2026年7月の学校の様子

ID 6014311 更新日  2026年8月1日

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7月17日 終業式

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1学期終業式を行いました

本日、1学期の終業式を行いました。

校長先生からは、宝塚市ゆかりの漫画家・手塚治虫氏のお話がありました。手塚氏は子どもの頃から好きなことに夢中になって取り組み、その情熱が多くの素晴らしい作品を生み出したことが紹介されました。そして、「夏休みの間に、自分が夢中になって取り組めるものをぜひ見つけてほしい」とのお話がありました。

また、手塚治虫氏は自身の戦争体験をもとに、作品を通して平和の大切さを伝え続けました。校長先生からは、夏休み中に迎える終戦記念日などを機会に、平和について考えたり、戦争の悲惨さや命の尊さについて学んだりしてほしいとの呼びかけがありました。

いよいよ夏休みが始まります。子どもたち一人一人が健康で安全に過ごし、たくさんの経験や学びを通して大きく成長した姿で2学期を迎えてくれることを願っています。

自然学校から無事に帰ってきました

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自然学校終了 無事に帰校しました

5日間の自然学校の全行程を終え、子どもたちは無事に宝塚へ帰ってきました。

到着後、久しぶりに家族の顔を見た子どもたちは、ほっとした表情を浮かべていました。5日間、家族のもとを離れて過ごす中で、期待や楽しみだけでなく、不安や緊張もあったことと思います。そのような中で、仲間と協力しながらさまざまな活動に取り組み、一人ひとりが大きく成長することができました。

子どもたちは、この5日間で得た経験や思い出、達成感など、それぞれの思いを胸に家路についたことでしょう。ぜひご家庭でも自然学校での出来事や感じたことについて、ゆっくりと話を聞いていただければと思います。

今日はしっかりと体を休め、また元気な姿で学校に登校してきてくれることを楽しみにしています。なお、7月15日(水曜日)は代休日となっています。

自然学校の実施にあたり、準備から送り出し、そしてお迎えまで、保護者の皆様には多大なるご理解とご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

5日目 退所式

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自然学校最終日 退所式

自然学校最終日には、退所式が行われました。

式では施設の方からお話をいただき、この5日間で学んだことや楽しかったこと、仲間と協力して乗り越えたことなど、多くの思い出を家族の方にしっかりと伝えてほしいとお話がありました。

子どもたちは、自然学校でのさまざまな体験を振り返りながら、真剣な表情で話を聞いていました。この5日間で培った仲間との絆や挑戦する気持ち、感謝の心を今後の学校生活にも生かしていってほしいと思います。

たくさんの思い出と成長を胸に、子どもたちは元気に施設を後にしました。自然学校での経験は、子どもたちにとってかけがえのない財産となったことと思います。

キャンプファイヤー

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自然学校4日目 キャンプファイヤー

自然学校4日目の夜は、子どもたちが楽しみにしていたキャンプファイヤーを行いました。

点火の儀式では、火の女神様の力を借りて無事に火が灯され、幻想的な雰囲気の中でキャンプファイヤーがスタートしました。リーダーの元気な声かけに応え、子どもたちの気持ちは一気に高まり、歌やゲーム、各クラスのスタンツ(出し物)などを思い切り楽しみました。

そしてクライマックスでは、これまでの4日間の自然学校での思い出を振り返る時間をもちました。仲間と協力して過ごした日々や、初めての体験、家族への思いなど、さまざまな気持ちが込み上げ、目に涙を浮かべる児童の姿も見られました。暗い夜空の下、揺れる炎を静かに見つめながら、感極まって涙する児童も多く、自然学校でのかけがえのない時間を心に刻むひとときとなりました。

子どもたちにとって、仲間との絆の深まりを実感できる、心に残るキャンプファイヤーとなりました。

自然学校5日目

いよいよ最終日を迎えました。昨日のキャンプファイヤーの様子などは、写真データが手元に届いてからホームページへ更新します。

14時に自然の家を出発して、15時ごろにはフレミラに到着予定となります。(渋滞がないと45分ほどで着きます)その後、解散式を行いますので15時を目安にお迎えに来ていただけると助かります。

野外炊事1組3組・カヌー、アーチェリー体験2組4組

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本日は、1組・3組が野外炊事に取り組みました。山の上とはいえ、今日は日差しが強く気温も高いため、熱中症対策として屋根のある炊事場を中心に活動を行いました。子どもたちには、こまめな水分補給を心掛けるよう繰り返し声をかけ、安全に十分配慮しながら調理を進めました。協力して火を起こしたり、役割分担をしながら調理をしたりする中で、仲間と力を合わせる大切さを実感していました。

一方、2組・4組はカヌーとアーチェリーを体験しました。どちらも普段なかなか経験することのできない活動で、子どもたちは目を輝かせながら挑戦していました。カヌーでは息を合わせてパドルを操作し、アーチェリーでは的を目指して真剣な表情で取り組む姿が見られました。自然の中での貴重な体験を通して、子どもたちは大いに楽しみながら充実した時間を過ごしていました。

