11月のこどもたち

大きくなあ~れ!タマネギさん(11月2日)

4歳児もも組が玉ねぎの苗を植えました。

10月29日に園芸サークルのお母さんたちと一緒に土作りをしました。畑の土とプランターに入っていた土をまぜまぜ。「土が固まっているよ!」「もっと柔らかくしなくちゃ」と声を掛け合っています。途中、「幼虫発見!」と幼虫を発見するたびに大きな歓声があがります。お家の方と一緒に土に触れながら、様々な発見をすることも大事なことですね。

最後は、園芸サークルのお母さんたちが畝を整え、マルチシートを張って畝が完成です!

そして、今日、タマネギの苗植えです。「タマネギの根っこっておひげみたい」「優しく土のお布団を掛けたよ」とつぶやきながら、たくさんの苗を植えている子どもたち。最後に「大きくなあ~れ!!」のおまじないの言葉をを掛けました。みんなが5歳児になった時に大きくおいしく育つようにお世話を頑張りましょうね!!

タマネギ
土をまぜまぜ!
タマネギ
畝ができてきたよ!
タマネギ
穴の中に苗を入れて!
タマネギ
優しく土のお布団を掛けて!
「大きくなあ~れ」のおまじないをしたよ!

囲碁遊びをしたよ!(11月2日)

5歳児すみれ組は、関西棋院の藤原棋士と一緒に囲碁遊びをしました。

今日は、藤原先生にアタリの連続で盤の端まで到達する『シチョウ』を教えていただきました。そして、対局の時間になると、「藤原先生とするの?」の子どもたちの言葉に、「じゃあ、藤原先生とみんなとでしようか」ということになり、藤原先生が一人一人の子どもたちを相手に対局をしてくださいました。藤原先生が他の友だちを相手にして順番を待っている間に、次の手を真剣に考えている子どもたち。勝負は子どもたち全員の勝利です。その笑顔から囲碁遊びを楽しんでいる様子が伝わってきました。囲碁を通して、じっくり考える力を身に付けたり、考える楽しさを味わったりしている子どもたちです。

囲碁
四丁(シチョウ)を教えていただきました。
囲碁
子どもたちvs藤原先生