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市長のページ

ID番号 1000020 更新日  平成29年5月29日  印刷

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「宝塚市施政方針2017」にあたって

ときめく日々が、たからもの。 宝塚

 私は、4月の市長選挙において、市民の皆さまのご信任を賜り、引き続き市政を担うことになりました。その責任の重さに改めて身の引き締まる思いです。
 この8年間、市民の暮らしに寄り添い、その思いを大切にしながら「宝塚に暮らす幸せ」を実感していただくために奔走してまいりました。
 「禍福はあざなえる縄のごとし」といいます。人生、佳(よ)き時もあれば思わぬ不幸に見舞われ絶望に打ちひしがれることもあります。そんな時、「ひとりぼっちじゃない、前を向いて頑張ろう」と思える地域のあたたかさ、拠り所としての行政サービスのきめ細かな対応を大事にしていきたいと思います。
 22年前の阪神・淡路大震災の折、全国から寄せられたご恩を忘れず、これからも東日本大震災などによって避難を続ける方々への支援の継続や、応援職員の派遣などに力を注ぎます。また、本市の「お互いさまがあふれる」まちづくりが市域の隅々まで浸透するばかりでなく、市域を越えて広がり、全国に人と人との思いやりが輝く社会が実現するよう、これからの4年、全身全霊を傾けて頑張ってまいります。
 本市の財政は、厳しい状況が続いていますが、国の地方財政対策などを踏まえた財源措置を適切に行いました。市民の命と暮らしを守るための、福祉や子育てに係る施策の予算を充実させました。また、文化芸術を中心としたまちの活性化に向けて、所要の予算編成を行いました。
 さて、5月3日、日本国憲法は施行70周年を迎えました。新憲法が施行された8年後の昭和30(1955)年に、制定に携わった佐藤 功(さとう いさお)さんは、『憲法と君たち』という子どもたちに向けた本を書かれました。ここで佐藤さんは「大人も子どもも一人ひとりにかけがえのない尊さがある。それが強い力によって踏みにじられないように守るのが憲法」だと述べています。さらに、「憲法が君たちを守る。君たちが憲法を守る」と繰り返し語っています。この70年、憲法によって守られてきた日々の大切な営みに今改めて思いを致し、これからも市民の皆さまの命と暮らしを守るために頑張りたいと思います。



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