自然学校4日目

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4日目の朝を迎えました

自然学校もいよいよ4日目の朝を迎えました。子どもたちは、リーダーさんたちの元気いっぱいの熱烈な掛け声で気持ちよく目を覚ましました。少し疲れが見える頃かと思われましたが、子どもたちは朝から元気いっぱい。友達と声を掛け合いながら、笑顔で1日のスタートを切ることができました。

今日はキャンプファイヤーも予定されており、ここまで練習しているスタンツ(クラスの出し物)もいよいよ本番です。仲間と協力しながら、たくさんの思い出をつくっていきたいと思います。元気に活動する子どもたちの様子を、引き続きお伝えしていきます。

ネイチャービンゴ

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3日目午後の活動

3日目の午後は、自然の中を散策しながら植物や生き物を探す「ネイチャービンゴ」と、藍染によるバッグ作りを行いました。

ネイチャービンゴでは、施設の方の説明を聞きながら森の中を歩きました。キツツキの巣を見つけたり、香りのよいクロモジの枝の匂いを確かめたりするなど、自然を五感で感じる貴重な体験となりました。また、針葉樹と広葉樹の違いについても学び、自然への理解を深めることができました。

藍染体験では、施設の方の丁寧な指導のもと、ビー玉や割り箸を使って布を絞り、一人一人が工夫を凝らした模様づくりに挑戦しました。染め上がったバッグにはそれぞれ異なる美しい模様が現れ、完成した作品を見せ合いながら喜びを分かち合う姿が見られました。

自然とのふれあいやものづくりを通して、学びと発見にあふれた充実した時間となりました。午後より引率教員が交代となりました。

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3日目昼食

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3日目の昼食は、わかめごはんと豚汁をいただきました。

午前中の活動でしっかり体を動かした子どもたちにとって、温かい豚汁は格別のおいしさだったようです。豚汁のうまみと、ほどよい塩味のわかめごはんが疲れた体にしみわたり、子どもたちは笑顔で食事を楽しんでいました。

「おいしい!」「まだ食べられる!」という声も聞かれ、何度もおかわりをする児童の姿がたくさん見られました。仲間と一緒に食べる食事のおいしさも加わり、心も体も元気になる昼食の時間となりました。

午後の活動に向けて、しっかりとエネルギーを補給することができました。疲れがたまってきた時だからこそ、温かい一杯のありがたさを感じる昼食となりました。

メモリアル(思い出新聞づくり)

自然学校3日目午前 メモリアル

メモリアルの活動では、これまでの自然学校での学びや体験を振り返り、文章やイラストにまとめました。

子どもたちは、人と自然の博物館で学んだことや、宿泊生活の中で感じたこと、仲間と協力して取り組んだ活動の思い出などを、一人一人が工夫しながら表現しました。印象に残った出来事を文章で詳しく書いたり、楽しかった場面をイラストで描いたりと、それぞれの個性が光る作品となりました。

活動を通して、自分たちがこれまでに経験したことや学んだことを改めて振り返ることができました。自然学校での思い出や成長の足跡を形に残す、貴重な時間となりました。

キンボール

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自然学校3日目午前 キンボール・メモリアル

3日目の午前中は、キンボールとメモリアルの活動を行いました。

キンボールはニュースポーツの一つで、大きく膨らませたボールを使って行うチームスポーツです。相手チームにうまくボールを取らせないようにするため、仲間と協力しながら作戦を考えてプレーします。

最初にルール説明を受けた後、チームに分かれてゲームを行いました。子どもたちはボールの行方を必死に追いかけながら、仲間同士で声を掛け合い、一生懸命にプレーしていました。大きなボールが宙に舞うたびに歓声が上がり、会場は大いに盛り上がりました。

勝敗に一喜一憂しながらも、仲間と協力することの大切さや、最後まで諦めずに挑戦する楽しさを感じることができた活動となりました。

自然学校3日目 シーツ交換

自然学校3日目の朝

自然学校もいよいよ3日目の朝を迎えました。子どもたちは元気に起床し、今日の活動はシーツ交換からスタートです。

まず、自分たちが使ったシーツをできるだけ小さく丁寧にたたみました。その後、生活班の代表がみんなのシーツをまとめて、新しいシーツとの交換を行いました。

自然学校での生活を通して、自分のことは自分で行い、仲間と協力して生活する力が少しずつ身に付いてきています。

今日も仲間とともに、たくさんの思い出をつくってほしいと思います。

家への便り

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家族への手紙を書きました。初めて4泊5日を家族と離れて過ごす子どもたちにとって、家を離れることは決して簡単なことではありません。

手紙には、自然学校で元気に頑張っていることや、友達と協力して取り組んだ活動、自分が体験して楽しかったことなどを、一人一人が心を込めて書きました。

手紙を書いているうちに家族のことを思い出し、「少し帰りたくなったなあ」と話す様子も見られました。しかし、家族と離れて生活しているからこそ、日頃支えてくれている家族のありがたさを改めて感じることができたようです。

