11月2日 4年福祉教育


今日は、4年生が福祉教育の3回目として、口と足で描く芸術家協会から講師の先生をお招きし、お話を聞いたり、実際に体験したりしました。
まずは、アイスブレーキングとしてジェスチャーゲームを行いました。その後、講師の先生から「どんなことにもあきらめずに取り組んでほしい」というお話を聞き、口と足で描く芸術家協会の活動を紹介するビデオを鑑賞しました。子どもたちからは、作品の素晴らしさに驚きの声が上がっていました。
続いて、今日の講師の先生の創作活動をまとめたビデオを見ましたが、その巧みな技術や表現力に、子どもたちは何度も驚きの声を上げていました。
その後、実際に口や足を使って絵を描くことに挑戦しました。思うように鉛筆を動かすことの難しさを実感しながらも、一生懸命取り組む姿が見られました。
今回の学習を通して、障碍の有無にかかわらず、自分らしく努力を続けることの大切さや、あきらめずに挑戦することの素晴らしさについて学ぶことができました。
