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子どもの予防接種について

ID番号 1000535 更新日  平成29年3月31日  印刷

定期予防接種について

 定期予防接種は市内予防接種実施医療機関で行っております。
 予防接種を受ける際には、母子健康手帳と予診票を持参してください。
 実施日時については、各医療機関へお尋ねください。

予防接種のしおり

 予防接種についての説明「予防接種と子どもの健康(冊子)」と予診票がついています。窓口サービス課、各サービスセンター、各サービスステーションで出生届や転入届等を出していただいた時に配布しています。 

宝塚市以外で定期予防接種を希望する場合

 予防接種を受ける前に手続きが必要です。
 手続き等については下記のリンク先ページをご覧ください。

長期の療養が必要な病気にかかり、定期予防接種の対象年齢の期間に接種が受けられなかった場合

 特定の疾病により定期予防接種の対象年齢の間に予防接種を受けられなかった場合、申請書に医師による理由書等を添付して健康センターに申請することで、定期予防接種として接種を受けられる制度があります。予防接種を受ける前に手続きが必要です。
 詳しくは健康センターまでお問い合わせください。

 子宮頸がん予防接種について

 標記の予防接種については、接種後の持続的な体の痛みとワクチンとの因果関係を詳しく調査するため、国の方針により、一時的に接種を推奨することを差し控えています。

  接種対象の方で接種を希望される場合は、現在も定期予防接種として無料で接種できます。ただし、医師に相談し、ワクチンの有効性とリスクを理解した上で受けてください。

  子宮頸がん予防ワクチンについては、下記のリンクから厚生労働省の情報をご覧ください。

日本脳炎定期予防接種特例対象者について

 平成17年度(2005年度)から平成21年度(2009年度)にかけての日本脳炎の予防接種の積極的勧奨の差し控えにより、接種を受ける機会を逸した方(特例対象者)については、通常の対象年齢以外の年齢でも、定期接種として受けることができます。

特例対象者に該当する方
(1)平成7年(1995年)4月2日から平成19年(2007年)4月1日生まれの方
(2)平成19年(2007年)4月2日から平成21年(2009年)10月1日生まれの方

 特例対象者について、詳しくは下記のページをご覧ください。

平成28年4月1日~平成28年7月31日生まれで、B型肝炎予防接種が完了していない宝塚市民の方へ

 定期接種の期間が短くなっている方への救済措置として、公費負担(本人負担無料)の任意予防接種を実施します。

 詳細については下記のリンク先ページをご覧ください。

ワクチン供給不足のため定期予防接種を期限内に受けられなかった市民の方へ

 ワクチン供給不足のために、麻しん風しん、日本脳炎の定期予防接種を期限内に受けられなかった方への任意予防接種を実施します。接種する前に、宝塚市立健康センターにて申請が必要です。

 詳細については下記のリンク先ページをご覧ください。

定期予防接種の種類と対象年齢等について

ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、4種混合、不活化ポリオ、BCG、麻しん風しん、水痘、日本脳炎、ジフテリア破傷風、子宮頸がん予防

 
種類 対象・回数
ヒブ(インフルエンザ菌b型) 生後2か月~5歳未満。

接種開始月齢により接種回数が異なります。
  • 生後2か月以上7か月未満 初回3回+追加1回
  • 生後7か月以上12か月未満 初回2回+追加1回
  • 1歳以上5歳未満 初回1回
     

初回接種は27日(医師の判断で20日)以上(標準的には56日までの)間隔をおく。
追加接種は初回接種終了後7か月以上(標準的には13か月までの)間隔をおく。


できるだけ生後2か月~7か月の間に接種を開始してください。

小児用肺炎球菌 生後2か月~5歳未満。

接種開始月齢により接種回数が異なります。
  • 生後2か月以上7か月未満 初回3回+追加1回
  • 生後7か月以上12か月未満 初回2回+追加1回
  • 1歳以上2歳未満 初回1回+追加1回
  • 2歳以上5歳未満 初回1回
初回接種は27日以上の間隔をおく。
追加接種は初回接種終了後60日以上の間隔をおき、1歳以上で受ける。

