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文化芸術施設及び庭園整備事業(宝塚ガーデンフィールズ跡地利活用)

ID番号 1016594 更新日  平成30年7月4日  印刷

宝塚市は、宝塚ファミリーランドの面影が唯一残された空間でもあり、多くの市民にとって、わがまちを象徴する貴重な一角である宝塚ガーデンフィールズ跡地について、緑をはじめとする現在の良好な環境を活用し、新たな宝塚文化の創造につながるような土地活用を図るため、手塚治虫記念館の北側部分の土地、約1ha を取得し、2020年春のオープンを目指して、文化芸術施設および庭園の整備事業を進めています。

 

文化芸術施設・庭園の基本コンセプト

当施設・庭園では、宝塚市民の文化芸術に関する基本条例の方向性を基に、これまでの宝塚ガーデンフィールズ跡地利活用基本構想での基本目標や基本計画・基本設計での基本コンセプトを受け継ぐものとして、事業を実施していきます。

1 宝塚らしさを継承し、未来物語の舞台となる創造の空間

この土地が持つ宝塚らしさを庭園として継承しながら、地域の文化芸術活動の拠点として、その裾野を広げ、個々が持つ独自性を生かした新しい宝塚文化を創造していきます。

2 文化芸術を通じて市民の新しい交流広場となる親しみの空間

市民に文化芸術への関心や興味を高める魅力ある事業を提供して、新しい市民の交流を生み出します。

3 子どもの驚きと家族の笑顔が絶えない感動の空間

これからの未来を担う子どもや様々な世代の人たちが、豊かな緑の中で良質な文化芸術に触れることで、感性と創造性を育む機会を創出するとともに、子どもが驚きと感動にあふれ、そして家族が笑顔になれる場所を提供します。

 

文化芸術施設について

2階のメインギャラリーでは、本格的な美術作品をはじめ、絵本原画、漫画やアニメ関連作品などの多様な企画展示を行い、訪れた方に驚きと感動を提供します。1階ではサブギャラリーやキューブホールで市民の文化芸術活動の発表やイベントを行うことで、市民の交流を生みだします。

施設コンセプト

庭園について

庭園は、メインガーデンを中心に宝塚ガーデンフィールズ時代からの樹木や植物を生かした整備を行います。新らしく広場や桜のプロムナードなどを整備して、憩いの空間を演出します。

庭園コンセプト

関連情報

このページに関するお問い合わせ

産業文化部 宝のまち創造室 文化政策課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号
電話:0797-77-2009 ファクス:0797-77-2171
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。