2026年2月の上映
上映スケジュール
2026年2月
| 作品名 | 上映時間 |
|---|---|
| 都会のブッチー | 9時35分~9時50分 |
| ジャンピング・おんぼろフィルム | 10時00分~10時14分 |
| 都会のブッチー | 10時25分~10時40分 |
| ジャンピング・おんぼろフィルム | 10時50分~11時04分 |
| 都会のブッチー | 11時15分~11時30分 |
| ジャンピング・おんぼろフィルム | 11時40分~11時54分 |
| 都会のブッチー | 12時05分~12時20分 |
| ジャンピング・おんぼろフィルム | 12時30分~12時44分 |
| 都会のブッチー | 12時55分~13時10分 |
| ジャンピング・おんぼろフィルム | 13時20分~13時34分 |
| 都会のブッチー | 13時45分~14時00分 |
| ジャンピング・おんぼろフィルム | 14時10分~14時24分 |
| 都会のブッチー |
14時35分~14時50分 |
| ジャンピング・おんぼろフィルム | 15時00分~15時14分 |
| 都会のブッチー | 15時25分~15時40分 |
| ジャンピング・おんぼろフィルム | 15時50分~16時04分 |
| 都会のブッチー | 16時20分~16時35分 |
オリジナルアニメーション「都会のブッチー」 (15分)
内容
手塚治虫によく似ている、絵の上手な少年ブッチーと、華やかなショーの世界に生きるマーガレットとの出会いと交流をコミカルに描いた、ファンタジックな作品。
スタッフ
監修、原案:手塚眞
プロデューサー:清水義裕、久保田稔
監督:山本暎一
作画監督:杉野昭夫
美術監督:阿部行夫
音楽:谷川賢作
撮影監督:高橋宏固
仕上検査:岡野強
撮影:高橋プロダクション
実験アニメーション「ジャンピング」・「おんぼろフィルム」(約14分)
内容
【ジャンピング】
一人の少年がスキップしながら通りを歩いているうちにどんどんジャンプが大きくなって町を越え、森を飛び越え、海を越えて、どんどん、高く高く、遠くへ遠くへジャンプして行くことになり、ついには戦争中の国へ--。 ひとりの少年のジャンプがそのまま人類の行く末を見直す神のジャンプとなって行くところが面白い作品です。 全編ワンカット、動画枚数4000枚という驚きに世界が目を丸くして数々の賞に輝きました。
【おんぼろフイルム】
かつて「ダドリー・ドゥ・ライト」というアメリカのアニメが定番シーンにしていたのが線路にロープで縛られた女王が寝かされていて「助けてー!」と叫んでいる場面。これはもともとサイレント喜劇時代の連続活劇で使われたイメージです。さて、この短編は同じ状況の美女を救おうとする西部のヒーローが悪漢を倒して、美女のもとへ駆けつけて行くというお話しです。ところがこの古典的シーンは、さすがに古典だけあっていまやフィルムがボロボロ、キズがついていたり、コマが乱れたりゴミで汚れていたり、ヒーローは悪漢と戦うだけではなく、まず自分を映しているフィルムそのものを相手に悪戦苦闘しなきゃならなくなるのです。
スタッフ
【ジャンピング】
原案、構成、演出:手塚治虫
プロデューサー:松谷孝征
作画:小林準治
効果音:倉橋静男
アシスタント・プロデューサー:久保田稔
【おんぼろフィルム】
原案、構成、演出:手塚治虫
プロデューサー:久保田稔
原画:西村緋禄司、吉村昌輝、小林準治、谷沢豊、瀬谷新二、加納薫
仕上:萩原政彦
撮影:藤田正明
特殊効果:小熊公晴
効果音:倉橋静男
編集:掛須秀一
アシスタントプロデューサー:榎本裕
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