宝塚市大使 やすみりえの「川柳日和り」第5回結果

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ID番号 1039298 更新日  2020年11月28日

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第5回入選作品

第5回目のお題

うす味になじんだ箸がよく動く  大西栄子 様

◆やすみさんの講評◆
日ごろから、うす味を心がけている方も多いことでしょう。”なじんだ”という言葉選びが絶妙。句全体に優しい雰囲気を漂わせてくれています。

観覧車一番上で甘い味  ペンネーム:もりもり七菜ちゃん 様

◆やすみさんの講評◆
素敵な一句です。デートをしている二人の姿が浮かんできて、まさにスイートな内容で上手に仕上げることができています。

初恋の賞味期限は永しえに  住野次郎 様

◆やすみさんの講評◆
甘酸っぱい味がよみがえる想いを、”賞味期限”という言葉ですっきりと表現できています。

佳作

初めての甘酸っぱさは何の味        片山凌 様

三人の子等それぞれの味を持つ   宮城和子 様

もう八十賞味期限は過ぎたかな   熊崎安襄 様

母の味冷えたこころを温める    松田隼輝 様

結局は春夏秋冬恋のあじ    ペンネーム:わらびもち 様

テレワークパパの味付け昼ごはん    杉浦健太郎 様

食の味負けずおとらず人の味     中尾正嗣 様

画面ごし互いの味を想像す            ペンネーム:てまり 様

その笑顔溶けちゃう僕は角砂糖         ペンネーム:昨日は僕の誕生日だい 様

旅先の知らない味を足跡に         ペンネーム:透華冬子 様

※入選作品(やすみさんの講評付き)と佳作作品は、広報たからづか12月号にも掲載しています。ぜひご覧ください。

やすみりえさんからのワンポイントアドバイス

今回は山手台中学校3年の皆さんからまとめての応募もいただき、有難うございました!さて、川柳の上達法として「多読多作(たどくたさく)」があります。これは人の作品を沢山味わってみる、そして自分自身も沢山作ってみる、ということです。
 気負わずに、あれこれと思い浮かんだことを十七音の言葉に紡いでみて下さいね。

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