2025年度 11月のこどもたち
わくわく森、楽しかったね♪
うさぎ組、すみれ組、先生、みんなで楽しみ
ました。
「おいしーい!」
アイデアいっぱいですてきです
創りましたよ。
しました」楽しいお話ができました。
タイミングを教えています。
「お化け迷路」では、異年齢グループを作り、おばけ役・お客さん役を交代して遊びました。すみれ組の子どもたちが、うさぎ組の子どもたちにOHPを使って映す方法やおばけの驚かし方など、丁寧に教えていました。自分たちの遊びを伝えようとするすみれ組、それを『やってみよう』と真剣に聞くうさぎ組の子どもたちに成長を感じました。

「迷路もっと怖くなってた」「ケーキもジュースもおいしかった」「一緒に(互いの遊びが)できて楽しかった」とお互いの工夫をほめたり、一緒に楽しんだりすることができました。
みんなで創ったわくわくの森の遊びで、自分たちはもちろん、保護者の方や地域の方と一緒に楽しむことができ、「自分たちで考えられた」「お客さんにも楽しんでもらった」という満足感、達成感を味わうことができました。友達と気持ちを伝え合い、考え、分かり合って遊んできたことで友達とのつながりが深まりました。今後も子どもたちの成長を大切に保育を進めていきます。
11月誕生会がありました




11月生まれの友達の誕生会でした。
誕生日を迎えた友達は、ドキドキしながらもみんなの前で自己紹介することができました。
子どもたちが作ったどんぐりやきのこが付いたペンダント、わくわく森のドラキュラやおばけが付いたバッグをプレゼントしたり、「どんぐりざかのどんぐり」の歌のプレゼントをしたりと秋いっぱいの誕生会でした。
すきなこと、がんばっていることの発表では、フープ回しを披露しました。長い間回している友達にみんなびっくり、拍手で応援しました。
今月も「おめでとう」の気持ちと笑顔がいっぱいの誕生会でした。11月生まれの友達、お誕生日おめでとう!
保育園の友達が遊びに来てくれたよ




丸橋保育園の友達が「秋のわくわく森」に遊びに来てくれました。
カフェのごちそうを作ったり、ドキドキしながら迷路をとおったりと、一緒に楽しく遊ぶことができました。
保育園の友達は、「面白かった!」「もっと遊びたい!」とお話してくれ、子どもたちは「ありがとう」とにこにこ笑顔でしたよ。
保育園の友達、先生方、ありがとうございました!
オープンスクール“秋のわくわく森で遊ぼう”(11月20日・21日)
店員さんのおすすめを食べて
もらって嬉しかったね
お話を聴いてもらったよ
オープンスクールでは、たくさんのお客さんに来ていただきました。自分たちが考え創った遊びを見てもらったり、参加してもらったりして、一緒に楽しんでもらい、大喜びでした。
参加していただいた保護者のみなさま、地域のみなさま、ありがとうございました。
パーティー

ダンスを踊ったよ!
秋のわくわく森で遊ぼう


秋の深まりを感じながら、子どもたちは友達と考えたり、試し、工夫したりして、遊びを創ることができました。
「にっこり おいしいカフェ」では、紙粘土やスポンジ、段ボール、綿や毛糸など様々な素材を工夫して使い、ごちそうを作っています。クッキーやケーキ、ピザ、うどん、ジュース、アイスなどなどアイデアいっぱいです。どんぐりや南天、ぎんなん、きんかんなど、様々な秋の木の実を飾ったり、混ぜたりと、ごちそうに取り入れていて、とても美味しそうです。


友達が作っているのを見て「それいいね」「美味しそう!」とほめて、まねたり、アイデアを取り入れたりして、刺激を受け合い、作っています。





すみれ組の子どもたちは、「おばけ迷路」を作っています。
「ここで分かれ道にしようか」「行きどまりも作ったら、面白いんじゃないかな」と自分のアイデアを出し合いながら、考え作っていました。
「暗い中でお化けが出てきたら面白いんじゃない」「ちょっと(ぼくが)お化けするから、向こうから来てみて」と友達とお化け役を交代しながら試す姿も見られ、「うさぎ(組)さんやお客さんがびっくりする迷路にしよう」とめあてをもって取り組んでいましたよ。


