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家庭でできる災害への備え

ID番号 1001102 更新日  平成26年11月10日  印刷

平成7年(1995年)1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、市内でも118名の方がお亡くなりになり、1万棟以上の家屋が全半壊するなど、未曾有の被害をうけました。

多くの方は「もうあれほどの地震はやってこないだろう」と思われているかもしれません。
しかし宝塚市にも影響を及ぼすであろう、東南海・南海地震が2001年からの40年以内に60%以上の確率で発生すると考えられており、まさに、いつ発生してもおかしくない状況です。

東海地震と東南海・南海地震についてのイラスト
中央防災会議
「東南海、南海地震等に関する専門調査会」資料より

さらに、これら南海トラフ沿いの地震発生前後には、活断層など内陸の地震活動も活発化すると言われています。
これらのことから、政府の中央防災会議専門調査会が今後の地震予測に基づく最大震度分布図を発表しました。これによると宝塚市においても最大で震度5から震度6の地震が予測されています。(下図)

震度分布図
中央防災会議
「東南海、南海地震等に関する専門調査会」資料より


また地震だけではなく、本市は、梅雨期、台風期には集中豪雨で土石流・がけ崩れなどの土砂災害が頻繁に発生しやすい地形、地質です。
震災をはじめ、あらゆる災害に対し迅速、適切な防災活動を行うためには、市の防災対策はもとより、市民の皆さんの平素からの備えと、災害時における一人ひとりの的確な判断や沈着な行動が必要です。

プリントアウトしてオリジナルのチェックリストを作りましょう!

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