6年生 修学旅行へ行ってきました
心配された天候も大きく崩れることなく、子どもたちは予定どおり貴重な学びの時間を過ごしています。
広島では、戦争の悲惨さや平和の尊さについて学び、一人一人が「平和とは何か」「平和のために自分にできることは何か」を真剣に考えています。学校での学習だけでは得られない、実際に見て、聞いて、感じる体験は心に深く残ることでしょう。普段はにぎやかな子どもたちも、広島の地に立つと自然と表情が引き締まり、真剣に学ぶ姿が見られます。この経験をこれからの生活や学びにつなげ、平和を大切にする心を育んでほしいと思います。


船での移動も子どもたちにとって楽しい思い出の一つです。島ではかわいらしい鹿にも出会い、観光気分を満喫しました。お楽しみのお買い物では、「いつもありがとう」の気持ちを込めて家族へのお土産を選んだり、自分への記念の品を探したりする姿が見られ、笑顔あふれるひとときとなりました。
修学旅行2日目は「ともに行動する喜びや自分たちで互いのことを考えて行動してみよう!」を目的にみろくの里へ出かけました。
友達と協力しながらアトラクションを楽しみ、たくさんの笑顔があふれる一日となりました。
班で行動する中で、時間を意識して動く力や、互いを思いやりながら協力する力を育むことができました。また、ルールや約束を守って行動することの大切さも学びました。
修学旅行の醍醐味の一つが、遊園地という開放感ある場所で、楽しさだけでなく、社会性や自主性を養う貴重な学びの場での体験活動です。友達と過ごした楽しい思い出は、子どもたちの心に残る大切な宝物となったことでしょう。

