7月の様子
1学期が終わりました

暑い日が続きます。
昨日は夏休み前の地区児童会を開きました。普段、交通ルールで気を付けること、夏休みの生活の約束について確認し、集団下校しました。PTAの愛護部さんも一緒に付き添ってくださいました。
そして、今日は終業式。これまでの1学期の自分を振り返りました。そして、長い夏休みだからこそ、チャレンジしていく事やいのちや健康を守るための大事な話を聞きました。
教室では成績表をもらったり、レクリエーションをしたり、掃除をしたりして、最後の締めくくりをしていました。
水泳の授業も終盤に入りました。

7月の初めは天気が不安定でしたが、今週後半は、梅雨明けが発表され、良い天気が続いています。
3日から始まった個人懇談。子どもたちの成長の様子や保護者の方から話を聞けるよい機会になりました。
また、水泳も終盤になり、これまでの練習の成果を確認する泳力測定や水の事故を防ぐ、着衣泳を行いました。
毎年行っている着衣泳ですが、命を守る大切な学習です。中学年になると「浮いて待つ」背浮きができる子が多くなってきました。
暑い日が続きます。夏休みまで、熱中症に気を付けて過ごしていきます。
7月の全校朝会

今学期最後の全校朝会。いつもと少し趣向が違いました。
今回は3年生が全校生の前でリコーダーを披露しました。4月から頑張って練習してきたリコーダー。きれいな音色に拍手をしました。
また、児童会の子どもたちの企画で、全校じゃんけん大会を行いました。勝ち残ったのは1年生。
短い時間だったけれど、全校生の笑顔があふれました。
校区人権啓発推進委員会の総会と学習会を地域、保護者の方が参加し、校内で開かれました。
「たからっこ総合相談センターあのね」から講師をお迎えして、「子どもとのかかわり方」についてご講演いただきました。
様々な状況の子どもたちに「愛」を持って接すること。それが子どもたちへの最大の支援だと学ぶことができました。

