エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  ホーム > 防災のページ > 家庭の備え(自助) > 一人ひとりが備える > 日頃の備えが、あなたや家族を守ります!!


ここから本文です。

日頃の備えが、あなたや家族を守ります!!

ID番号 1002610 更新日  平成30年6月22日  印刷

家族で防災会議を行いましょう

家族防災会議のイラスト

災害は、いつどこで起こるのか予想しがたいものです。防災について、日ごろから家族でよく話し合っておきましょう。

  • 家族一人ひとりの役割分担
  • 災害時の連絡方法、避難経路の確認
  • 家の中の危険箇所を確認
  • 非常持出品の点検
  • 非常食の保存状態、使用期限の確認

など

非常持出品、備蓄物資の準備を行いましょう

非常持出品(避難するときの最小限度の必需品です)
防災ずきん 家族の人数分用意。
懐中電灯 停電時や夜間の移動に。
携帯ラジオ FMとAMの両方を聴けるものが良い。
電池 懐中電灯・携帯ラジオなどの予備。
医薬品 ばんそうこう、風邪薬、胃腸薬など。
貴重品 預貯金通帳、健康保険証、免許証など。
生活用品 衣類、軍手、ナイフ、ライター、簡易トイレなど。

ご家族構成に合わせた準備を!
乳幼児のいる家庭 粉ミルク・ほ乳瓶・おむつ・離乳食など
妊婦のいる家庭 脱脂綿・ガーゼ・さらし・T字帯・洗浄綿・新生児用品・母子手帳など
要介護者のいる家庭 おむつ・ティッシュ・補助具の予備・常備薬・障がい者手帳など

備蓄物資(災害後、数日間を自足するためのもので、最低でも3日分の準備が必要です)
非常食 そのままか簡単な調理で食べられるもの。レトルト食品、インスタントラーメン、缶詰など
飲料水は1人1日3リットルが目安です。他に生活用水も必要です。
生活用品 カセットコンロと予備のガスボンベ、毛布、衣類、トイレットペーパー、キッチン用ラップなど。
工具類 家屋が倒壊した場合などに備えて、スコップやバールなど。

非常持出品のイラスト

(注)食料の備蓄は、保存がきく食料品を、普段から余分に購入し、ストックしておくだけでも行えます。

防災グッズの購入

防災グッズの購入は、ホームセンター、百貨店等で取り扱っております。
また、家庭用の非常持ち出し袋や各種非常食等は、
NPO法人 消費者協会宝塚(電話:0797-81-4175 定休日:土曜日・日曜日・祝日)
にてご購入いただけます。

防災訓練に参加しましょう

防災訓練のイラスト

自主防災活動で行う防災訓練などには誘い合って積極的に参加し、防災行動力を身に付けましょう。消防署が随時行う訓練や応急手当てなどの講習会にも参加し、正しい知識を身につけましょう。

地震への備え

耐震化診断のイラスト

阪神・淡路大震災の犠牲者のうち、約9割が家屋・家具の倒壊が原因でした。
皆様のお住まいは大丈夫でしょうか?
東南海・南海地震では、大きな横揺れが長時間続くと言われており、決して油断はできません。

宝塚市簡易耐震診断推進事業【耐震診断の実施】

昭和56年5月31日以前に着工した旧耐震基準の住宅(マンション等を含む)に対して、簡易耐震診断を実施しております。
診断の申込みにより、市が派遣する耐震診断員が現地調査を行い、耐震診断報告書により耐震性を知ることができます。

診断申込み費用は、木造戸建住宅の場合は1棟につき3,090円です。なお、構造やマンション等住宅形態により診断費用は異なります。

詳しくは、建築指導課(電話:0797-77-2082)へ

ひょうご住まいの耐震化促進事業(補助金制度)

昭和56年5月31日以前に着工した旧耐震基準の住宅(マンション等を含む)で耐震診断により安全性が確認できなかった建物の耐震改修工事を行う場合には、補助金を受けることができます。

補助額については

  1. 住宅改修計画策定
    費用の3分の2以内、かつ上限20万円(戸建住宅の場合)
  2. 住宅耐震改修工事
    定額100万円(戸建住宅の場合) *工事費300万円未満の場合は段階的に低減

詳しくは、建築指導課(電話:0797-77-2082)へ

宝塚市住宅耐震化促進事業

詳しくは、建築指導課(電話:0797-77-2082)へ

家具の転倒防止について

耐震性のある住宅であっても、確実に揺れます。
阪神・淡路大震災では、多くの方が揺れにほんろうされ何もできませんでした。
そこで、万一の安全のためには、事前に対策を行うことが必要となります。
寝室にはできる限り倒れるものを置かないようにし、家具は転倒しないように固定するようにしましょう。

食器棚

食器棚

L字金具やつっぱり棒などで固定し、棚板に滑りにくいゴム材質のシートを敷く。扉が開かないように留め金具を付け、ガラスには飛散防止フィルムを張る。安定性を高めるために、重いものは下に、軽いものは上に収納する。

テレビ

テレビ

家具の上などは避けて低い位置に置く。テレビと置き台をベルト、ロープなどで壁や柱の金具に固定する。テレビの上には水槽など水の入ったものを置かない(水槽などが割れて感電事故や故障の原因になる)。

タンス・本棚

タンス・本棚

L字金具やつっぱり棒などで固定する。2段重ねの場合は、つなぎ目を金具で連結する。安定性を高めるために、重いものは下に、軽いものは上に収納する。

照明

照明

1本のコードでつるすタイプのものは、鎖と金具を使って数か所留める。鎖は、揺れ幅を小さくするため短くする。蛍光管は、両端を耐熱テープで留める。

家具転倒防止の実例

家具転倒防止の実例をご紹介しています。以下のファイルをご覧ください。

家具転倒防止用具は、ホームセンターやインターネット通販サイトなどでお求めいただけます。

フェニックス共済について

フェニックス共済のマーク

小さな負担(年5千円)で、大きな安心(住宅の再建に最高600万円)!

  • 県内に住宅を所有されていれば加入可能!
  • 地震、風水害、地すべり、雷などすべての自然災害が対象
  • 自然災害を原因とする火災にも給付!(通常の火災保険は地震による火災には給付されません)

詳しくは下記の兵庫県フェニックス共済のページをご覧ください。

風水害への備え

台風情報のイラスト

台風や大雨は、テレビやインターネットの天気予報で事前に確認することができます。特に、注意報や警報が発表されたときは、十分な警戒が必要となります。
しかし、台風や大雨はある程度予想できるからと安易に考えてはいけません。日ごろから気象情報に注意して、家の周りの危険箇所のチェックや避難経路を家族で確認し合うなど、早めに対策を立てておきましょう。

家屋のチェック

家屋にも浸水や強風への備えが必要です。台風や豪雨が迫ってからの対策は危険なので、日頃から点検をしておくようにしましょう。

  • 瓦や壁のひび割れ、ずれ、はがれがないか
  • ベランダの鉢植え、物干しなど飛散しそうなものは屋内へ

など

情報の把握

PDF形式のファイルをご利用するためには「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

このページに関するお問い合わせ

都市安全部 危機管理室 総合防災課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁2階
電話:0797-77-2078 ファクス:0797-77-2102
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。