これからの行財政経営

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ID番号 1039879 更新日  2020年11月27日

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~市民の皆さんのくらしを支えていくために~

本市を取り巻く状況

  • 新型コロナウイルス感染症の拡大は社会経済活動などを一変させており、これからのまちづくりには大きな転換が必要となっています。

  • 人口減少・少子高齢化がさらに進行し、令和7(2025)年頃には約3人に1人が高齢者となります。

  • 今後、税収が大幅に減少する一方で、社会保障関連費用の増加や建物施設の老朽化などに対応していく必要があり、令和3年度以降、財政状況はより一層厳しさを増していくものと推察されます。経営資源(財源や人材など)が限られていく中、これまでの行政サービスをすべて維持することは困難になると考えられます。

今後の取り組み

  • 変化する時代に適応し、行政サービスを持続的に提供していくために、官民一体となるとともに、次世代行政サービスへの転換に向けたDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進していきます。

  • 限られる経営資源を、効果や成果を生み出すことが見込まれる事業や分野に配分するほか、施策の有効性や成果を可視化し、市民の皆さんから信頼される行財政経営を推進していきます。

  • 行財政経営の基盤となる、財政運営、政策実施、組織マネジメントの強化について、現在、策定を進めている令和3年度からの行財政経営にかかる方針で示し、その取り組みを進めます。

  • 令和2年3月に設置した、「宝塚市行財政経営戦略本部」で行財政経営の主要課題にかかる方向性及び方針について集中的な議論を行い、市の政策を効率的、効果的に実現していきます。

令和3(2021)年度の当初予算編成方針

  • 新型コロナウイルス感染症に係る対策を実施するとともに、限られる経営資源の適正配分に取り組みます。

  • 建物施設やインフラの老朽化対応に要する経費を確保した上で、事業の選択と集中を行うとともに、実施方法などの見直しによりコストを削減します。

  • 市民の皆さんに寄り添い、命と暮らしを守るとともにまちの活性化を図り、令和3年度からの第6次宝塚市総合計画を着実に実現していくための予算編成とします。

このページに関するお問い合わせ

企画経営部 行財政改革室 行革推進課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁3階
電話:0797-77-4571
ファクス:0797-72-1419
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。