令和8年度(2026年度)夏休みの様子
【校内研修】2 学期からの授業に役立つGIGAタブレット活用法 ー Canvaから生成AIまで ー

夏休みの学校。
2学期目前の8月27日(木曜日)、この日の校内研修は、情報教育です。
講師は、恒吉泰行先生(西宮市立山口小学校教諭)。
恒吉先生は、ICTを活用した授業づくりに取り組まれており、山口小学校も生成AIのパイロット校に認定されていて、学校ぐるみでAIの活用にも取り組まれています。
この日は、Canva・Kahoot!・Gemini NotebookLMと、3つのアプリを、ワークショップで体験しました。
私たちが子どものころに受けた授業とは、確実に変わってきている”今”の教育。
私たち自身も常に学び続け、新たなスキルを身に付けていかねばと、あらためて実感することができました。
ごく一部ですが、感想を紹介します。
ありがとうございました。
「ICTをフル活用するとこんなことができるんだ!」とワクワクしながらお話を聞かせていただきました。
お土産でいただいている資料も、すぐに活用できそうなものばかりで有難かったです。
教えて頂いたことをきっかけにして、子どもにとっても自分にとっても役に立つように、AIを活用していきたと思います。
【校内研修】クラスの心理的安全性を保障する学級づくり・授業づくり

夏休みの学校。
先生方は、1学期の事務仕事をしたり、2学期に向けての授業づくりなどにも取り組んだりしでいます。
7月30日(木曜日)、この日は、校内研修として学級経営について学びました。
講師は、川原雅樹先生(丹波篠山市立多紀小学校教諭)。
川原先生は、特別支援教育にも造詣が深く、その視点を取り入れた学級づくり・授業づくりについてお話をしていただきました。
この日の学びを、早速取り入れて、2学期の準備に取りかかる先生もいたほどでした。
ごく一部ですが、感想を紹介ます。
子どもたちの困り感には原因があったこと、日々感じていた子どもたちの行動にもっと目を向けて、その行動を肯定的にとらえ、手立てを考えていこうと思いました。
夏休みの間に少しでも、見取りや手立ての学習を自主的に行ってみたいと思いました。
