2026年度 7月のこどもたち
心も体も大きくなったよ(終業式 7月17日)


今日は、終業式です。1学期元気いっぱい遊んだ子どもたちは、心も体も大きくなりました。
「フープ、グルグルって回すのを頑張ったよ」「どろんこ遊び、楽しかった」「バラ公園遠足に行って、一緒にお弁当食べたのが楽しかった」「縄とび、みんなで跳ぶの楽しかったね」子どもたちは、自分が楽しかったこと、がんばったことを一人ずつお話しできました。
園長先生のお話では、「元気いっぱい過ごそう(早寝、早起き、朝ごはん・熱中症に気を付けよう)」「安全に過ごそう(交通安全・“いかのおすし”の約束・水遊び、花火で遊ぶ時の約束)」「お手伝いをしよう」の約束を確かめました。


そして、最後にみんなでお部屋のお掃除です。自分が使った棚も床もきれいに拭いて、ピッカピカ!これで、2学期からも楽しく遊べますね。


保護者のみなさま、地域のみなさま、無事に1学期を終えることができますのも、本園の教育に温かいご理解、ご協力をいただいたからこそだと心より感謝申しあげます。
また、保育園・幼稚園・小学校のお友達や先生方、英語や囲碁、音楽の先生、消防署の方など、子どもたちは様々な方と触れ合い、一緒に遊ぶのを楽しむことができました。たくさんの刺激を受け、やる気いっぱいで遊んでいた子どもたちです。
本当にありがとうございました。暑い毎日が続きます。みなさま、お体にはくれぐれも気を付けてお過ごしください。2学期もよろしくお願いいたします。
水遊びをしよう(7月16日)
キャー、楽しい!
今日は、保護者の方も、くまさんクラブの友達も一緒に、今年最後の水遊びを楽しみましたよ。
保護者のみなさん、くまさんクラブのお友達、ありがとうございました!
片付けをしよう


もうすぐ1学期もおしまいです。これまで楽しく遊んだ道具や遊具をみんなで洗ったり、整理したりして、片付けます。
2学期も気持ちよく使えるように片付けようね。みんな張り切って取り組んでいましたよ。


今日は“虫むしデー”(7月15日)


朝、子どもたちが保護者の方と水やりをしていると「わあ!」と歓声があがり、みんなが集まってきました。
そこにいたのは、カマキリさんです。まだ小さいカマキリに、子どもたちは「かわいいね」「手にのって」「こんなふうに(手をカマのようにふりあげて)振ってるよ」と笑顔で話しながら、触れ合って遊ぶことを楽しんでいました。


「また、遊ぼうね」「大きくなってね」と挨拶して、野菜畑に帰ってもらいました。


登園時にセミの抜け殻を持ってきてくれる子どもたちがいます。みんなで見るのを楽しみにしているのですが、今日、持ってきてくれた抜け殻を見て、びっくり!一枚の葉っぱに三匹の抜け殻が付いていたのです。子どもたちも先生も「すごいね」「ぎゅうぎゅうだね」と目を丸くしていました。


そして、カブトムシのお世話をしようとお家を見ると…
「なんか丸いのがあるよ」「卵だ!」と子どもたちも先生も、またまたびっくりです!
なんとカブトムシが卵をうんでいました。


「かわいいね」「白くてちっちゃい!」と子どもたちは大喜びです。卵を大事に小さなケースに移しかえると…「卵に名前を付けよう!」ということになりました。


「たまごちゃん」に「たまごぴん」「たまちゃん」「しろたまご」…すてきな名前が付いた卵たちです。


みんなに名前を付けてもらった卵たちはあったかい気持ちをもらって、すくすく大きくなることでしょう。楽しみですね!
今日は、いろいろな虫に出会えた「虫むしデー」でした。
歯磨きは大切だよ(ブラッシング指導 7月15日)


今日は園医さんの松永先生にお越しいただき、ブラッシング指導がありました。
「ワーニ―のはみがきできるかな」「よくかんでたべよう」の紙芝居を読んでいただき、歯の働きやよく噛んで食べること、歯磨きの大切さなどを分かりやすく教えていただきました。子どもたちは、「歯磨きしてるよ」「野菜食べてる!」とつぶやいたり、頷いたりしながら先生のお話を聞いていました。

