ポカポカ逆小ツリー

12月は「いじめ防止月間」です。いじめ防止月間の取組として、「お友だちにしてもらってうれしかったこと」を全校児童が書き出しました。「あいさつをしてくれた」「困っているときに『大丈夫?』と声をかけてくれた」など、たくさんの心温まる言葉が集まり、それらを飾って大きなクリスマスツリーが完成しました。
この活動を通して、みんなが安心して学校生活を送ることができるようになるとともに、他者を認めることの大切さを再認識し、自己有用感を育んでほしいと願っています。そして、自分を大切にし、まわりの人を尊重できる力を、これからも育てていきたいと思います。

