令和8年度(2026年度)5月の様子

ID 6014241 更新日  2026年6月18日

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ヤゴ取り

1・2年生のやご取りの様子

プールそうじを翌週に控えた27日(水曜日)、低学年の子どもたちが、ヤゴ取りを行いました。

水はあらかじめ抜いて、低学年の子どもたちが入りやすいようにしてあります。
体操服に着替え、虫取り網や虫かごなどの準備も万端な子どもたち。
プールに入ると、「ワーワー」「キャーキャー」とにぎやかです。
網ですくっては「おらへんなあ」。
なかなか、お目当てのやごが捕まえられません。
中には、熱中のあまり、転んで濡れてしまった子も。

でも、どの子も、最後は満足そうな顔を見せてくれていました。

 

1年生、はじめてのタブレットの授業

1年生、タブレットびらきの様子

21日(木曜日)、1年生のタブレットを使った授業がありました。
さすが、デジタルネイティブ世代だけあって、画面操作もスイスイと操っていく子もいました。

タブレットびらきで、パスワードの入力の仕方などを教えていますので、
この日も、画面を開いては、自分で入力していく子がほとんど。

使い方などのルールの指導も合わせての授業ですので、
一つひとつ、細かなステップを踏んで、進んでいきます。
つまずいた子には、教師がヘルプに行くこともあれば、ご近所の子どもがお助けしてくれることも。

この日は、タブレットに付属のタッチペンを使ってのお絵描きを体験。
それにしても、”習うより慣れろ”ではありませんが、子どもたちがスキルを身につけるスピードに驚かされるばかりです。

 

折り鶴集会

「折り鶴集会」の様子

12日(火曜日)、折り鶴集会が行われました。
これは、修学旅行で広島・宮島に行く6年生が、平和学習の一環として取り組んでいるものです。
平和への願いを折り鶴に込め、全校児童の思いを広島に届けようというものです。

この日は、6年生が、それまで学んできたことを、紙芝居などの形にまとめました。
「原爆の子の像」のモデルとなった佐々木禎子さんについても触れ、なぜ折り鶴なのか?を伝えます。
そして、折り鶴の指導。
前で手本を示す子・サポートに入る子と、役割分担し、丁寧に教えていきます。
折る子どもたちも、一つ一つ丁寧に、思いを込めて折っていきます。
こうして折られた鶴は、6年生の手によって、広島へと届けられます。