令和4(2022)年2月号 自動翻訳機能対応テキスト版(20面から22面)

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ID番号 1045121 更新日  2022年2月22日

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宝塚市政マンガ広報(22面から23面)

宝塚市政マンガ広報
【20〜22面】

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すみれファミリー 〜食品ロスをなくそう!〜
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もったいない! みんなで減らそう 食品ロス [ID 1026966]
クリーンセンター管理課(電話番号87・4844 ファクス番号81・1941)
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<FM宝塚83.5メガヘルツ>市職員が出演してご説明します。
2月17(木曜日)10時半〜11時
(再)2月20日(日曜日)18時〜18時半

◇食品ロスとは?
 食品ロスとは食べ残しや売れ残りなどによって、まだ食べられるにも関わらず捨てられてしまう食べ物のことです。食べ物を捨てることは、もったいないだけでなく、食品ロスが増えると、食品の製造と廃棄に使ったエネルギーが無駄になり地球温暖化に悪影響を及ぼします。
◇日本の食品ロスは年間約570万トン
 日本では、令和元(2019)年度に年間約570万トンの食品ロスが発生したと推計されています。そのうち、家庭からの食品ロスの内訳は、食べ残し約117万トン、直接廃棄(賞味期限や消費期限切れ)約107万トン、過剰除去※約38万トンとなっています。
※過剰除去:調理工程の中で食べられる部分まで捨ててしまうこと

[日本の食品ロス]
約570万トン
・事業系54パーセント
・家庭系46パーセント(直接廃棄18.8パーセント約107万トン・過剰除去6.7パーセント約38万トン・食べ残し20.5パーセント約117万トン)

・国民1人当たりの食品ロス量1日当たり約124グラム=茶碗約1杯のご飯の量(150グラム)に近い量に相当します。
・年間約45キログラム=年間1人当たりの米の消費量(約53キログラム)に近い量に相当します。
資料:総務省人口推計(2019年10月1日)、令和元年度食料需給表(確定値)

◇家庭や外食、買い物で食品ロスを減らそう!
家庭では
[買い物]必要な食材を必要な量だけ買う
       すぐ食べる食品は手前から取る
[調理]食材を無駄なく使い切る
[食事]食べられる量を調整して食べ残しをしない
[片づけ]余った料理は冷凍保存や作り変えて食べ切る
 
外食では
[注文時]
 食べ切れる量を注文する
 食べられない食材は事前に伝える
[食べ切れないと思ったとき]
 小盛りにする、お持ち帰りする

  市は、全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会に参加し、食品ロス削減を推進していきます。
 また、市一般廃棄物処理基本計画において、令和9(2027)年度までに家庭から出る燃やすごみを、平成27(2015)年度に比べて5パーセント減、事業所などから出る燃やすごみを同10パーセント減することを目標としています。
 

このページに関するお問い合わせ

企画経営部 市長室 広報課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2002 ファクス:0797-74-6903
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。