そして、歯磨きの仕方を教えてもらうときには、先生のまねっこをしながら真剣な表情で磨いている姿か見られました。力を入れ過ぎず、細かく磨くこと、仕上げ磨きをしてもらうことが大切だそうです。先生に「上手だね」とほめていただき、笑顔になった子どもたちでした。
弁当を食べた後には、先生に教えていただいたことを思い出しながら、丁寧に歯磨きをしていましたよ。
先生、ありがとうございました!
幼年消防クラブに参加しよう(7月13日)


火事が起きたときの避難訓練をしました。園庭で遊んでいるときに、職員室で火事が起きたことを想定して行いましたが、子どもたちは落ち着いて安全な場所に集まることができました。
今日は、東消防署の方に来ていただきました。子どもたちが落ち着いて避難できたことを誉めてくださいました。そして、その後、消火器の使い方を教えていただき、先生たちが消火訓練をしました。子どもたちも早く消火するために知らせる大切さを教えてもらい、「火事だー」と大きな声で知らせ、真剣な表情で先生の訓練を見ていました。


その後は、幼年消防クラブを行い、消防士さんから夏休みに遊ぶことが多い水遊びや花火をするときの約束について教えていただきました。どちらも必ず大人の人と遊ぶこと、花火のときは水を用意する・人に向けない・火がつかなくても花火を覗かないなど、楽しく安全に遊ぶために大切なことを確かめ合いました。しっかり守って、お家の人と楽しく遊びましょうね。
その後は、消防車の見学をさせていただきました。「わあ、すごいものがたくさんついてる」「これは何ですか」と興味がいっぱいの子どもたちに、消防士さんは一つ一つ丁寧に教えてくださいました。ホースも持たせてもらい「重たいっ!」と驚いたり、運転席に座らせてもらってドキドキワクワクしたりと、貴重な体験ができました。
東消防署のみなさん、ありがとうございました!
宝塚幼稚園の友達とお話をしよう(7月13日)


宝塚幼稚園の友達とチームズ機能を使ってテレビ電話をしました。今日は、2回目です。子どもたちは「久しぶり!」「元気?」と嬉しそうに手を振っていました。
今楽しんでいる遊びを伝えたり、捕まえたカマキリを見せてもらったりと、いろいろなお話ができました。また、子どもたちは自分たちが描いたカブトムシを見てもらい、「すごいね」とほめてもらって、とても喜んでいました。互いの遊びや生活の中で、発見したことや楽しかったことを伝え合い、新しいことを知ったり、同じ楽しさを感じていることに喜び合ったりできる、大切な経験ができていると思います。
次にお話できるのが、とても楽しみです!宝塚幼稚園のみなさん、ありがとうございました!
カブトムシの絵を描こう(7月13日)


カブトムシの絵を描きました。子どもたちは、「びゅーんって飛んでいるよ」「足が強いよね」「木(枝)を登ってたね」とカブトムシに触れて驚いたこと、楽しんだことを思い出しながら、伸び伸びと描いていました。
これからも、子どもたちが経験したこと、楽しんだことを言葉や体、絵などを使って表現する機会を大切にしたいと思います。
水遊びをしよう(7月10日)


「早く水遊びしよう!」子どもたちは、友達や先生と存分に水に触れて遊ぶことを楽しんでいました。

野菜を食べよう(食育出前保育 7月9日)


今日は、おとなりの丸橋小学校の栄養教諭の先生がお越しになり、食育指導がありました。
「やさいパワーのひみつ」をテーマに、お話してくださいました。野菜忍者が野菜の忍術(風邪をひいている子どもにはニラ“ビタミンC”の術など)で子どもを助けるお話の紙芝居を見たり、「はてなボックスに入った野菜を手で触れて当てるクイズに挑戦したりと、楽しく遊びながら学ぶことができました。
その後、弁当を食べるときには「ほら、トマトが入っているよ」「この野菜、好きなんだ」と弁当に入っている野菜を話題にして、楽しくお話しながら食べていました。幼児期は味覚がぐんぐん育つ時期だそうです。先生に教えていただいたように、いろいろな味に親しんでいけたらいいですね。
先生、ありがとうございました!


