円


3.介護給付費の支出内訳と財源内訳
令和元(2019)年度の介護給付費の支出内訳は、訪問介護や通所介護など居宅サービスが最も多い約101億円で、次いで特別養護老人ホームや介護老人保健施設など施設サービスが約50億円でした(図4)。
その財源は、約半分が40歳以上の人が支払った保険料で、残りを国・県・市が負担しています(図5)

(図4)
〇介護給付費の支出内訳
居宅サービス
101億768万円(55.6パーセント)
施設サービス
49億9,846万円(27.5パーセント)
地域密着型サービス
19億4,140万円(10.7パーセント)
特定入所者介護サービス
4億2,709万円(2.3パーセント)
その他のサービス
7億2,035万円(3.9パーセント)

総額 181億9,498万円

(図5)
〇介護給付費の財源内訳
国・兵庫県の負担
67億378万円(36.8パーセント)
40歳~64歳の方(第2号被保険者)の保険料
49億1,042万円(27.0パーセント)
65歳以上の方(第1号被保険者)の保険料
43億744万円(23.7パーセント)
市の負担
22億7,334万円(12.5パーセント)

総額 181億9,498万円

介護保険課(電話番号 77・2136 ファクス番号 71・1355)


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宝塚市の行財政経営
財政基盤の強化に取り組みます [ID 1040230]
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財政課(電話番号 77・2022 ファクス番号 72・1419)、行革推進課(電話番号 77・4571 ファクス番号 72・1419)

本市は、これまで行財政改革に継続的に取り組み、国が定める健全化判断比率の数値を基準内に収めるとともに、基金(貯金)残高を維持するなど、令和元(2019)年度の決算の数値上は、おおむね良好な行財政運営をしています。しかし、今後は社会情勢の変化や保有資産の老朽化対策などさまざまな課題に対応していく必要があり、これまでの行財政運営の延長では、市民サービスの提供が困難になると見込んでいます。

■人口減少、少子高齢化のさらなる進展
本市の人口は、平成27(2015)年の国勢調査で減少に転じ、大きな転換点を迎えました。今後は、さらに人口減少が進むとともに、高齢化率が国や県平均より高い水準で上昇を続け、令和27(2045)年頃には高齢者人口がピークを迎えると予想しています。
人口減少や少子高齢化が進行すると、経済が縮小し、税収が減少する一方で、社会保障関連経費の増加が見込まれ、財政状況はより一層厳しさを増していくことが予想されます。
また、人口の減少は市の職員数の減少にも影響することになり、今後現状よりも少ない人員で行政サービスを実施することが予想されます。

□歳入歳出(一般財源)
歳入と歳出の差は縮まっており、市の裁量で自由に使えるお金が減っています。

歳入一般財源(臨時財政対策費を含む)
平成3年 397億円
令和元年 457億円

歳出一般財源(経常経費)
平成3年 244億円
令和元年 443億円


□職員数シミュレーション
約20年間で185人(12.5パーセント)減

職員数
2019年(令和元年) 1,484人
2040年(令和22年) 1,299人

■建物施設やインフラ資産の老朽化の進行
既存施設の老朽化の進行による更新費用の増加、大規模災害への対応など、公共施設を取り巻く環境は大きく変化しています。

□建物施設延床面積の推移
昭和45年 131,812平方メートル
昭和50年 206,637平方メートル
昭和55年 328,681平方メートル
昭和60年 380,836平方メートル
平成  2年 439,287平方メートル
平成  7年 507,945平方メートル
平成12年 558,013平方メートル
平成17年 602,369平方メートル

令和  2年 621,991平方メートル

令和22年 621,991平方メートル

■基金(貯金)残高の減少
これまで市の施策を持続させるために特定目的基金(使い道の決まっている市の貯金)を活用してきた結果、残高は減少している状況です。

□公共施設等整備保全基金
平成22年 18億円
平成23年 16億円
平成24年 18億円
平成25年 14億円
平成26年 12億円
平成27年 10億円
平成28年 8億円
平成29年 6億円
平成30年 6億円
令和元年 4億円
令和2年予算 2億円
令和3年予算 2億円

□市債管理基金
平成22年 16億円
平成23年 16億円
平成24年 16億円
平成25年 14億円
平成26年 8億円
平成27年 7億円
平成28年 2億円
平成29年 2億円
平成30年 2億円
令和元年 2億円
令和2年予算 2億円
令和3年予算 2億円

□その他基金
平成22年 42億円
平成23年 41億円
平成24年 38億円
平成25年 43億円
平成26年 42億円
平成27年 37億円
平成28年 36億円
平成29年 33億円
平成30年 34億円
令和元年 36億円
令和2年予算 45億円
令和3年予算 45億円

□財政調整基金
平成22年 43億円
平成23年 48億円
平成24年 51億円
平成25年 55億円
平成26年 54億円
平成27年 52億円
平成28年 52億円
平成29年 53億円
平成30年 56億円
令和元年 54億円
令和2年予算 47億円
令和3年予算 38億円

□基金合計
平成22年 119億円
平成23年 121億円
平成24年 123億円
平成25年 127億円
平成26年 116億円
平成27年 106億円
平成28年 98億円
平成29年 94億円
平成30年 99億円
令和元年 100億円
令和2年予算 96億円
令和3年予算 88億円