迷路の中にある「お話の館」では、子どもたちが考えたお話を見ることができます。子どもたちが好きな魚、そして狼男や火の玉、かっぱなどのお化けが登場するお話を創りましたよ。





カフェでは、「作ったスイーツやごちそうを食べてもらいたい」とすみれ組の友達や先生をご招待!「おいしいね」「もっと食べたい」と言ってもらい、名前のとおり「にっこり」になっていた子どもたちでした。
お化け迷路では、うさぎ組の子どもたちを招待すると、最初は「怖くない」「お化けいるのが分かった」と言われて「えーっ?!」と少しショックを受けていたすみれ組の子どもたちでした。でも、諦めずに驚かすタイミングを仲間同士で確かめたり、迷路を作り変えたりして、「絶対に驚かせよう」と考えていました。そして、再度チャレンジすると、うさぎ組の子どもたちは「怖かった!!」「びっくりした、面白かった」と目を輝かせて話していました。すみれ組の子どもたちは「やったー!」とガッツポーズ。日々、友達と考え合い、分かり合いながら遊びを進めていました。



ハロウィンがあったり、お化け迷路を作ったりしていることから、「ハロウィンパーティー」のダンスをしようと考えました。
「こうやって手を振ったらいいんじゃない」「まじょのところは、ほうきに乗ってとんだらいいね」とアイデアを出して、オリジナルダンスを創ることができましたよ。



そして、自分たちが創った遊びを保護者の方やお客さんにも楽しんでもらおうと、子どもたちは準備しました。
看板作りをしたり、身に付ける魔法使いのマントやオバケの服などを作ったりと迎えることを楽しみにしています。
お花の苗を買いに行ったよ(11月10日)
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花屋さんに、これから春にかけて咲く花の苗を買いに出かけました。
花屋さんに着くと、「わあ、きれい!」「どれにしようかな」と美しい花々に子どもたちはうきうきとしながら、自分が育てたい花を選んでいました。
5歳児すみれ組の子どもたちは、一人一人、自分が選んだ花を店の方に渡し、お金を払って買うことができましたよ。
お店の方は、優しく丁寧に子どもたちとやり取りしてくださいました。貴重な体験ができました。ありがとうございました。


植木鉢に自分たちで絵を描いて、オリジナル植木鉢を作りました。
そして、うさぎ組、すみれ組の子どもたちが一緒に花の苗植えをしました。


すみれ組の子どもたちが「優しく土をかけてね」「一緒に(植木鉢を)運ぼう」と優しく声を掛け、一緒にしようともも組の子どもたちに関わっている姿に頼もしさを感じました。
「おおきくなあれ」「たくさん咲きますように」願いを込めて植えることができましたよ。
ひらい解放文化祭に出かけたよ(11月7日)


今日は、ひらい人権文化センターで行われている「ひらい解放文化祭」に出かけました。
少し遠い道のりでしたが、うさぎ組とすみれ組の子どもたちが手をつなぎ、最後まで元気に歩くことができました。
人権文化祭では、保育所や小中学校の子どもたちや地域のみなさんの作品を見せていただきました。「わあ、すてきだね」「すごい、どうやって作ったのかな」などと、話をしながら、様々な作品に興味をもって見ることができました。



自分たちの作品を見たときには、「ぼくたちのも、見てもらってるね」「これ、私が描いた」などと、自分たちの作品が展示されていることを喜んでいました。また、同じ場所に展示してあった長尾幼稚園の友達の作品を見て「サーカスしてるんだって、かわいいね」「動物がいるよ!」と楽しんで見ていました。

文化祭に参加した後は、山本新池公園へ出かけました。
一緒に弁当を食べたり、遊んだり楽しかったですね。


帰りも幼稚園まで歩いて帰ることができました。
消防署の横を通って、消防車両を見ることもできました。これからも地域に出かける機会を大切にしたいと思います。
お芋掘り、楽しかったよ(11月5日~)


今日は、幼稚園から歩いて地域の畑に出かけました。地域の方にお世話になり、サツマイモ掘りをしました。
子どもたちは「わあ、お芋見えてきた」「大きいねえ」「よいしょ、よいしょ」と力いっぱい土を掘り、サツマイモを掘ることができました。

ありがとうございます!

綱引き、ツルをスカートや冠のように身に
付けたり…楽しかったね
サツマイモを描きました
芋を描くことを楽しんでいました。
「どのお芋にしようかな…」

