宝塚市行財政経営方針(案)及び財政規律(案)へのご意見を募集します ※募集期間は終了しました

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ID番号 1004740 更新日  2021年7月29日

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宝塚市行財政経営方針(案)及び財政規律(案)とは

 宝塚市行財政経営方針(案)

 人口減少や少子高齢化など市を取り巻く環境が変化していく中、これからの時代にふさわしい行財政経営の実現が急務となっています。市民の暮らし方、働き方、そして人々の価値観までもが大きく変化する中、市民が日々の暮らしに豊かさを実感できる価値を創造し、総合計画を着実に推進していくために、新たな行財政経営方針を定めるものです。

財政規律(案)

財政運営に関する規律を明示することにより、今後の社会環境の変化に伴う課題に対応できる健全で持続可能な財政運営の実現と、災害などの不測の事態や様々な財政課題に対応できる財政基盤の構築を目指すものです。

宝塚市行財政経営方針(案)及び財政規律(案)策定の経過

市の部長級以上の職員で構成する宝塚市行財政経営戦略本部(本部長:市長)で令和2年(2020年)9月3日~令和3年(2021年)4月28日に3回の審議を実施し、市の室長級の職員等で構成する宝塚市行財政経営検討会でも審議を重ね、宝塚市政策アドバイザーの関西学院大学・上村敏之教授の助言を受けて策定しました。

宝塚市行財政経営方針(案)及び財政規律(案)のポイント

  宝塚市行財政経営方針(案)

  1. 趣旨・目的・背景
    市は、これからのまちづくりを市民と行政がともに進めることを柱とする第6次宝塚市総合計画(注)を策定しました。現在、人口減少や少子高齢化などにより、市を取り巻く環境は急激に変化していくことが予想されるほか、パンデミックや大規模災害などにも備える必要があり、これからの時代にふさわしい行財政経営の実現が急務となっています。
    (注)第6次宝塚市総合計画は2021年5月時点では策定中ですが、策定後を想定した記載としています。
  2. 考え方・論点
    時代にふさわしい行財政経営の実現に向けては、これまでの延長線での発想や行動にとらわれず、DX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組み、行財政経営の仕組みや業務の進め方を変革するとともに、社会の変化や課題に的確に対応できる組織を目指していく必要があります。
    また、協働をさらに推進し、活動・活躍できる場をつくり、まちへの愛着や誇りを育むことによって、多くの人々が住みやすい、住み続けたい、関わりたいと感じる、そのような価値を共創していくことが重要となります。
    市民が日々の暮らしに豊かさを実感できる価値を創造し、総合計画を着実に推進していくために、5つの方針を掲げます。具体的な取組項目は、宝塚市行財政経営アクションプラン(仮称)として後に定め、展開していきます。
    【5つの方針】
    方針1 多様な主体との協働・共創
    方針2 時代の変化に適応し続けるための基盤づくり
    方針3 限られる経営資源の適正配分
    方針4 職員の働きがいの創出
    方針5 DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進

財政規律(案)

  1. 趣旨・目的・背景
    財政運営に関する規律を明示することにより、今後の社会環境の変化に伴う課題に対応できる健全で持続可能な財政運営の実現と、災害などの不測の事態や様々な財政課題に対応できる財政基盤の構築を目指します。
  2. 考え方・論点
    1.経営資源の適切な配分、2.地方債の発行方針、3.基金の方針の3点について、財政運営に関する規律を定めます。
    また、健全で持続可能な財政運営の実現と、将来を見据えた財政基盤を構築するための、数値目標を定めます。

意見募集の目的

宝塚市行財政経営方針(案)及び財政規律(案)策定の趣旨や内容等について、広く公表し、市民の皆様からの意見を反映するため、意見募集を行います。
なお、意見募集のため公表する内容は、以下のとおりです。

  1. 宝塚市行財政経営方針(案)及び財政規律(案)に対する意見募集
  2. 別紙「意見提出用紙」
  3. 宝塚市行財政経営方針(案) 概要版
  4. 宝塚市行財政経営方針(案)
  5. 財政規律(案) 概要版
  6. 財政規律(案)

なお、意見募集の対象としているのは、「宝塚市行財政経営方針(案)」及び「財政規律(案)」です。
「概要版」の意見募集は行いません。

意見の募集期間について

令和3年(2021年)6月1日(火曜日)から令和3年(2021年)6月30日(水曜日)まで

宝塚市行財政経営方針(案)及び財政規律(案)の公表方法について

下記添付ファイルからダウンロードできるほか、市役所行革推進課、財政課、市民相談課、各サービスセンター・サービスステーションにて配布します。

意見の提出方法について

下記添付ファイル「意見提出用紙」に必要事項を記入し、案に関する意見を記載して提出してください。なお、別の用紙で提出していただく場合は、別紙「意見提出用紙」に記載のある項目(氏名、住所、電話番号等)すべてを明記してください。
意見が複数ある場合は、意見ごとに意見対象箇所(全般もしくは特定部分)が分かるように記載してください。
提出方法は、市役所行革推進課・財政課へ持参・郵送・ファクシミリ・電子メールのいずれかの方法により、募集期間内にご提出ください。ただし、郵送の場合は、令和3年(2021年)6月30日(水曜日)必着とします。
ただし、電話などによる口頭での意見提出はできません。

提出先について

〒665-8665 (住所記載不要)「市役所企画経営部行財政改革室行革推進課・財政課」
電話番号 0797-77-4571
ファクシミリ 0797-72-1419
電子メールアドレス m-takarazuka0282@city.takarazuka.lg.jp
市役所所在地 宝塚市東洋町1番1号
(行革推進課・財政課は市役所3階です。)

意見の公表および個人情報の取り扱いについて

氏名、住所、電話番号等の個人情報は、一切公表しないほか、厳正に保管し、他の目的には一切使用、提供しません。
提出いただいた意見(パブリック・コメント)については、個人の権利利益を害するおそれのある情報等を除き、その全体を取りまとめた上で、意見の採否及び市の考え方とともに市ホームページで公表するほか、市役所行革推進課・財政課(3階)、市民相談課、各サービスセンター・サービスステーションで配布します。
なお、提出いただいた意見に対し、個別回答はしませんのでご了承ください。

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このページに関するお問い合わせ

企画経営部 政策室 経営改革推進課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-4571
ファクス:0797-72-1419
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。