■社会保障費の増加
障碍(がい)者施策などの社会福祉費や子育て施策などの児童福祉費が増加しています。また、高齢者数の増などにより後期高齢者医療や介護保険への繰出金(一般会計から特別会計に支出される費用)などが増加傾向です。

□社会福祉費
平成22年 39億円
平成23年 43億円
平成24年 49億円
平成25年 53億円
平成26年 61億円
平成27年 63億円
平成28年 72億円
平成29年 74億円
平成30年 71億円
令和元年 73億円

□児童福祉費
平成22年 72億円
平成23年 77億円
平成24年 72億円
平成25年 72億円
平成26年 77億円
平成27年 84億円
平成28年 84億円
平成29年 88億円
平成30年 88億円
令和元年 91億円

□生活保護費
平成22年 39億円
平成23年 41億円
平成24年 42億円
平成25年 42億円
平成26年 43億円
平成27年 45億円
平成28年 47億円
平成29年 46億円
平成30年 45億円
令和元年 44億円

□国民健康保険への操出金
平成22年 18億円
平成23年 18億円
平成24年 18億円
平成25年 18億円
平成26年 24億円
平成27年 27億円
平成28年 29億円
平成29年 25億円
平成30年 17億円
令和元年 17億円

□後期高齢者医療への操出金
平成22年 18億円
平成23年 20億円
平成24年 22億円
平成25年 22億円
平成26年 24億円
平成27年 25億円
平成28年 26億円
平成29年 28億円
平成30年 30億円
令和元年 31億円

□介護保険への操出金
平成22年 19億円
平成23年 20億円
平成24年 21億円
平成25年 22億円
平成26年 23億円
平成27年 25億円
平成28年 25億円
平成29年 27億円
平成30年 27億円
令和元年 29億円

□合計
平成22年 204億円
平成23年 219億円
平成24年 224億円
平成25年 229億円
平成26年 252億円
平成27年 269億円
平成28年 284億円
平成29年 287億円
平成30年 278億円
令和元年 285億円

 

■新ごみ処理施設の建設
市のごみ処理施設「宝塚市クリーンセンター」は、稼働から30年以上が経過し、老朽化しているため、新たなごみ処理施設の整備に向けて検討を進めています。
現時点では総事業費が確定していませんが、大きな支出となることが見込まれます。

■経営状態が悪化する市立病院への財政的支援
病院事業会計は令和元(2019)年度決算において公営企業の経営状態の悪化の度合いを示す資金不足比率が13.5パーセントとなり、厳しい経営状況です。これまで、一般会計と水道事業会計から財政的な支援をしており、令和元(2019)年度末の長期貸付金残高は19.5億円となっています。
さらに、今年度は、新型コロナウイルス感染症による減収対策として国の交付金を活用し、支援を行っています。

■公債費(借金返済)の増加
公債費(借金返済)については、投資の抑制の効果や昨今の借入利率の低金利化などにより、右肩下がりの状況が続いていましたが、今後は施設老朽化への対応や新ごみ処理施設の建設などにより公債費は増加する見込みです。

■これからの行財政経営について
これからの行財政経営においては、将来のあるべき姿を描き、現状を的確に捉え、市民の皆さんや団体、民間事業者などさまざまな主体とこれらを共有し、新たな視点や発想も取り入れ、限られていく経営資源を、将来において効果、成果のある施策へ配分していきます。
◦規律ある財政運営と客観的事実に基づく施策実施などにより、将来にわたり責任を果たします。
◦時代とともに変化する行政課題や地域課題に対応し続けていくため、これまでの枠組みにとらわれないあらゆる手段や技術を駆使しながら、広域連携や民間事業者などさまざまな主体との連携を推進します。
◦質の高い市民サービスを提供するため、協働に関する理解を深め、時代の変化に対応できる職員を育成します。

■今後の取り組み
まちや地域の成長と持続を両立させていくためには、財政基盤を強化していく必要があり、令和3(2021)年度から3年間集中的に取組を実施します。
財政基盤の強化と限られた経営資源を適正に配分するための取組として、まず市独自の事業の活動内容とその結果、成果を可視化し、上位施策への寄与、成果とその指標や手段の妥当性などの検証を進めていきます。
また、市民サービスの向上や事務効率化のため、行政手続きのデジタル化を進めます。

■令和3(2021)年度 当初予算(案)
令和3(2021)年度当初予算は、4月に市長選挙が予定されていることから、義務的経費や経常的経費に加えて、継続的に取り組んでいる事業などの経費を盛り込んだ骨格予算とし、原則として政策的判断を要する経費は計上しないこととして編成しました。
なお、予備費を含めて約8.5億円の財政調整基金を取り崩しています。

[一般会計]
予算額
令和3年度(A) 81,510,000,000円
令和2年度(B) 79,140,000,000円
比較
増減額(A)マイナス(B) 2,370,000,000円
対前年比(B)分の(A)パーセント 103.0パーセント

[特別会計]
予算額
令和3年度(A) 48,676,198,000円
令和2年度(B) 49,805,374,000円
比較
増減額(A)マイナス(B) マイナス1,129,176,000円
対前年比(B)分の(A)パーセント 97.7パーセント

[合計]
予算額
令和3年度(A) 130,186,198,000円
令和2年度(B) 128,945,374,000円
比較
増減額(A)マイナス(B) 1,240,824,000円
対前年比(B)分の(A)パーセント 101.0パーセント

※一般会計において令和2(2020)年度より増額となっている主な要因は、新型コロナウイルスワクチン接種などによるものです。

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