2026年3月の学校の様子
3月11日 2年生百人一首大会

【今日は何の日】
今日は「いのちの日」です。2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災で亡くなられた多くの方々に哀悼の意を表するとともに、命の尊さについて改めて考える日とされています。私たちは、震災の記憶を風化させることなく、学んだことを心にとどめ、いつ起こるかわからない災害に備えていくことが大切です。子どもたちが日々の学校生活を安全に、そして安心して送ることができるよう、これからも防災教育にしっかりと取り組んでまいります。
さて本日は、2年生が昔遊びの学習の一環として「百人一首大会」を行いました。事前に各クラスでは練習を積み重ねてきており、今日は学年での対決ということで力が入っていました。子どもたちの中には上の句を聞いて、素早く札を見つける児童もおり、友だちと競い合いながらも、笑顔いっぱいの楽しい時間となりました。初めて百人一首に触れた児童も多く、「もう一回したい!」「覚えてきたよ!」と、意欲的な声がたくさん聞こえてきました。昔から伝わる遊びに親しみながら、楽しく学ぶことができた貴重なひとときとなりました
3月10日 プログラミングの様子

【今日は何の日】
今日は、3月10日を「さ(3)とう(10)」と読む語呂合わせから、「砂糖の日」と呼ぶそうです。ちなみに、砂糖と聞くと多くの方が「スプーン印の上白糖」を思い浮かべるのではないでしょうか? 実は、この上白糖は日本独自のもので、ほとんどが国内で製造・消費されています。世界では、よりサラサラしたグラニュー糖が一般的だそうです。
さて、今日は本校で行ったプログラミングの授業をご紹介します。算数の教科書にもプログラミングが扱われており、目的はコンピュータの操作技術を身につけることではなく、「一定の動きを繰り返すと、より効率よく物事を進められる」という考え方に気づく プログラミング的思考 を育てることにあります。
4年生では、「忍者が分身の術を5回使うと何人になるか?」という課題に取り組み、「Scratch(スクラッチ)」という教材を使って、動きをプログラムで表現しました。
5年生では、「さまざまな正多角形を考えよう」という学習に取り組み、「直線を引く → 角度を変える → 同じ動きを繰り返す」という考え方を取り入れながら、プログラミングで多角形を描く活動を行いました。
3月6日 不審者対応訓練

【今日は何の日】
今日は、「スポーツ新聞の日」だそうです。1946年(昭和21年)のこの日、日刊スポーツ新聞社により日本初のスポーツ新聞『日刊スポーツ』が東京で創刊したことに由来しています。終戦後の厳しい現実の中、スポーツや芸能の明るさや感動は、当時の人々にとって心の栄養であり、ささやかな夢でもあったそうです。
さて、今日は児童の安全を守るための取り組みの一環として不審者対応訓練が行われました。放送が流れると、教室では子どもたちが担任の指示のもと落ち着いて行動し(1)教室の出入口から離れて小さく集まる(2)カーテンを閉める(3)教室の電気を消す(4)施錠をして静かに待機する、などの身を守る行動を確認しました。どの学級でも、児童が素早く、そして静かに行動できており、安全を守るための意識がしっかりと育っていることが確認できました。
職員は、役割分担を確認し(1)さすまたを持って現場に向かう担当(2)警察への通報を行う担当(3)校内の安全確認を行う担当など役割を明確にしながら、緊急時を想定した迅速な動きの確認を行いました。訓練を通して、児童も職員も緊急時の行動を再確認することができました。今後も定期的に訓練を実施し、児童の安全を最優先に、学校全体で危機管理体制の向上に努めてまいります。
3月4日 なかよしお別れ会

【今日は何の日】
今日は、「ミ(3)シ(4)ン」と読む語呂合わせにちなんだ「ミシンの日」だそうです。日本語の「ミシン」という言葉は、裁縫機械を意味する英語 sewing machine(ソーイング・マシン)の “machine” がなまったものといわれています。
さて、本日は「なかよしお別れ会」が開かれました。なかよし学級に在籍する児童が集まり、6年生の卒業をお祝いするとともに、これまでの感謝の気持ちを伝え、みんなで楽しい時間を過ごしました。
会では、楽器演奏やクイズなどが披露され、笑顔あふれる温かい会となりました。
3月3日 6年生を送る会

【今日は何の日】
今日はひな祭り(桃の節句)です。ひな祭りは、女の子の健やかな成長や健康、そして幸せを願う日本の伝統行事です。平安時代の「流し雛」を起源とし、やがて災厄を身代わりとして引き受ける「ひな人形」を飾る現在の風習へと発展してきたと言われています。
さて、本日は「6年生を送る会」が行われました。卒業式は6年生のみが参加するため、在校生が6年生に感謝とお祝いの気持ちを伝えるために、毎年この会を実施しています。今年も学年ごとに心のこもった発表が行われ、1年生は登校班や給食、掃除など日々のお手伝いに対する感謝の言葉と、「ずっとずっと大好きだよ」という温かいメッセージを贈りました。2年生は鍵盤ハーモニカの演奏、3年生は「学園天国」のダンス、4年生はソーラン節、5年生は応援団の発表と、それぞれの学年が趣向を凝らして6年生への感謝の気持ちを表現しました。
6年生の成長のあゆみを感じられる、心温まる素晴らしい時間となりました。
3月2日 めふっこデザイナー表彰式

【今日は何の日】
今日は、日付の語呂合わせから「ミ(3)ニ(2)の日」です。「小さいもの」「ミニチュア」を愛する日として制定されています。「ミニ」という言葉は「最小」を意味する ミニマム(minimum) に由来し、「ミニカー」「ミニ四駆」など、私たちの身近にも多く使われています。
さて、本日の児童朝会では「めふっこデザイナー」の表彰式が行われました。今年で6年目となるこの取り組みは、CLEF(クレ)さんとPTAのご協力のもと、児童が描いたデザイン画を基に帽子を製品化する活動です。自分のアイデアが形になり、社会に届けられるという経験は、子どもたちの将来の可能性を広げる大変素敵な取り組みで、とても素敵ですね。

