令和8年度(2026年度)4月の様子

ID 6014008 更新日  2026年6月17日

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1年生を迎える会

「1年生を迎える会」の様子

24日(金曜日)、1年生を迎える会が行われました。
6年生に手をつながれ、入場してくる1年生。
頭には、手作りのドラえもんのお面をかぶっています。
よく見ると、ドラえもんの表情がそれぞれ微妙に違うのです。
細かな演出です。

会は、2年生から6年生の各学年の出し物、そして1年生からのお返しの歌と、大いに盛り上がりました。
在校生は、それぞれの学年の個性が見られる出し物でした。
学校生活や先生に関するクイズがあったり、
スエコローが登場したり、
様々なパフォーマンスがあったりと、
1年生も大喜び。

「1年生を迎える会」で新入生のお祝いモードも一段落し、
本格的な学習モードへ切り替わっていきました。

 

「いただきま~す!」(1年生はじめての給食)

1年生、初めての給食の様子

すでに2年生以上は、15日から給食が始まっていました。
そしてこの日、ついに、1年生の子どもたちが待ちに待った給食が始まりました。

アイロンのかかった真っ白なエプロンを着て、給食当番の子どもたち、何だか誇らしげに配膳室に向かっていきました。
38人分の給食ですので、牛乳も2つのかごにパンパンに入っています。
食管も2つ。
熱い汁が入っているので、二人で1つの食管をそ~っと運びます。

初日ということもあり、盛り付けは先生方が担当。
給食当番の子どもたちは、配膳を頑張ってくれていました。

こうして配り終わって、みんなで「いただきます」。
楽しみにしていた給食を、「おいしい」「おいしい」と食べていた1年生でした。

 

はじめての参観日

はじめての参観日の様子

17日(金曜日)から21日(火曜日)にかけての3日間、新学期になって初めてとなる授業参観&学級懇談が開催されました。
初日の17日は高学年、20日は中学年、そして21日は低学年と、分けて開催しました。
ご多用の中、参観いただき、ありがとうございました。

保護者の方も多数お越しいただき、お子さんの様子・クラスの様子、そして新しい担任の先生の様子をご覧になっていました。
特に、1年生は、小学校生活はじめての参観。
幼稚園・保育園の時と比べ、如何でしたでしょうか。
大所帯の1年生ですが、どの子も、張り切って授業に臨んでいましたね。
また、その後の各クラスでの懇談にもお残りいただいたみなさま、ありがとうございました。

担任(学校)と保護者が力を合わせながら、ともにお子さんの成長を見守っていきたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

入学式準備

入学式準備の様子

入学式を翌日に控え、この日は、5・6年生が会場などの準備のお手伝いをしてくれました。
新入生の教室のそうじや飾りつけ。
廊下などのそうじ。
そして体育館の準備。

担当の仕事が終わったら、「次は何をすればいいですか?」と尋ねたり、率先して他の場所のお手伝いに行ったりしています。
そんな姿に、5年生も6年生も、一つ学年が上がり、高学年・最高学年としての自覚を感じました。
5年生・6年生のみなさん、ありがとう!!
おかげで、素敵な入学式を迎えることができました。

 

学級びらき

学級びらきの様子

着任式・始業式を終えた子どもたちは、新しい担任の先生と、新しい教室へ。
この日は、11時過ぎには下校(5・6年生はその後に入学式準備のお手伝い)ということもあって、学級活動の時間も十分にはありません。
その中で、お手紙や教科書などを配ったり、学級の方針について話したりと、やることは盛りだくさんです。

『黄金の3日間』という言葉もありますが、新学期始めのこの時期は、学級づくりの上でも大切な時間です。
子どもたちのやる気を上手に取り立てながら、様々なルールや担任として大切にしたいことを浸透させていきます。
それぞれのクラスの様子をご覧いただき、子どもたちのやる気・先生方の熱意が伝わればうれしいです。

着任式・始業式

着任式・始業式の様子

8日(水曜日)、青空の下、新たに7名の先生をお迎えしての着任式と新学期の始業式が、運動場にて行われました。
春休み明けということもあってか眠そうな子もいれば、久しぶりの学校にウキウキしている様子の子も。
登校してきた子たちは、旧クラスで集まり、先生方から新しいクラスを聞きます。
そして、新しいクラスメイトとともに整列し、着任式を待ちます。

着任式では、「新しい先生はどんな先生なのかな?」と興味津々の子どもたち。
それぞれの先生からあいさつをいただき、子どもたちからは歓迎の拍手が送られました。

始業式は、校長先生からの「笑顔があふれ、楽しく学ぶ笑楽校にしていきましょう」というあいさつがあり、担任発表へ。
紹介のたびに、感嘆の声が上がっていました。
さあ、いよいよ新学期のスタートです。