5月のこどもたち
地震が起こったらどうする(避難訓練 5月29日)
今日は、地震発生時の避難訓練をしました。
地震発生を知らせる放送がなると、すぐに保育室の中央に集まり、防災座布団を被り、先生と一緒に頭を隠して揺れがおさまるまでじっとしている子どもたち。揺れがおさまった放送がなると、急ぎ足で園庭の中央に避難し、落ち着いて訓練をすることができました。
先生から、避難訓練の約束事『お・は・し・も・ち』を聞かれると、すぐに答えることができる子どもたち。約束事が心に残っていることが伝わってきました。
いつ地震が起こるかわかりません。これからも訓練をし、「自分の命を守れる力」が身に付くように子どもたちと取り組んでいきます。
ブラッシング指導がありました(5月28日)
今日は、きっかわ歯科医院の吉川先生から講話とブラッシング指導をしていただきました。
吉川先生から『口の機能を高めて子どもたちに明るい未来を ~口の健康を通じて子どもたちに残せるもの~』をテーマにお話をしていただきました。よく噛むことが脳の活性につながることや精神の安定となることなど、心と体の様々なことに影響があることや噛むことの大切さが分かり、虫歯に目が行きがちですが、口の機能にも目を向けていかなくてはならないことを保護者の方と共に学びました。
次は、歯科衛生士さんから子どもたちへのブラッシング指導です。歯の磨き方や歯を大切にするための約束事を保護者の方と一緒に真剣に聞いている子どもたちでした。
今日、教えていただいたことを各家庭でも話し合っていただき、食事を楽しみながら、よく噛み、歯を磨きをして、子どもたちの体と心の健康を守っていけたらと思います。
吉川先生、ありがとうございました。
(きっかわ歯科医院)
サツマイモを植えよう!(5月22日)
サツマイモの苗を植えました。
「どこからサツマイモが生るのか知っている?」と先生の質問に「茎のところ」「根っこのところ」とそれぞれに考えたことを答える子どもたち。「茎の下のおヒゲみたいな根っこがもっと伸びて、お芋ができるんだよ」と先生の話を聞き、サツマイモの苗植えが始まりました。
「土の中に根っこの部分を入れて、土のお布団をかけて・・・」とつぶやきながら、心を込めて植えています。「たくさんお水をあげたよ」「大きくなってほしいね」と子どもたち。
秋になって美味しいお芋ができることが楽しみですね。
気持ちを込めて植えました。
春の遠足!(5月22日)
今日は春の遠足。登園後、雨が降っていましたが、幼稚園を出発する頃には雲の隙間から青空が見え始め、宝塚市立文化芸術センターと花のみちさくら橋公園へと出発しました。4歳児もも組と5歳児すみれ組とが手をつなぎ、すみれ組がリードしながら歩いています。
宝塚市立文化芸術センターの屋上庭園から、「幼稚園はどこ?」「小学校が見えるよ」「ヤッホー!!」と幼稚園に届くように声を出したり、手を振ったりして、自分たちが住んでいる街や景色を楽しみました。
メインガーデンでは、アジサイやバラの花を見たり、匂いを楽しんだり、オタマジャクシやアメンボに出会ったりして・・・
次はお待ちかねの花のみちさくら橋公園です。公園での遊び方や約束事を聞き終わると、一目散に遊具に向かって駆け出していく子どもたち。友だちや先生と遊びながら「先生、ヤッホー」「めっちゃ楽しいわ」とあちこちから元気な声が聞こえてきました。
そして、お弁当の時間です。「僕のおにぎりは、おかかとシャケだよ」「私はユカリだよ」と言いながら友だちと一緒に美味しくいただきました。
朝の雨がうそのような、晴天の中、みんなで遠足を楽しみました!!
「幼稚園は見えるかな・・・」
「アジサイが咲いているよ!」
楽しい遊具がいっぱい!

「おにぎり美味しいね!」
和太鼓遊びをしたよ!(5月18日)
今日は『和太鼓で遊ぼう』の日。『和太鼓集団 熱光』の山田哲生先生に5歳児すみれ組が和太鼓の指導を受けました。
初めて和太鼓に触れるすみれ組の子どもたち、ワクワクしている気持ちが伝わってきます。山田先生に太鼓が何でできているかを教えてもらい、和太鼓に取り組むための大事なことを知りました。そして、撥の持ち方や構え方などを1つ1つ丁寧に教えていただき、いざ太鼓を叩くと、いい音が・・・叩いた振動や音を全身で感じています。目をキラキラと輝かせながら太鼓を打っているすみれ組の子どもたちでした。
次の山田先生の指導は7月です。それまでにたくさん和太鼓遊びを楽しみましょうね!