できるだけ生後2か月~7か月の間に接種を開始してください。

B型肝炎

 

生後1歳未満。

 

1回目と2回目を27日以上の間隔をおいて接種し、3回目は1回目を接種してから139日以上の間隔をおく。

4種混合
(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)
 

1期初回
生後3か月~7歳6か月未満に20日以上(標準的には56日までの)間隔をおいて3回受ける。
できるだけ生後3か月~1歳未満の間に受けてください。

1期初回追加
1期初回終了後、6か月以上(標準的には12か月~18か月の)間隔をおいて1回受ける。
7歳6か月未満が対象です。

BCG
 
生後3か月~12か月未満の間に1回受ける。
できるだけ5か月~7か月に受けてください。
(注)12か月未満に医学的な理由(未熟児、疾患等)により一度も接種機会がなかった方は、健康センターへご相談ください。
麻しん(はしか)・風しん(三日ばしか) 1期
12か月~24か月未満の間に1回受ける。
(なるべく満1歳になると受けるようにしてください)
(注)対象期間中に医学的理由により一度も接種機会がなかった方は健康センターへご相談ください。

2期
満5歳以上7歳未満で小学校就学の1年前(4月1日)から小学校就学の前日(3月31日)までに1回受ける。
(注)平成29年度(2017年度)の対象者は平成23年(2011年)4月2日~平成24年(2012年)4月1日生まれの幼児
(注)対象期間中に医学的理由により一度も接種機会がなかった方は健康センターへご相談ください。
水痘

1回目
生後12か月~3歳未満(標準的には生後12か月~15か月まで)の間に1回受ける。

2回目

生後12か月~3歳未満で、初回接種終了後3か月以上(標準的には初回接種終了後、6か月~12か月)の間隔をおいて1回受ける。

日本脳炎 1期初回
生後6か月~7歳6か月未満に6日以上(標準的には28日までの)間隔をおいて2回受ける。(なるべく3歳で受けるようにしてください)

1期追加
1期初回終了後6か月以上(標準的にはおおむね1年)を経過した時期に1回受ける。(なるべく4歳で受けるようにしてください)

2期
満9歳~13歳未満で1回受ける。(なるべく小学校4年生で受けるようにしてください)
ジフテリア・破傷風2期 11歳~13歳未満で1回受ける。(できるだけ小学校6年生で受けるようにしてください)
子宮頸がん予防
(現在は積極的接種勧奨を差し控えています)
小学6年生相当年齢~高校1年生相当年齢の女子。
ワクチンが2種類ありますが、接種回数はいずれも3回です。
できるだけ中学1年生で受けてください。
  • サーバリックス
    1回目と2回目を1か月以上の間隔をおいて接種し、3回目は1回目を接種してから6か月以上(標準的には6か月)の間隔をおく。
  • ガーダシル
    1回目と2回目を1か月以上(標準的には2か月)の間隔をおいて接種し、3回目は2回目を接種してから3か月以上(標準的には1回目を接種してから6か月)の間隔をおく。

(注)対象年齢の数え方について

(例)
9歳以上 9歳の誕生日の前日から該当します。
13歳未満 13歳の誕生日の前日までが該当します。



市の助成により子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの接種を平成25年(2013年)3月31日までに受けた方へのお知らせ

 平成23年(2011年)1月1日から平成25年(2013年)3月31日までに、市の助成により、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンのいずれかを接種した方のうち、ワクチン接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合があります。

 詳細につきましては、下記のリンク先ページをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康推進室 健康推進課(健康センター)
〒665-0827 宝塚市小浜4丁目4番1号
電話:0797-86-0056 ファクス:0797-83-2421
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。