2026年8・9月の学校の様子
9月7日 プール指導開始

本日より本年度のプール指導を開始しました。
今年度は熱中症対策の一環として、例年の1学期実施から2学期実施へと変更しています。
初日の今日は、3年生と2年生が入水しました。気温、水温ともに実施基準を満たしていましたが、子どもたちにとっては少し肌寒く感じる様子も見られました。
初回の指導では、安全に学習を進めるため、プールまでの動線や笛の合図の意味、入退水の仕方などの約束を確認しました。その後、水に親しむことを目的として、水慣れの活動を中心に行いました。
子どもたちは久しぶりのプールに笑顔を見せながらも、先生の話をしっかり聞き、安全に気を付けて学習に取り組んでいました。今後も子どもたちの安全を第一に、一人一人の泳力向上を目指して指導を進めてまいります。
9月4日 全校朝会

9月の全校朝会を行いました。
学習担当の教員からは、週予定表をしっかり確認し、忘れ物をなくして学習に集中できるよう、持ち物や心の準備を整えて学校生活を送ることの大切さについて話がありました。
また、体育委員会からは、プール学習が始まることに触れ、毎回必ずプールカードを提出することや、安全に学習を行うためのプール用具の正しい扱い方について説明がありました。
校長からは、集団登校期間が終了し、個別登校が始まったことを受けて、一人一人が交通ルールや登校時の約束を守り、自分の命をしっかりと守る行動をとるよう話をしました。
9月も安全に気を付けながら、学習や様々な活動に意欲的に取り組んでいきましょう。
9月2日 6年生平和学習
岡邊好子さんご来校

6年生 平和学習講演会
9月末からの修学旅行を前に、6年生が平和学習の一環として、広島で被爆された岡邊好子さんをお招きし、講話を聴きました。
岡邊さんは15歳のときに広島で被爆され、当時の様子やその後の苦難、そして平和への強い願いについてお話しくださいました。講演の中では、「今の平和が当たり前ではない」という思いを、ご自身の体験を通して熱く語ってくださいました。
児童たちは真剣な表情で耳を傾け、戦争や原爆の恐ろしさ、命の大切さについて改めて考える機会となりました。
講演後には、「勉強で知ったつもりだったけれど、お話を聞いて自分事として考えられるような気がした」という感想も聞かれました。教科書や資料だけでは学ぶことのできない、貴重な体験談に触れることで、平和について深く考える時間となりました。
今回の学びを胸に、修学旅行では広島の地を訪れ、平和の尊さや命の大切さについてさらに理解を深めていきたいと思います。
8月31日 2学期始業式

2学期始業式を行いました
長い夏休みが終わり、本日、2学期の始業式を行いました。朝から教室や廊下には、子どもたちの元気なあいさつや笑顔があふれ、学校に活気が戻ってきました。
始業式では、校長先生から、まもなく6年生が修学旅行に出発することに触れながら、平和についてのお話がありました。「戦争は遠い国で起こっている他人事ではなく、私たち一人一人が考えなければならない問題です」と語られました。そして、「人の心の痛みがわかる人間になってほしい」と子どもたちに呼びかけ、相手の立場に立って考えることの大切さについて話されました。
また、本日から3名の教育実習生が本校での実習をスタートしています。子どもたちとの出会いを大切にしながら、多くのことを学んでほしいと思います。子どもたちにとっても、実習生との関わりを通して新たな学びや気づきが生まれることを期待しています。
実り多い2学期となるよう、教職員一同、力を合わせて教育活動を進めてまいります。引き続き、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