1つ1つ丁寧に教えてくださいます。
中央図書館に行ったよ!(5月15日)
5歳児すみれ組は地域にある中央図書館に行ってきました。
図書館に入ると、すぐに絵本を探している子どもたち。「これ幼稚園にはない、怖い話の本だよ」と図書館ならではの本を見たり、「カマキリの赤ちゃんを捕まえたからカマキリの絵本を探しているよ」とめあての本を探したり、目をキラキラ輝かせながら絵本を探していました。
最後に、一人一人が受付カウンターで絵本を借りて、お礼を伝えて帰りました。
次の6月は絵本を借りるだけではなく、書庫の見学やお話会にも参加させていただきます。楽しみですね!!
「カマキリの本はどこかな・・」
「よろしくお願いします」
保健指導『けがをしたときにできること』(5月13日・14日)
5月に入り、子どもたちも新しい環境に慣れ、動きがより活発になってきました。そこで、『けがをしたときにできること』をテーマに保健指導がありました。
ケガをした時に泣いているだけでは周りには分かりません。
4歳児もも組では、担任がケガをした「泣いている子ども」と「うまく言えた子ども」になり、どっちの子どもがよかったか、どう伝えれば良いのかをみんなで考えました。そして「どこで」「何をしていて」「どこを」「どうなった」が言えることが大事であることを確認しました。
5歳児すみれ組では、すみれ組の子どもが先生になって、担任と一緒にロールプレイをして、言葉で伝えないと伝わらないことを確認しました。そして、血が出た時、鼻血が出た時、たんこぶができた時など、ケガをしたら自分でできることも考え合いました。
安全に過ごせるように気を付けていますが、もしケガをしてしまった時に、自分でできることを知っていることも大事ですね。
ロールプレイ(すみれ組)
囲碁で遊んだよ!(5月11日)
今年度初めての囲碁遊び、5歳児すみれ組が関西棋院の藤原棋士に指導をしていただきました。
囲碁盤や碁石の名前や囲碁の打ち方、囲み方などを一つ一つ丁寧に教えていただくと、積極的に手をあげているすみれ組の子どもたち。囲碁の楽しさを感じているようです。そして、すみれ組VS藤原先生の対局では、自分で考えたところに碁石を打ったり、一生懸命考えている友だちを応援したりして頑張りました。そして、勝負は・・・すみれ組の勝利です!!
1年間、囲碁遊びを楽しみましょうね!!
こいのぼりと遊んだよ(5月8日)
気持ちのよい風が吹いている今日、4歳児もも組と5歳児すみれ組のこいのぼりが園庭の空に向かって駆け出していきました。
グループの友だちと力を合わせて作ったすみれ組は、グループの友だちと一緒にこいのぼりを持って走っています。するとその後ろをもも組のこいのぼりが追いかけています。「こいのぼりのお腹に風がいっぱい入ったよ」「気持ちいいね」と、全身で風を受け、風を感じながら走っている子どもたち。その後は、各保育室で折り紙でこいのぼりを作ったり、絵を描いたりしたりして、こいのぼりといっぱい遊んだ一日でした。
こどもの日のつどい(5月1日)
今日は、4歳児もも組と5歳児すみれ組のみんなが集まり、『こどもの日のつどい』をしました。
はじめに、『かぶと』『こいのぼり』『かしわもち』など、『こどもの日』の由来を聞くと、「知っているよ」「かぶとは新聞で作ったよ」「柏餅は食べたことがあるよ」と興味津々の子どもたち。
次は各クラスで作ったこいのぼりの紹介です。
もも組は、一人一人が作ったこいのぼり。シールやテープを貼っておしゃれなこいのぼりができました。
すみれ組はグループの友だちと作りました。相談しながら、時には意見の食い違いがありながらも、気持ちと力を合わせて作ったこいのぼりです。名前は『りぼんちゃん』『こいゆうり』『けいさつかぶと』と思い入れたっぷりのこいのぼりができました!
そして、遊戯室でこいのぼりの空のおさんぽをみんなで楽しみました!!
最後はお待ちかねの柏餅です。「あんこ、大好き」「美味しいね」とつぶやきが・・・
こいのぼりと遊んだり、柏餅を食べたりして、日本の伝統行事の触れた一日でした!!