この経験を通して、子どもたちは少しずつ成長しながら、自然学校での生活を充実したものにしています。

リーダータイム

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自然学校では、リーダーさん(指導補助員)との交流を深めるために「リーダータイム」を行いました。

活動では、じゃんけん列車などのレクリエーションを楽しみました。子どもたちだけでなく、リーダーさんたちも童心に返って参加し、みんなで本気になってゲームに取り組みました。

笑顔や歓声があふれる楽しい時間となり、リーダーさんとの距離もぐっと縮まったようです。これからの活動がさらに楽しみになる、心温まるひとときとなりました。

キーホルダー作り

午後の活動では、キーホルダー作りに挑戦しました。まず、直径5センチほどの輪切りの木材を紙やすりで丁寧に磨き、表面がなめらかになるまで根気よく削りました。

その後、きれいになった木材にカラーペンを使って、それぞれが思い思いの模様やイラスト、お気に入りの言葉などを描きました。子どもたちは工夫を凝らしながら、世界に一つだけのオリジナル作品づくりを楽しんでいました。

完成したキーホルダーは、自然学校での思い出が詰まった素敵な作品となりました。子どもたちは、自分だけのキーホルダーを手に取り、嬉しそうな表情を見せていました。

野外炊事2組4組

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2組・4組は野外炊事に取り組んでいます。包丁を使った食材の準備や米とぎなど、みんなで協力しながら調理を進めています。

近年は無洗米を利用する家庭も増えているため、米とぎにあまりなじみのない児童も見られましたが、一つ一つの作業を丁寧に行っていました。

また、かまど係は火起こしや火加減の調整に一生懸命取り組んでいます。仲間と力を合わせて作るカレーがどのような出来上がりになるのか、とても楽しみです。

カヌー・アーチェリー 1組3組

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1組・3組は、カヌー体験とアーチェリー体験に取り組んでいます。普段の生活ではなかなか触れることのできない活動に、子どもたちは期待を膨らませながら参加していました。

初めての体験に緊張する様子も見られましたが、説明をよく聞きながら意欲的に挑戦していました。緊張感をもちながらも楽しんで活動する姿がとても素敵でした。

自然学校2日目 朝の集い

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朝を迎えました。子どもたちは昨夜は就寝時間の21:30を迎えるとすぐに眠っている様子が多く見られました。昨日は体調不良で2名の帰宅がありましたが、その他は元気な様子です。六甲山の今朝の天気は薄曇りで、気温は高くも低くもなく、とてもさわやかな風がふいいており、快適です。

1日目 夕食

やっと夕食です、人と自然の博物館や、オリエンテーションなど今日は体をよく動かしました。子どもたちはもりもりとご飯を食べています。

施設オリエンテーション

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自然の家の各所をめぐるオリエンテーションを行いました。7つのポイントを巡り秘密のキーワードを集めます。

自然の家に到着 入所式

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予定通り神戸市立自然の家に到着しました。入所式では施設の方より布団の敷き方などを教えていただきました。六甲山は地上よりも涼しく、風がさわやかで気持ちいい感じです。このあとは施設オリエンテーションに向かいます。

人と自然の博物館

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三田市にある「人と自然の博物館」に到着しました。バス酔いなどもなくみんな元気です。

自然学校1日目

出発式

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いよいよ自然学校です。体調管理やクマなどに気を付けつつ5日間行ってまいります。更新頻度は高くないですが、情報を更新していきます。顔のはっきりわかる写真については、自然学校期間終了後に削除します。

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7月6日 児童朝会

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7月の児童朝会を行いました。

朝会では、1学期のしめくくりの時期を迎えるにあたり、「最後まで学びを大切にし、一日一日を充実させてほしい」という話がありました。これまでの学習や生活を振り返りながら、学期末までしっかりと取り組んでほしいと思います。

校長先生からは、「自学(自分から進んで学ぶこと)の大切さ」についてのお話がありました。例えば、七夕の夜に天の川を見て、「どんな星があるのだろう」と興味をもったら、図鑑を開いたり調べたりしてみることも素敵な学びです。学校で学んだことだけでなく、自分の興味や関心を広げながら学ぶことで、学びはさらに深まります。

もうすぐ夏休みを迎えます。ぜひ、自分で「知りたい」「調べてみたい」と思ったことに進んでチャレンジし、一人一人の学びを広げていってほしいと思います。

7月3日 個人懇談 期間

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個人懇談が始まりました

6月30日より個人懇談を実施しています。1学期の子どもたちの学校での様子や学習面・生活面での頑張りを振り返るとともに、2学期に向けての課題や今後の成長につながる支援について、ご家庭と共有させていただいています。

また、学校だけでは見えないご家庭でのお子様の様子や成長についてお聞かせいただく貴重な機会でもあります。学校と家庭が連携しながら、一人一人のよりよい成長を支えていけるよう、有意義な懇談にしたいと考えております。

お忙しい中、ご来校いただきありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。