Vol.1 安全・安心な医療の提供のために~宝塚市立病院~

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ID番号 1039282 更新日  2020年9月25日

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宝塚市立病院

宝塚市立病院は「患者の幸せを職員の幸せにつなぎ、地域から信頼される病院になります」を理念とし、地域の中核病院の役割を担っています。市立病院の取り組みと今後について、クローズアップしてお届けします

がん治療の多様化に幅広く対応(がんセンター開設)

がんセンター

 手術、化学療法、放射線治療に幅広く対応するがんセンター開設して2年半が経過しました。生活相談を含めた専門的ながん診療を強化した結果、がん治療患者数は年々増加しています。がん領域に特化した根來特命病院長の指揮の下、令和2年4月、兵庫県がん診療連携拠点病院に指定されました。

がんセンター

大学との連携強化等による医師確保

医師

 昨年4月に総長職を新設し、兵庫医科大学病院長(糖尿病科教授兼任)を経験した難波光義医師が就任しました。これにより、糖尿病を持つ患者さんの診療の充実はもとより、呼吸器内科医、腫瘍内科医、小児科医、救急科医、消化器内科医等の医師が充実してきました。

患者サポートセンター開設

患者サポートセンター

 けがや病気が原因で入院する患者さんに対する、介護や福祉を含めた入退院の支援を以前から実施しています。加えて、入院前からご家族を含めた患者さんの全人的支援も実現するために、今2年8月に患者サポートセンター開設しました。患者さんの日常生活と医療を切れ目なくつなぎます。

今後の主な取り組み

コロナ禍における救急医療の強化

 宝塚健康福祉事務所の要請で、新型コロナウイルス感染症のPCR検査、および陽性者の入院治療を実施しています。院内感染を防ぐため、他の患者さんとの動線を隔離し、職員の感染対策も徹底しています。診療にあたる職員数は通常の数倍を要するため、当面、救急医療を縮小せざるを得ませんでしたが、再強化を目指します。

(仮称)結石治療センターの開設

 尿路結石をかかえる多くの患者さんの原因精査、治療、再発予防の食事指導、内服指導などを総合的に支援する目的で、令和3(2021)年度内に(仮称)結石治療センターを開設します。併せて、結石破砕装置をリニューアルし、緊急を含めた対応の強化を目指します。

このページに関するお問い合わせ

宝塚市立病院 経営統括部
〒665-0827 宝塚市小浜4丁目5番1号
電話:0797-87-1161 ファクス:0797-87-5624
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。