保育園の友達と遊ぼう(7月9日)
遊びに来てくれました
「遠くまで水を飛ばそう!」
一緒に水を流して楽しんでいます
次に会えるのが、楽しみですね!
しっぽとりをしよう


子どもたちは、元気いっぱいに体を動かし、しっぽ取りをして遊んでいます。“何とかしてしっぽをとろう”“絶対しっぽは取られないよ”と素早く走ったり、相手を見ながら取られないように身をかわしたりと、やる気いっぱいです。


自分たちでチーム分けもします。「今日は〇〇ちゃんと一緒にしようかな」「よし、このチームで勝負しよう」友達と相談して決めています。
がんばろうね
「速く走って取ったらいいよ」「(相手が)違うところ見てるときに、(ねらって)しっぽを取ったらどう?」などなど、友達と考えを出し合いながら、作戦会議をしている姿も見られます。
また、「がんばれー!」と友達を応援したり、「しっぽ取ってるのが、すごかった」「取られないように、がんばってた」と友達のすてきなところを見付けたりと、友達と一緒に遊ぶことを楽しんでいます。
ウォータースライダーを作ろう


6月、7月と子どもたちは、ウォータースライダー作りを楽しんでいました。樋をつなげて水が流れる道を作っていくのですが、途中で水が漏れたり、道が崩れたりして、なかなか最後まで水が流れません。
それでも、子どもたちは諦めずに組み合わせ方を変えたり、土で固めたりと、友達と何度も考えて試していました。

そして、様々なところから流れる、長いウォータースライダーを作ることができました。
子どもたちが「長くつなげたい」「遠くまで流れるウォータースライダーを作りたい」というめあてをもって、友達と気持ちを伝え合い、考え合い、分かり合いながら、遊んでいました。思ったようにいかないこともありますが、その経験も大切で、そこからまた考えて、自分たちがイメージしていたウォータースライダーができたときの満足感は、とても大きいです。それが「自分でできた」という自信や「もっとやってみたい」という意欲につながると考えています。
たくさん流れたね
七夕の集いをしよう(7月7日)


今日は七夕です。みんなて集まって「七夕の集い」をしました。
自分たちが作った七夕飾りの紹介をしましたよ。「(三角つなぎや輪つなぎを)つなげるのか楽しかったよ」「織姫さんの髪の形が難しかったけど、がんばって切った」と、それぞれにがんばったところ、楽しかったところをお話できました。
今日は星が見えるといいね
囲碁で遊ぼう(7月6日)


子どもたちは、囲碁遊びが大好きです。子どもたちは、『ここに置いたら碁石がとれるよ』『このままだったら取られるから、ここに置いて守ろう』と考えながら競うことを楽しんでいる姿が見られます。
集中して取り組む子どもたちの表情は真剣そのもの!子どもたちの“やる気”を大切にしたいです。
チョウチョウさん、元気でね!


子どもたちが「まだかな、まだかな…」と楽しみに待っていたサナギがチョウチョウになりました!「きれい!」「ほら、飛びそうだよ」と、子どもたちは大喜びです。


「空を飛びたいよね」「花のところでにがしてあげよう」とチョウチョウのことを思い、みんなで放してあげました。
幼虫からサナギ、成虫へと変化する自然の不思議、美しさなどに驚き、喜ぶ経験は、生き物を大切に思う気持ちも育んでいると思います。虫たちとの触れ合いから様々なことを学んでいる子どもたちです。
七夕飾りをつくろう


もうすぐ七夕です。子どもたちは、七夕飾りを作ることを楽しんでいます。
輪つなぎ作りでは、「長くしようよ」「こことここをつなげたら、いいんじゃないかな」と、友達と話をしながらつなげていき、ながーくなっていくことを喜んでいました。


これからも、伝統的な行事に親しむ機会を大切にしたいと思います。
カブトムシになったよ!


5月、子どもたちは、泉興業さんと地域の方からカブトムシの幼虫をいただき、土を変えたり、霧吹きで水をあげたりして世話をしながら、幼虫⇒さなぎ⇒成虫の成長をみることができました。「あ、さなぎになってる!」「色が黒くなってきたよ」「もうすぐカブトムシになるのかな」と友達や先生と話をして、成長を楽しみにしていました。


そして、とうとうカブトムシに!子どもたちは、歓声をあげて大喜びです。最初はドキドキしながら遠くから様子を見たり、「ちょっと怖いな…」と言っていたりした子どもも、「かわいい」「体がかたいね」などと言いながら友達が触れている様子を見て、段々距離が近付いたり、そっと触れたりして、親しみをもっている気持ちが感じられました。
夏野菜ができたよ!


「花が咲いたよ」「実がついてるよ」「大きくなったね」と、子どもたちは生長を楽しみにしながら野菜の世話をしています。
「大きくなあれ」という子どもたちの願いが届いて、野菜たちは元気に大きくなりました。子どもたちは収穫を楽しみ、お家で家族と食べたり、弁当に入れてもらったりして、喜んで食べています。
自分たちで植えて、育てて、食べる野菜の味は格別のようです。







