職員の人事交流(松江市・宝塚市)

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ID番号 1026817 更新日  2018年7月27日

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職員の人事交流(松江市・宝塚市 姉妹都市提携50周年記念)

 松江市と宝塚市は、特急「やくも」の宝塚駅停車がとりもつ縁で、昭和42(1967)年8月1日に姉妹都市の協定を締結し、それ以降、観光、スポーツ、文化、教育などの幅広い分野で交流を続けています。

 昨年、姉妹都市提携50周年を迎え、松江市において両市長、関係者出席のもと記念式典が開催され、これからも両市の特色を生かし、連携を深めていくことを誓い合いました。

 平成30年度からは職員の人事交流を行っており、松江市からは妹尾美央(せのお みお)さんが来られ、宝塚市からは小西理穂(こにし りほ)を派遣しています。

 松江市から来られた妹尾さんは、宝塚市総務部人権男女共同参画課に所属し、宝塚市から派遣している小西は、松江市観光振興部観光文化課に所属しています。

 こうした職員の人事交流を行うことで、両市においては外部からの新鮮な意見を取り入れることができるとともに、派遣された職員においても貴重な経験を得ることができると考えています。

派遣された職員のコメント

妹尾 美央さん
 現在、セクシュアルマイノリティ、男女共同参画、平和の3分野に関する啓発や事務を行っています。イベントを企画・運営したり、外部へ講師を派遣したりと、初めて経験することが多く、勉強しなければならないことはたくさんありますが、市民の皆さんや職場の皆さんに支えられ、充実した毎日を過ごしています。
 宝塚市は、引っ越しをした初日から心温まる出来事がたくさんありました。私が道に迷ったときに親切に教えてくださったり、落し物をした人を必死で追いかけて渡していた人を目撃したり、優しさにあふれたフレンドリーな街だなと感じています。
 短い間ではありますが、宝塚市で多くのことを学び、宝塚市・松江市の両市に少しでも貢献できるよう頑張ります。
小西 理穂
 松江は、怪談「耳なし芳一」を著した小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が1年3か月を過ごしたまちで、今も多くの足跡が残されています。
 私は松江市観光文化課で、八雲作品を英語で暗唱するスピーチコンテストをはじめ、小泉八雲に関わる事業を担当しています。松江への派遣が決まったときは、知らない土地で働くことに不安もありましたが、楽しい職場で、関係団体など多くの方のご協力のもと事業を進めることができ、とてもやりがいを感じています。
 秋には「小泉八雲 朗読のしらべ」をはじめ、さまざまなイベントが開催されますので、宝塚市の皆さんもぜひお越しいただけたらと思います。

このページに関するお問い合わせ

総務部 人事室 人材育成課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-2149 ファクス:0797-72-6032
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。